倉敷市玉島・羽黒神社”敷地内”『水谷神社』 | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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楽器もできない音楽好きのおっさんが
中坊並みの文章力で書いてるブログ。
撮影地:山陰本線・東浜駅付近

清心町商店街から道を渡って来ました。

ここまでは2月に来訪済み、この鳥居から先が未体験、早速上り(お参り)します。(^-^) 

下から眺めて「不思議な造りだな」と思ってましたし、実際見てみて納得、『自社(寺社)ビル』
みたいな構造”物”、(*゚▽゚*)

神社なのにこういう造りは違和感がアリアリで、(^O^)
そういやこないだ『美の巨人たち』で初めて知った、「神田明神って鉄筋造り」だってね。
関東大震災で被災して鉄筋で、その後の東京大空襲では鉄筋のおかげか、焼けずに済んだという・・・

ご多分に漏れずここも鉄筋造りだった、羽黒神社敷地内にあるココ『水谷神社』、「みずたに」だとずっと思ってたら
「みずのや」と読むんだってね。(-_-;) 

備中高梁藩主だった水谷家、玉島地区を干拓して港を造り、高梁川を改修して玉島を物流の拠点に
大いに発展、その功績をたたえ「水谷三代」を祀ってるのがここの神社、

ですって・・・神社横の解説板に由来が書いてて、これらは全部受け売りです。m(_ _)m



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