小林よしのりが書く文章は読んでて面白い。
週刊エコノミスト11月10日号巻頭言『闘論席』←端折ってますが読めます。
ちょっと引用
>日本では風呂で溺死する者が1年に5000人いる。新型コロナの死者数は10月18日現在1670人だ。
そう言うと「風呂は感染しない」と反論する者がいるが、感染が恐いのか、死が恐いのか、
もはや何のリスクに怯(おび)えているのか分からなくなっているようだ。
日本人は溺死する危険性があるのにシャワーで済ますことなく、湯船に首までつかるから、
命知らずの清潔好きである。その清潔志向が新型コロナの死亡者数を低く抑えているのだ。
いわば日本人は毎年5000人の特攻隊を風呂に送り出しながら清潔感を鍛え、ウイルスと戦っているのだ。
風呂で散華する者も、ウイルスで散華する者も、実は高齢者である。
国民は風呂に赴く高齢者を万歳三唱で送り出さねばならない。
靖国神社に祀(まつ)るべきかもしれない。
亡くなった時点でコロナに感染してると、重大疾患があろうとも死因はコロナでカウントされるのが
厚労省のルールなのだそうで、仮に末期がん患者であろうともコロナ陽性であれば
死因はガンでなく、コロナで”死んだことにしてる”のだそうだ。
だとするのなら、コロナが主因で亡くなった方はこの1670人の内の何割?・・・(-_-;)
インフルエンザでは老若男女問わず亡くなる人が相当数出てるが、コロナはどうだろう?
犠牲になるのは高齢者、しかも重大疾患・持病を持ってる方だけなのだ。
そしてコロナで眠っていた免疫機能がフル稼働、おかげでインフルエンザで亡くなる人が急激に減ってる
ことを踏まえると、コロナって逆に”親切なウイルス”と言えるのかもしれない。
と、『闘論席』での全文はこんな感じの文章でした。
「亡くなった時点で~」から後の文章が、ネット記事では端折られた部分ですが
この通りじゃないですよ。
私がうろ覚えで「こんなことを書いてたな」と記憶してたのを追加して書いたまでで。(・・;)
ただし誤解されては困るのが、なにも「コロナってチョロい」って言いたんじゃないんです。
「正しく怖がる」と言いたく、罹らなくてはいいものはやはり罹りたくないですよ、そりゃ。
治ってからも後遺症が残るって話も聞くじゃない?
クオリティ・オブ・ライフを考えると「写されないようにするには?」って、行動してますよ、そりゃー。
(^O^)
