『不動滝』の続きですが、今年は滝壺での水難事故が多かった。 | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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楽器もできない音楽好きのおっさんが
中坊並みの文章力で書いてるブログ。
撮影地:若桜鉄道、八頭高校前~因幡船岡駅間

滝の存在もですが、このなんとも言えない佇まいは周りの影響もあるようで、

滝の撮影に夢中になるあまり、右足が石の上の苔で滑って「ズボッ」と川の中へ、

ビッシャビシャ、(T_T)

巨岩に囲まれた感・・・おわかりになるかな?

ちょうど他の見物客を見切れてることで規模が体感できると・・・


毎年の恒例行事なのですが、特に今年は滝壺での水難事故が多い気がして、一例だけ ↓


川遊びの男性2人意識不明 周辺は立ち入り禁止区域


母の実家の上流に、地域では有名な滝スポットがありまして、それなりの観光客が来るくらいの
滝ですが、子供の頃から口が酸っぱくなるくらいに「滝壺には入るな」と
言われ続けたものですが、最近の若いもんは教えられてないんだろうことは想像できる。
これだけ水難事故が起きるとバカ、というより無知な連中が多すぎるんだな。
滝壺に入水なんて私からすれば自殺行為に近い印象しかない。
霊魂じゃないが、神聖な場所を汚す行為とか、いくらでもこじつけに近い理由で
入るなと言われ続けたもんだが、私的には滝壺って上から水が落ちてくるので
目には見えにくいが縦の水流が起き、下に沈み込ませる力が働くので
一度巻き込まれると浮上しにくい構造が滝壺にあるのではないか?と考えた。
子どもに水流力学をコンコンと説明しても理解できんから、霊的なものと言ったんだろうと。( ・ω・)

昨日の滝の写真では、規模が見えにくいと思ってね、今回はたまたま居合わせた老夫婦を
写し込むことで高さが可視化できるといいんだが。m(_ _)m




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