【モスクワ、ベルリン時事】移動中の旅客機内で体調が急変し、意識不明の重体となったロシアの反体制派..........
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自分(為政者)にとって都合の悪い人間をシレッと毒殺して闇に葬ろうとする前近代的手法のロシア、
正直「まだそんなことやってんの?」、開いた口が塞がらないとはこのことで。(-_-;)
というのはですね・・・
先週でした、再放送ながら『映像の世紀第9集・3人の独裁者』
その3人の独裁者とは、ムッソリーニ、ヒトラー、そしてスターリンの3人。
この中でスターリンだけが戦勝国側のトップなのだが、そのスターリンは褒められた人物なのか?
というと、答えは「NO」としか言えないな。
後釜のフルシチョフも批判してますし実際、悪政の限りを尽くしまくったスターリン。
大戦前、飢饉に喘いでたウクライナ、雑巾を絞るように穀物を強奪するように徴収し、餓死者が蔓延。
ドイツ軍が侵攻してきたときは、スターリンの悪政よりマシだと喜んだらしい。
ドイツ軍との戦いでは「逃亡・投降したものは銃殺だ」とし、後方で逃げ帰る自軍兵に対し
容赦なく発砲、やけくそになったロシア兵が敵軍に向かっていきドイツ軍に勝利したとも。
政敵だったトロツキーを国外追放だけでは飽き足らず、スターリンの意を受けた者によって暗殺。
憲法を変えて80歳過ぎまでプーチンは大統領に居座ることも可能にし、まるでスターリンに
なりたいのかのような振る舞い。
それどころかプーチンはスターリンを再評価してるとか・・・正気か?(≧ω≦。)
ムッソリーニ、ヒトラーといえば『日独伊三国軍事同盟』だが、松岡洋右だか、近衛文麿だか
この同盟を結んだことが大悪手で、この時点で戦争する・しない以前に詰みだと考えてます。
結んだ時点で負けだと・・・山本五十六もずっと反対してたし。
ムッソリーニがヒトラーに近づいたとき、ヒトラーはムッソリーニを下に見て
小物で無能だとバカにしてます。
そんなムッソリーニも最後の最後までヒトラーを信用することはなかった。
お互いがお互いを”利用できる駒”としか見ていなく、そこの機微ってのをもっと情報収集できてたなら
三国同盟を結ぶような愚挙に及ぶことはないと思うと、当時の日本も間抜けで詰めが甘い。
ムッソリーニでさえ、この扱いですから、”黄色人種のちっちゃい日本人”をヒトラーが
どう評価してたなんてのは、火を見るより明らかってものでね。(^-^)
で、どこで日本が間違えたかって考えてたらアタマん中がグルグルするんですわ。
国連脱退からか、満州国建国の時期か、はたまたもっと前からほころびができてたのか?
そのヒント、↓の上念司氏の動画によると、日露戦争終了後の戦後処理だと述べています。
まさに目からウロコ。(*_*)
教科書が教えない日本の歴史。日米開戦のきっかけはコレだ!(6:50以降から)
おっと、最後に一つ、北朝鮮のキム体制は「李氏朝鮮の焼き直し」ならば
中国・習近平は毛沢東になりたいのか?中華思想は「明時代の王政復古」・・・?
