この本に出てくる廃線終着駅、国鉄の民営化されるときが
一番多かったんだけど、ほぼ盲腸線みたいながほとんどでしたし
「そりゃ、盲腸線だと営業係数だって伸び悩むわな」
北海道や九州に盲腸線が多かったのも炭鉱ですね。
石炭を運ぶために貨物線から始まり、ついでに旅客も、
廃坑になって住民も減れば廃線になるのも当然の成り行きで
盲腸線であればなおさらのこと。
もう一つ盲腸線なのは航路、主要駅から港までで短距離の盲腸線で
航路廃止からの廃線といおうパターンが多かったです。
ということは、今残ってる盲腸線って貴重ですよね?
「いま乗っておかないと」とは感じました。
懐かし目の木造駅舎や、キハの国鉄色の車輌写真が満載で、
解説文よりもそっちを見てたこともあって、あっという間に読んだ
というより「写真見て終わり」って感じだった・・・(-_-;)
こっからは余談ですが、晩御飯はチャーハン作ることは決まってて
いい感じのピーマンが出来てるのは見てたので取りに行ったら
これまたいい感じにししとうが出来てて、焼いて醤油付けてたら
チャーハンに醤油ししとうって思ったら、消防団の余り物の
微妙に賞味期限切れのビールを貰ってたのを思い出して
普段飲まない缶ビール一缶(350ml)飲んだだけで酔っぱらって
これを書いてるので、文章に精彩を欠いてるかも。
そこは、ご了承くださいね・・・m(_ _)m
