内田 良 著 『教育という病』 | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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楽器もできない音楽好きのおっさんが
中坊並みの文章力で書いてるブログ。
撮影地:若桜鉄道、八頭高校前~因幡船岡駅間


休みの子に時期って、ヒット数が上がらない、ということはあまり
読まれてないということなんで、今回は端的に、そして2回に分けて
書こうかなと・・・

そうだな・・・『教育』という言葉に、過度な期待や幻想をイメージ
しすぎ、それがまた起きてる事態を見えにくくしている気がします。
組体操の事故が多発してるのも、部活動時においての体罰や
行き過ぎた指導により、自殺した生徒がいた在阪の高校もありました、
死亡事故が起きても、教育の名のもとに、うやむやにされる事案も
少なくないと同時に本来、部活動は正規の教育課程でもなんでもなく
はっきり言えば存在しなくてもいい活動で、生徒たちが勝手にやって
いる活動に、先生がその活動を善意で管理しているだけなのに、
半ば強制的に管理を押し付けられ、挙句に休日返上でボランティア
の如く、タダ同然の手当で’やらされて’いるにもかかわらず
これもまた『教育の一環』という’錦の御旗’を突きつけられると
’ブラック職場’と言われなくなるのは不思議でしかない。

少子化ということもあるんだろうけども、教育学部卒で教員を目指す
学生が、20%未満だと聞いてビックリすると同時に、この本を読んだ
後だと、妙に納得しましたね。

突然ですが私、運動神経を持ち合わせていません。
よって、中高一貫して、運動部とやらに所属したこともありませんし
やろうとも考えたことすら一瞬もない。
運動神経がないんですから興味も湧かなかれば自分を知ってましたから
やったところでという’ある種の諦め’はありました。

そしてもう一つやらない理由、
たまたま1年か2年、自分より早く生まれただけで先輩面し
無理難題な要求や理不尽な扱いに我慢できるわけもなく
仮に私が上級生の立場になって、それを下級生に要求するつもりも
一切ありませんでしたから(自分がされて嫌なことは、他人にもしない
というのがポリシーなので)
何かと先輩ヅラする連中も嫌いだが、そんなことをする自分もまた想像
出来ませんでしたから、カッコ悪くて・・・(-_-;) 

今回はコレぐらいにして、次回は高校時代に感じた他人の部活動に
ついて書きましょうか・・・m(_ _)m