上海問屋のトコの『DN-12883 中華イヤホン』購入 (^-^)  | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

楽器もできない音楽好きのおっさんが
中坊並みの文章力で書いてるブログ。
撮影地:若桜鉄道、八頭高校前~因幡船岡駅間

久々のオーディオネタ、そして久々に買いました、(^O^)

中華イヤホン、正規の上海問屋では3500円ほどで売られているものを
また’お得意の?’ヤフオクで2000円ほどで手に入れました。
普通は試聴したうえで買うのが作法?なんですが、
最近の噂で、中華製イヤホンの質が、かなり向上したとの情報を受け
2000円だったら失敗しても納得できると思い、試し買いしてみました。
候補は数種類目をつけていて、その中のこの機種がタイミングよく
出品されたので入札。

ケースがですね、金属製でひんやり冷たく、チト重さを感じます。
2,000円にしては高級感たっぷり、だけど肝心なのは音質。
2ちゃんねる等で、この機種の情報は仕入れてました。
中抜けのドンシャリだが、CPは高いと。
前オーナーの説明には、購入してまだ一週間ほどということなので
エージングはもうチョイかと思われるので、そこは差し引いて考え
ないといけないのですか・・・

使ってみての実感、一番気に入ったのは『音漏れが少ないこと』
そしてケースが金属製がための質感。
で、一番の欠点は『付いてるコード』ですね。
金色なんで豪華そうには見えるのですが、クセがつきやすくて
キンクしやすく絡まりやすい。
Y字分岐してるのですが、分岐からイヤホン付け根までの長さが
短めで、シュア掛けすると、分岐部がちょうど顎に接触して
気持ち悪い。
シュア掛けの方がいいんですね、金属製がためにチト重さがあり
普通掛けだと重みで段々と下がってくるんですが、そうなると
ズレて密着感が低下して、低音量が減るのを防ぐためにシュア掛け
にするんですがそうすると、コード分岐部が顎に当たる。

ドンシャリとは聞いていたが、実際に感じたのはフラットに近い
ホンの少しだけドンシャリ気味だが、レンジ感は値段なり、
上も下も伸びてるという印象はなく、耳に刺さる感じはないので
割りと聴きやすい。
中高音も値段なりかな?
多少ガサツな感じを受け、高級感はないとはいえ、値段を考えると
5,000円の値付けでも安いと思うぐらいのクオリティー。
なんですが、色気の乏しい中高音のために、女性Voものや
低域の量感が備わってるわけでもないのでクラシック向きではない
のは明らかで、ロック系・男性Voものが一番合ってるかな?

最後にもう一つ欠点を。
右と左(LとR)の区別がつかない、目印が一切ない。
なので、印をつけましたよ。

LとR、どちらでもいいんですが、お尻にガムテープで片側だけ
貼って、ひと目で識別できるように。
本当は、右側に赤いビニールテープ貼るのがいいんですが
使いたい時に限って、どこにいったのか見つからないってこと
ありますよね・・・(>_<)
ぜったいどっかにあるはずなんです。
たかが3mm四方を貼るためだけに、赤ビニールテープを
買うのもアホらしいんで、ガムテープで代用。

因みに、どのオーディオ装置でも、LとRの色の識別がありますよね?
赤色=RED=RIGHT(右)と覚えていただけると覚えやすいと
思うのですが・・・オーディオあるあるです。(^-^) 

で、早速、持ち歩きイヤホンにラインナップ、セリアにてイヤホン入れ
を購入です。


m(_ _)m