もっと鬼畜の所業 | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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楽器もできない音楽好きのおっさんが
中坊並みの文章力で書いてるブログ。
撮影地:若桜鉄道、八頭高校前~因幡船岡駅間

現場の靴跡酷似=ペルー人、3事件関与か-母娘ら4人死亡・埼玉県警
 埼玉県熊谷市の民家2軒で小学生の女児と母親ら4人の遺体が見つかった事件で、二つの現場に残された足跡..........≪続きを読む≫

やってくれたな、オイ!
久々に聞く、通り魔的殺戮をやらかしたあとの自殺未遂ってか?
これが日系ペルー人っていうから、余計に怒りの矛先を何処に持って
行っていいのやら・・・
一難悪いのはもちろんこの犯人だが、事件前に任意取り調べ中に
警察署から逃げ出し、その後に逃亡しながら押し入った先で次々と
合計6人もの一般市民と手にかけ、最後の立てこもり先でに逃げ場を
失い、自分の両腕を切りつけ2階から飛び降り、意識不明の重体
なので、まだ逮捕に至ってはいないが、絶対に死なせるなよ!
というか、勝手に死なれては悔やんでも悔やみきれないではないか?
事の一部始終を解明し、きっちり裁判にかけ、絞首台に送らないと。
こういうのは絶対許してはならん!だから死なせてはイカンのです!

ことが複雑なのは、警察が任意聴取とはいえ、みすみす取り逃がし
その後6人が犠牲になったこと。
「タラレバ」だらけですが、警察が取り逃がさなければ・
逃げずにきちんと取り調べに応じていたら・逃がしたとしても
人海作戦でもっと人数を動員して、何が何でも見つけ出すといった
『本気度』を出していたら・取り逃がした時点で事前に住民に
注意を喚起していたら・・・etc
いくらでも対処法はあっただろうに、コレはあきらかに埼玉県警の
重大な責任を追求されても仕方が無い事例でしょうね・・
トップのクビが飛ぶだろうね。

まだ詳細が判明していないので、これまた推測になるのですが
この日系ペルー人、日本語が片言だとの証言だが、来日は2005年、
かれこれ十年住んでいてカタコトって・・・どこまでヘタなの?

昔ね、派遣先で日系ブラジル人と働いたことがあるが、
たしかに日本語上手な人はいたし、ふつうにコミュニケーション
とることも難しくはなかったが、中には全く日本語ができない
日系もいたのは事実。
それでも来日できちゃうってのが、いかがなものか?
とは、その時思いましたね。
他の日本語ができる同僚がいるからそれで問題なしとしているのか、
逆に同国出身者が多いと日本語をなかなか覚えない。
そして難儀なのは、こんな私でも単語単語の英語で話しかけるも
「エイゴ、ムズカシイネ、ワッタクワカラナ~イ」ときたもんだ。
この犯人も、こんな感じじゃなかったのかね?
この時の日本語できない日系ブラジル人は『3世』でしたが、
少しでも日本人の血が入ってると日本人として就労ビザを認めている
スタンスなんだろうけど『血』だけで判断するのは早計だと判断します。
『2世』でもね、日本人の片親から日本語や慣習、マナーなど何も
教えていないとしたら、それはもう「日本人じゃない」と考えたほうが
いい。
せめて日本語がある程度できるようになってから就労ビザは認める、
日本に来ても、日本語やマナーなどを習得する義務を必須にするとか
しないと、母国の慣習そのままを持ち込まれてもこういうことに
なる恐れは覚悟しなきゃいけないんじゃないかと・・

それにしても最近、在日外国人の重大事件が多すぎる。
先だっての「寝屋川の事件」も、事件を起こすたびに通名を書き換えた
学生時からの問題児だった在日韓国人に、今回の在日ペルー人。
このペルー人だって、これまでの10年、事件を起こさなかったん
でしょ、(今のところ犯罪歴が聞こえてこないので)、
ふつうに取り調べを受けてれば、いくら警察でも『マエ』がなければ、
悩みも聞いてくれて多少は親切に対応してくれていだであろうに、
それが何故急に殺戮を繰り返す心理状態になったのか?

まったく理解に苦しむ事件ですし、その後、犯人詳細を素性を含めて
詳細が早く知りたいところです。

m(_ _)m