7年ぶりのオリジナルだって!
リリースに合わせて11月、来日公演決定だってさ。
この曲を聞く限り、ナカナカの安定感、どこを切っても紛れもない
「デフレパ」の曲、リフ・曲調・サビのコーラス・ジョー・エリオット
の声域は狭いも、一聴してすぐわかるあの特徴ある声質はそのまま、
どこをどうみても「デフレパ」の王道のような曲ですね、
とりあえず安心?ってトコでしょうか、(^-^)
だたこれも裏返しでね、既出感が拭えない。
「前にも似たような曲なかったか?」が満載で、新鮮味という点では
「ん~」ではありますが、それはどこのバンドにも当てはまるんでね。
「AC/DC」だって「BOSTON」だって『あの音』だから『らしい』
んで、コッチはその『らしさ』を求めてるんだからね、
まるで『ドリフのコント』みたいにね、(^O^)
ただこの曲、出だしのリフ「pour some sugar on me」にソックリじゃね?
(^-^)
DEF LEPPARD -『pour some sugar on me』
前作も2,3曲ぐらいはいい曲がありましたが「全体を通して」と
なれば、不満はありましたね、捨て曲があるということですし
「ユーフォリア」以来、会心作がないんでね、
期待したいところではあります。 m(_ _)m