「10年ひと昔」とは、よく言ったもので・・・ | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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楽器もできない音楽好きのおっさんが
中坊並みの文章力で書いてるブログ。
撮影地:若桜鉄道、八頭高校前~因幡船岡駅間

http://www.fujirockfestival.com/

今流行の洋楽を追わなくなって10年以上になりますでしょうか・・
フジロックの出演者が発表されましたが、さっぱりわからない。
椎名林檎は別として、洋モノ出演者の中で名前を聞いたことが
あるのが「フー・ファイターズ」だけで、曲は聞いたこともなく
残りは名前すら聞いたことがない。

なんてこった!
それでも客が呼べるから決めたんであろうが「時代は変わったねえ」
といいますか「知らぬ間に年をとったなあ」と感慨ひとしお・・

耳にしたことがない、ということは惹かれるものが無かったから
小耳に挟む事もなかったし、スルーだったんだろう。
先日、グラミー賞発表があったものの、「別に」感がハンパないし
世界から見れば、節回しが独特なJ-POPってのも「ガラパゴス感」が
際立っているのかもね。
そんなグラミー賞もまだ『権威』があるだけまだマシで
比べちゃあ失礼ですが「レコード大賞ってのは今となっちゃ貰う方も
迷惑がられたりしてね、「今年は誰に『あげようか?』」なんて審査
するぐらいだったらもうやめちゃえばスッキリするのにね。

例えば、本の分野だったら芥川賞と直木賞ってのがありますが
それだって、素人の私が読んでみると「?」のほうが多い。
『プロ?』が選ぶより、今は本屋の店員が選ぶ『本屋大賞』選定の
方がとってもしっくり来るのと同じように、CDも『プロ?』が選ぶ?
レコード大賞よりこれもまたCD屋の店員さんが選ぶ『CD屋大賞』の
方が「さすが!わかってるな」と思わせるんですよね。

小説にしろ音楽にしろ、賞をとった云々(冠)ではなく
自分が読んで、聴いて選ぶ、それがいいのだと思えば
『自分にとってはいいモノ』だと・・
人が選んだいモノと、自分がいいと思ったもの
「自分にとって価値があるモノはどっち?」、言いたいこと
もう察していただけましたね・・? m(_ _)m