新システム構築 | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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楽器もできない音楽好きのおっさんが
中坊並みの文章力で書いてるブログ。
撮影地:若桜鉄道、八頭高校前~因幡船岡駅間

なにか仰々しいタイトルですが、何の事はない
先日ヤフオクで落としたスピーカーが到着したので
置き場所を掃除して、とりあえず置いて鳴らしてみました。

アンプは、D級デジアン『FX-202J』
CDプレーヤーはとりあえず『SOULNOTE・SC1.0・クロックチューン』
を繋いでみました。
D-37・ESバージョンとの組み合わせでは、持て余していてね
出すぎるんです、解像度が高すぎてイヤな音が。

そして、昨日到着したスピーカー『KENWOOD・LS1001』

片側のTWが凹んでるので、比較的安く落札出来たものです。
コミコミで6千円弱、これでも90年代中盤に、ペア6万円で売られて
いたものですので、格安でゲットできてラッキーでしょう、たぶん・・
凹んでいても音は出ていますが精神衛生上、気分がいいものでは
ないので、どうにかして引っ張って治したいと思います。
コレって、押されたから凹んだというものでもないらしい。
KENWOOD製スピーカーではよくあることだそうで、経年劣化が原因らしい。

写真とってみたのですが、部屋が汚くてお見苦しいところすみません。

パッと聴きですが、印象は下馬評通り、「眠たい音」です。
D-37とは真逆の、痛い音は出さない代わりに欲しい音も今のところ
出てこない。(-_-;)
12cmウーファーの割に低音が盛大に出てきます、「これでもか!」
というぐらい、かといって最低音まで伸びているという印象はなく
ただ「量が多い」という感じ。
中高域の4~6Khz辺りがすごく凹んでいるので女性Voなどは
食い足りない代わりに、クラシックが割といいかんじ。
でも、前に音が飛んでこないんでね、それを何とか出るように
するのが、このSPをイジる醍醐味ではないでしょうか?
まずは箱(特にバスレフポート)の補強と、ネットワーク
クロスオーバー周波数の変更と、それに伴うコンデンサーの交換と
内部配線材の交換、これらで少しは改善できる算段です。

最後に、このSPを狙い撃ちをした理由。
クロスの周波数は1.5KHz(-6db)なのだそう。
この値段のSPでこんな低いクロス周波数で、しかも-6dbと
ユルく、こんな乱暴な切り方は普通出来ないんです。
TWの磁力が、かなり強力でないと普通は飛んでしまうから。
それが可能ということは、よほど強力なユニットなはず。
普通は作りません、こんな値段では・・・
CPが高くて潜在能力が高いと判断しました。
それを活かしきれると、凄い音が出てくるのではないかと
期待しての購入です。

SPに手を加える度に、ここでアップしたいと思います。