予約したのが今日届いたので早速、軽くレビューです。
このジャケット、面白いことに『ホノグラム』になっているので
見る角度によって変わるんです。
デジカメでうまく撮れるかどうか心配でしたが撮れましたね。
さて、本作ですが前作が遺作で、出るとは思わなかった。
不意打ちを食らった格好でサプライズだったんです。
もうひとつ驚いたのは、兄貴が病気で再起不能で
ほぼ永久にバンドには戻って来られないであろうぐらいの重症。
良し悪しはアンガス・ヤング一人の肩に重圧が掛かると思われるが
思った以上に良作だったので一安心。
そんな状態でここまでのクオリティの物が作れたってのが
アンガス・ヤングの面目躍如というか、最早『リフマイスター』と
言ってもイイ、彼なりの作り方ってのが染み込んでるんだな、たぶん。
全11曲入りながら、収録時間35分しかない。
ということは、一曲平均3分ぐらいで出来ているということ・・
あっという間に終わります(笑)、あっけないぐらいに・・
『その部分では』物足りなさは感じましたが、時間を埋めるように
無理に捨て曲を入れられるよりは良心的かと。
先行発表の「PLAY BALL」、アレが一番良かった。
2,3曲目がピーク、その後はやや下がり気味ということを考えると
曲順もベストではないかなと・・
やや下がりといえど35分しかないんでね、気にはならない、
あっという間に『通り過ぎる』んでね・・(^O^)
AC/DC -『Rock or Bust』 これが一曲目に収録
AC/DC - 『Play Ball』、続いて2曲目収録
このPVカッコイイな、相変わらずの「ヒョコヒョコステップ」
すでに伝統芸能の域ですね。(^-^)
オマケでちょっと面白かったので追加
2CELLOS - Thunderstruck [Live at Exit Festival]

