面白かったクイズ番組といえば!?―1位『マジカル頭脳パワー!!』
テレビ放送の黎明期から「クイズ番組」は人気コンテンツです。現在まで、その時代ごとに評判になるクイズ番..........≪続きを読む≫
子供の頃から見ていたというか『見させられた』といった
ほうが、しっくりくるかもしれない。
子供だから答えがわからないんですよ、サッパリ。
「ナニを言ってんだか」で終わりです、親が好きで見ている
だけで、付き合わされていただけ。
その当時は、帯でクイズ番組ってありましたね。
『クイズ・グランプリ』ってありましたよね?
30分で、ノンフィクションから芸能・音楽など5つほどのジャンル
から50点まで選んで得点競うやつとか
ひるの帯も、押阪忍司会(郷土・津山出身ね)の『ベルトクイズQ&Q』
コレもみてただけ、いいとも!の前身の『笑ってる場合ですよ!』
すらなかった時代の話です。
NHK・連想クイズも、答えが「コロコロ」など繰り返し言葉だけ
ナントカついていけるのでそこだけ、「ヒントでピント」も16分割
なんてサッパリ、次の「西部警察」見たいがため付き合っていただけ。
子供が見てもわかりやすいのは見てました。
答えじゃなくてね、例えば『フランキー堺司会のナントカヤマ勘第六感」
ってやつとか、たしか松下電器提供の「ズバリ当てましょう」
電気製品などの合計金額を当てるやつに、「アップダウンクイズ」
「10問正解して夢のハワイへ」というのが売りで、リーチかかって
からの不正解って、落ちざまが刺激的でね。
その意味では、3問以下で椅子が回るタイクショック、田宮二郎の
時代から知ってますが、電気製品にしろハワイにしろ『夢でなくなった』
時から番組が終わりましたね。
土曜日なんて日本昔話~クイズダービー~全員集合~Gメン75見て
寝るのがお決まり。
火曜日には、伊東四朗の「ニン!」ってやつ、終わった次が逸見さん
司会の、ショーバイ・ショーバイだったかな?
木曜日には、三枝の国盗りゲームからの、世界まるごとハウマッチ
今になって毎日曜日の、アタック25を見るようになりました。
なぜなら、答えが面白いようにわかるようになったから。
それにしても、最後の地中海旅行チャンスの問題、答えがある都市とか
だと簡単に当てられるので、昔のように人物当て
それも普段目にしない作家の写真出して「ダ~レだ」ってのは
止めてもらえませんかね?絶対当たらないって、こんなの。m(_ _)m
いま振り返っても、よく見てたな、テレビ。
クイズ番組みたいなバラエティや、漫才ブームがあったりで
お笑いばっかり見てたような気がします。
日テレ系とテレ東系が映らないのにです。
そのぶん、アニメや特撮モノは、ほとんど知らない。
ガンダムやウルトラマンに仮面ライダー、ドラゴンボールなどの話
されても、サッパリついていけません。