イヤホン試聴イッキ出し② | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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楽器もできない音楽好きのおっさんが
中坊並みの文章力で書いてるブログ。
撮影地:若桜鉄道、八頭高校前~因幡船岡駅間

昨日の続きですが、評価はちょっと上目を集めました。

『DUNU-TOPSOUND・DN-2000』

導入本命の一位がコレで、どうしても聴いてみたかった機種の一つ。
コレまた前評判が高く、ずっと気になってました。
3万円半ばするんでね、聴かずに買うってことは流石にできないので。
手にとってみるとズシリと重く、ボディが無垢の金属製なので
ヒンヤリと冷たいのが、作りの良さとして印象的。
聴いてみると、前評判よろしくいい感じの音。
見通しもよくバランスもいい、解像度もそこそこあって死角は
あまり見当たらない。
明るめでキラキラの気持ちドンシャリで、嫌いではないのですが
ホンの少しだけ、耳に刺さる音が時折、顔をのぞかせる感じが
ちょっと引っかかる。
及第点は十分付けられるのですが、「この値段出して買うか?」と
聞かれたら・・ん~、パスかな・・。

『ortofon e-Q8』

手持ちの『ortofon e-Q7』のモデルチェンジ版といっても
いいくらいの延長線上にある音。
スカキンの「e-q7」と違い、程よく低音出ます。(笑)
「e-q7」持っていなかったら買っていたかも・・ってくらい。
ポタアン無くても普通に鳴らせそうですし一瞬、持っているのを
下取りに出して買うことが頭をよぎりましたが
冷静になって考えてみると

「e-Q7」+コンプライ+ポタアン「103G2のBASS10時半位置」≒「e-Q8」

かな?と思い、タダ同然の下取り額に、少なくない追金足してまで
買う必要があるのか? 
ということで、思いとどまりました。

今回は見送りです。

『MEZE Meze 11 Classics』

手持ちの「Meze 11 Deco」の姉妹機、カカクコムの書き込みでは
音はあまり変わりないとの評価でしたので、隣においてあり
たまたま目についたので聴いてみたのですが

「全く違うやんけ!(`・ω・´)」

スンゴイ低音がモコモコ、「上はどこへ行った?」とっても個性的
好き嫌いは間違いなくあるでしょうね。
オーケストラには最適でしょうが、他に合うジャンルあるかな?
「Meze 11 Deco」買った時、モコモコだった印象があったのですが
それ以上だった。
それに比べると「Meze 11 Deco」が普通に聴こえてしまうというか
店頭の試聴機が「えらく高音部だ出てるな」と感じる。
なぜだ?としばらく考えると答えが出てきた。

純正の「シリコンイヤーチップ」が、かなり影響しているようです。
その差のようですね。
ちょっと乱暴ですが

「Meze 11 Deco」+コンプライ≒『 Meze 11 Classics』

と言えそうです。

手持ちの「Meze 11 Deco」が壊れるかすると(数日後書きますが
そのようなことがあったんです)買ってもいいかなとは思いました。
「とは」というのはこの後、この系統でもっといいのを見つけたからで
明日、登場します。

ではまた、つづく・・・