昨日の続きですが、評価はちょっと上目を集めました。
『DUNU-TOPSOUND・DN-2000』
導入本命の一位がコレで、どうしても聴いてみたかった機種の一つ。
コレまた前評判が高く、ずっと気になってました。
3万円半ばするんでね、聴かずに買うってことは流石にできないので。
手にとってみるとズシリと重く、ボディが無垢の金属製なので
ヒンヤリと冷たいのが、作りの良さとして印象的。
聴いてみると、前評判よろしくいい感じの音。
見通しもよくバランスもいい、解像度もそこそこあって死角は
あまり見当たらない。
明るめでキラキラの気持ちドンシャリで、嫌いではないのですが
ホンの少しだけ、耳に刺さる音が時折、顔をのぞかせる感じが
ちょっと引っかかる。
及第点は十分付けられるのですが、「この値段出して買うか?」と
聞かれたら・・ん~、パスかな・・。
『ortofon e-Q8』
手持ちの『ortofon e-Q7』のモデルチェンジ版といっても
いいくらいの延長線上にある音。
スカキンの「e-q7」と違い、程よく低音出ます。(笑)
「e-q7」持っていなかったら買っていたかも・・ってくらい。
ポタアン無くても普通に鳴らせそうですし一瞬、持っているのを
下取りに出して買うことが頭をよぎりましたが
冷静になって考えてみると
「e-Q7」+コンプライ+ポタアン「103G2のBASS10時半位置」≒「e-Q8」
かな?と思い、タダ同然の下取り額に、少なくない追金足してまで
買う必要があるのか?
ということで、思いとどまりました。
今回は見送りです。
『MEZE Meze 11 Classics』
手持ちの「Meze 11 Deco」の姉妹機、カカクコムの書き込みでは
音はあまり変わりないとの評価でしたので、隣においてあり
たまたま目についたので聴いてみたのですが
「全く違うやんけ!(`・ω・´)」
スンゴイ低音がモコモコ、「上はどこへ行った?」とっても個性的
好き嫌いは間違いなくあるでしょうね。
オーケストラには最適でしょうが、他に合うジャンルあるかな?
「Meze 11 Deco」買った時、モコモコだった印象があったのですが
それ以上だった。
それに比べると「Meze 11 Deco」が普通に聴こえてしまうというか
店頭の試聴機が「えらく高音部だ出てるな」と感じる。
なぜだ?としばらく考えると答えが出てきた。
純正の「シリコンイヤーチップ」が、かなり影響しているようです。
その差のようですね。
ちょっと乱暴ですが
「Meze 11 Deco」+コンプライ≒『 Meze 11 Classics』
と言えそうです。
手持ちの「Meze 11 Deco」が壊れるかすると(数日後書きますが
そのようなことがあったんです)買ってもいいかなとは思いました。
「とは」というのはこの後、この系統でもっといいのを見つけたからで
明日、登場します。
ではまた、つづく・・・


