マイブームが『フォリナー』でして、それに似通ったようなのを
探してみると、棚の奥から『Bad English』が出てきました。
とっても懐かしい。
ジョン・ウエイトと、ニール・ショーン、ジョナサン・ケインの
ジャーニー組(ちょうど暇だった?)とコラボ
「短命に終わるかな?」と思ったら案の定、2枚作っただけで
終わってしまいました。
時代は90年前後、グランジ・オルタナ系が台頭しつつあった
ことから、こういうサウンドは、お呼びでなかったのかもしれない。
短命に終わったのは、この時期も影響していたのかも・・
全体的に曲の出来がいいのは1stのほうですが、好きなのは2枚目↓
ハッキリ言って、捨て曲あります。
ですが、突出して収録2曲目、この曲の出来がとんでもなく素晴らしい!
この1曲が聴けるだけで、こっちを選んだのかもしれない。
おまけでもう1曲、ジョン・ウエイトのソロ時代のヒット曲
John Waite - 『Missing You』
