一般社団法人 移民政策研究所って知ってました? | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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私は先日知りました。

『移民政策研究所』ですから、読んで字のごとく

移民(の)政策(を)研究(する)所、ですから

はじめから「移民ありき」視点ですから
どうすれば実行できるかを考えるところ
と見ていいでしょう。

ですから、出てくる論文ってのは、どれも
移民受け入れれば、全てうまくいく
論文というより「ファンタジー」に近い。

そらそうだ、移民受け入れを前提にしているわけですから
移民のマイナスイメージになることは、全て見なかった
ことにするわけですから、プラス意見しか出てこない。
それを発表ことで研究費が、どこかから出ているからで
ダレトクかまでは知らんが、そういうバイアスが働いている
のは間違いない。
美辞麗句に惑わされて、全てを受け入れてはいけない。

例えば『移民弊害研究所』ってのがあったらどうでしょうか?
移民(の)弊害(を)研究(する)所、ですから
当然、出てくる論文は、移民のネガティブ意見しか出てこない
わけで、両方の意見を比べて、どちらを信じるか?ってことです。

私はもちろん「移民反対派」ですが、なにか?

もうご存知でしょうが先日、大阪は西成区で陰惨な事件がありましたね。
20代看護師が、自宅に血痕を残して行方不明になったというもの。
西成という土地柄、強盗かなにかと思いきや
容疑者が偽造パスポートで中国に飛んだが、逃げ切れないと思ったのか
出頭してきました。

容疑者は、被害者と幼なじみの『日系ブラジル人』
事件当時は不法滞在状態でした。

そのうち解明されるでしょうが、この事件には不可解な点が多いです。

1:遺体を宅配便を使って、大阪から八王子の自宅まで依頼する。
  荷札に自分の携帯番号を記入、近くの貸し倉庫まで(しかも2階)
  50kgほどの遺体を一人で運べるのか?協力者ははいたのか?
  そして、少なくとも死臭がしたと思うが、宅配業者は気付かなかったのか?

2:犯行動機と、犯行後に被害者名義のクレジットカードを作成
  と同時に、これまた被害者名義のパスポートをどうやって手に入れたか?
  元々あった被害者のパスポートに、自分の写真をポンと貼った
  チンケな代物でなく、綺麗に偽造されていたらしい。
  ということは、殺害したあとに被害者の戸籍謄本を取り
  パスポートを作ったことになる、そんなことは可能なのか?
  裏の業者でもいたのかどうか?

3:一緒にいた中国人との関係と、どこまで知っていたのか?
  それとも共犯か、協力者か、善意の第三者か?

まさしくミステリー小説みたいで、本が一冊書けて映画化も
出来るぐらいの内容。

くどいようですが犯行当時、容疑者は「不法滞在者」
日系二世とはいえ、ブラジル国籍の外国人
移民受け入れともなると、このような事案も増えそうですが
「それでもいいんですか?」と、強く聞いてみたいものです。