「息を吐くように嘘をつく」とは、隣の半島・大陸住人の
伝統芸ですが(今もリアルタイムに吐いてますね、ベトナム漁船が
自分からぶつかってきて勝手に沈んだと)残念ながら我が島国にも
しかも結構な地位にいる輩の中にも、洒落にならない数の
嘘つき半島人の芸を引き継ぐ人間が、存在しているようです。
そんな連中に、反論すべく正論をぶつけると
たちまち返す言葉に詰まり、決まっていう言葉がこの「風評被害」
便利な言葉ですね、これ言われたら正論振りかざした側が「悪人」
に仕立てることができる、まさに「魔法の言葉」
この「風評被害」の前に、流行った言葉が「自己責任」
これも便利な言葉でした。
この言葉を吐く連中は、大体が既得権益に守られた側が
高みから上から目線で、下界で右往左往している下位層に向かって
放たれる言葉がこの「自己責任」
「風評被害」という言葉を初めて聞いたのは
「O157」流行の時、その発生源の一つに、カイワレ大根農家が
疑われ、全く売れなくなって廃業に追い込まれた農家が頻発した
ときに、使われだしたのが最初だったと思います。
この時もマスゴミが勝手に一人で大騒ぎしていて、コッチ(自分)は
冷ややかに見てましたが・・・
都合が悪くなった時に、伝家の宝刀を抜くが如く使われる
魔法の四字熟語「風評被害」ですが、頻繁に使われるのは
『福島・原発』ワードが出たとき。
群発関連の悪いニュースが出たとき⇒「風評被害」
汚染水がダダ漏れ⇒「風評被害」
福島で鼻血が出た⇒「風評被害」
高レベルの放射能が検出された⇒「風評被害」、などなど・・
完全に思考停止、「出来る」といったことを「出来てないやん」と
反論したら「風評被害」とこっちが悪者にされかねない。
安倍は「汚染水はコントロール出来ている」と言ってしまった手前
次々と、「実はコントロールなど夢のまた夢」だったことが明るみに
出たが、それを指摘すると烈火のごとく怒るようだ。
自身は最近(でもないが)確信犯なのか息をするように嘘を吐き始めた。
たかじんの委員会に出演したとき、自分はできるだけ安倍の顔は
見たくないので、倍速で飛ばして見ていたのだが
その中で「外国人労働者の受け入れは考えていない」と言い切り
舌の根も乾かないうちに、外国人移住者の審議に入ったと聞いた。
これが何度目の嘘だ?
もう飽きた、コイツの嘘に付き合わされるのは。
これじゃ、ミンス歴代のダメダメ総理と大して違わないか
それ以上かも。
安倍に「嘘つき」と罵ったら「風評被害だ」って反論されそうだな。
書いているうちに、文章が段々と収拾がつかなくなってしまった
ことを、お詫びします。