私なりの腹案① | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

楽器もできない音楽好きのおっさんが
中坊並みの文章力で書いてるブログ。
撮影地:若桜鉄道、八頭高校前~因幡船岡駅間

きのう、お約束した通り、私なりの拙い文章で意見を一つ・・

発電用LNG、百田氏曰く100億円/日、掛かっているそうで
それが原因かどうか、2013年度の貿易赤字が昨日発表されました。

11.4兆円で過去最大だそうです。
経常収支がまだ黒字なので、それほど気にするほどではないのですが
一番の原因としてLNGなどのエネルギー輸入が増大しているように
『それだけが』理由のように宣伝されますが、果たしてそうなのでしょうか?
アベノミクス効果による円安で輸出が増えるように煽ってますが
たしかに輸出は増えてます。
がしかしです、思ったようには増えていない。
そりゃそうだ、すでに製造業の海外シフトが進んでおり
円安になったからといって、おいそれと都合よくは増えません。


気になるのは、LNG買い付け価格です。
米は自分とこから出るので安いのは当然として
この欧州価格との差は一体何なのでしょうか?
これはべつに輸送費を足した数字でもなく、純粋に買い付けた価格
これではなにか日本だけが「足元を見られてふっかけられて」
いるようにも見えます。
発電用LNG、誰が、どこで、どのように交渉して購入価格を
決めているのか、さっぱりわかりません。
どこかに情報はないですかね?
それともこれは「機密情報」指定なのでしょうか・・?
どうしてこのような価格差になっているのか、どこも報じません。
それなのに「LNG高騰」だから、電気料金に転嫁するだのと
言ってますが、少しでも安くするような交渉はしているのか?
前にも指摘しましたが、総括原価方式に守られているため
ハナから安くする必要もなく、裏で手を回して売り手側から
高くふっかけてもらって「アガリ」の一部をキックバックして
懐に入れている(裏金・献金)とも訝ってしまいます。

話は変わりますが、小麦の輸入って政府が窓口になって商社に委託
一括購入したものを、各製粉会社などに払い下げる方式をとっており
年2回価格改訂がされますが、このやり方の方が安くなるというのであれば
政府が小麦のように買い付け窓口一本化して大口買付(商社委託)
して各電力会社に払い下げするようにはできないか?
あくまで、そのほうが安く調達できるという前提ですが・・

上図をみれば一目瞭然、不当に高く「買わされている」ようにしか
見えない。

この仕儀も「原発推進派」の陰謀だとしたら?・・・

つづく・・・