『常識破り』は『常識がない』のとは全く違う。 | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

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楽器もできない音楽好きのおっさんが
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撮影地:若桜鉄道、八頭高校前~因幡船岡駅間

スーパーのアイスケースに入って写真撮影した学生、退学に 学校が謝罪
 食品スーパーのアイスケースに客が入って写真を撮影し、インターネットに投稿した件で、群馬調理師専門学..........≪続きを読む≫


もう、なにをいわんやです。
これは犯罪レベル、あきらかに器物破損であり弁償は当然の報いでしょう。
よりにもよって、調理師学校の学生でそうで、退学処分は致し方ないですね。
ですが、ある意味よかったです。
この仕事に向いていなかったのがわかったのですから・・・

それにしても、一体何がしたかったのでしょうか?
人がやらないことを自分がすることで、オンリーワンのなれるとでも
考えたのでしょうかね?
だとしたら単なるおバカさんです。
なぜなら常識をわきまえていないから。
常識破りの類とは全く違います。
そこのところが全く理解していない人が、多いように思います。

常識破りとは常識を備えた上で、意図的に外れるように仕向けた行動であり
表現の自由を公共の福祉に反しない範囲内で収めることができる人間しか
やってはいけないことであると考えます。

前ブログで、ピザ生地を顔に貼り付けて投稿したDQNを取り上げました。
私の書き方で、彼を擁護したようにとられた方もいたでしょうが
彼のダメなところは、仕事場で作業服姿でやってしまったことは同情の余地は
ありませんし、やるなら私服で自分ん家ででもやってれば炎上することもなかった。
アルバイトは所詮、安い時給で時間を切り売りするコマの一つでしかないから
行き過ぎた賠償はいかがなものか?と、擁護にもとれる書き方をしたのですが
その会社のユニフォームを着ている以上、お客側にはそんなことは知ったこっちゃ
ありません。
よって、ユニフォームを着ての職場内での不祥事は、事と場合によってクビを
宣告されても文句は言えないと考えます。