女に言わせると成長するごとに、色々なものから卒業するものらしく
いい大人が未だに続けていると、「依存」とレッテルを貼りたがります。
特にアニメ・漫画がターゲットになったりしますが
大人になっても続けることに、どんな不都合があるというのでしょうか?
私は漫画もそれほど好きではないのですが、やめられないものはたくさんあります。
オーディオは中学生から、洋楽・HR/HMも中学生からで
40も半ばに差し掛かっても、あいも変わらずHR/HMが好きなのですが
そのことを人に話すと「ハタチ過ぎた時に卒業したよ」とか
「いい歳してまだそんなの聴いてんの?」という声がたまに聞こえてきます。
特に女です、成長するごとに捨てていくことが、大人になることと考えている
のでしょうが、敢えて暴論を吐きます。
だから女の話はつまらない。
何事も夢中になったことのない人の話は、実につまらない。
私は釣りもゴルフもしませんが、職場・近所などでは
やっている人は多いです。
私はやらないんだけど、だいたいの趣味のマニアックな話を聞くのは大好きです。
情熱が伝わってくるというか・・「心底好きなんだなあ」というのが
伝わってきて、こっちまで楽しい気分にさせてくれます。
心から楽しめるものを、どうして捨てなければならないのか理解に苦しみます。
といっても、趣味の種類と度合いにもよるのですが
一生、続けられる趣味があることの幸せを理解できない人は損をしている
と思うんですがねえ・・
特に結婚を機に辞めていくケースが多く、友人とはいえ急に疎遠になるのも
生活に追われているのか、たまに会っても話がつまらない。
全てではないが、結婚に前向きになれない原因の一つがこれ。
一緒にやってくれとは言いません。
ただただ、理解してくれて黙って見ていてくれればそれでいい。
それすら許されないというのは一体・・・(´・_・`)