こんなにちっちゃい人間がまさか、こんな身近にいたとは・・・? | 国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

国道179号沿線住民とっ散らかりブログ

楽器もできない音楽好きのおっさんが
中坊並みの文章力で書いてるブログ。
撮影地:若桜鉄道、八頭高校前~因幡船岡駅間

これから書く事は、単なる愚痴ですので
流して読んでいただけると幸いです。

事の発端は、今年から始めた野菜作りで、身近のちっちゃい人間とは
ちょっと前に難病になってしまったと書いた、実の弟の事なんです。

正直言うと、長いあいだほったらかしにしていった肥料とは、数年前に
弟夫婦が、野菜つくりたいからと、畑の一部と、肥料を含めて機材の
置き場所を、貸してほしいというのが、始まりでした。
ただ、貸した畑というのも少し離れていたということもあり
本気で作ったのは、最初の一年間(一回)だけ、雑草も生やし放題
すぐに投げ出して数年もの間、結構な量の肥料も預けっぱなしにしていたのを
「もういらないのか?」と思い、「だったら少し使ってやろう」と
初期投資も少なくてすみそうだったので、作り始めたのが同期の一つでした。
その肥料だって一部は生前、母が購入していたのも含んでいたと記憶してます。

ところが、最近になって弟嫁が、私の畑を見たらしく
勝手に使ったと思ったのだろう、今日になって慌てて弟が残りの肥料を
これみよがしに回収しに来たんです。

割と近くに住んでいるのですが、弟とは少し疎遠みたくなっていて
数ヶ月ぶりに、顔を見せたと思ったら、この用件でした。
ですが、今日は、「母の日」です。
てっきり、母(両親を含めて先祖)の仏壇にお参りに来たと思っていたのですが
お供えどころか、花の一つも、手を合わせる、線香一本つけることすらせず
肥料を組み込むとすぐ帰っていってしまいました。

たしかに、勝手に使った私も悪いとは思いますが
数年ものあいだ、預かっていたのは私の倉庫です。
貸してほしいというので、無償で畑を提供したのも私。
雑草取りも、したのは自分たちが野菜を植えた部分だけで、それも一回のみ
それどころか、「草が生えすぎて行きづらいから刈ってくれ」と命令してきて
刈ったのも私、刈って当然と考えていて、「ありがとう」もなし。
ですから、長時間保管していたことに対しての、礼も当然なし。
あるのは、口には出さないが、肥料を勝手に使った恨みだけ。
そりゃ、私も心の片隅に、少しは悪いとは思ってますから
豊作になったら、少しおすそ分けぐらいのことは考えてますよ。
こうなったら、できても一つもやるもんですか!

ですが、知恵をつけたのは弟嫁であることは間違いない。
この嫁の正体が判明してから、弟と疎遠になっていったのであって
弟が全部悪いわけではない。言いなりになっているだけですから・・・
正直、苦手なんです、この人が・・・
この人の話を聞くたびに、「結婚しなくてよかった」と思うし
この人を見るたびに、「ある種の煩わしさ」を感じ、「一人の方が楽」と考え
「結婚にいいイメージを見いだせない」最大の理由です。
ただ、納得できないのは、私がもし今死んだら、保険金・相続はこいつらが
受け取るということ。
でも、こんな奴らでもいないと、葬式すらあげられない自体はなんとかしたい
ところでもあります。