ピンクのクラウンは今どこに?
トヨタ新型クラウンのCMに登場するピンクのクラウン。伝統と格式高いクラウンでピンクだなんて……。..........≪続きを読む≫
ピンクのクラウンを、改革の象徴として
前例のない、マネタリーベースの急拡大とを、同列に扱う
論理の展開方法に、異常な違和感を感じます。
ピンクのクラウンが気に入らなければ、買わなければいいだけのこと。
ところがです、マネタリーベースの急拡大は好むと好まざるにかかわらず
全国民が影響を受ける事例であり、イチ耐久消費財と経済運営を
結びつけて、イコールで語る手口は、誘導の匂いがプンプンです。
まるで、「私と仕事とどっちを取るの?」などと、ごねる安っすい女の
わがままぐらい、無茶な話にしか聞こえない。
アベノミクスに関しては、万事こんなかんじだから、いい加減いやになる。