「さっさと死ねるように」は正しいか? 終末期医療の課題
「死にたいと思っても生かされると、かなわない」「さっさと死ねるようにしてもらうなどしないと」。社会..........≪続きを読む≫
この時の麻生氏のマスゴミの叩きよう、異常でしたね。
「ヒステリー」と言ってもいいぐらいの異常さで、至極真っ当なことを言った
までであり、でしたら「一日でも長生きしてくださいね」って
上辺だけの薄っぺらい美辞麗句並べたほうがよかったのかね。
これに似た話、前回本のブログ 久坂部羊著 『日本人の死に時』の時に
少し触れましたが・・↓
http://ameblo.jp/simaura202/entry-11399786801.html
一人当たりの医療費の約半額が、終末期から5年間に集中していることを
鑑みると、週末期医療をやめただけで、単純計算で半額節約出来ることになります。
こういっては元も子もないように聞こえますが、もう十分生きたであろう大往生間近
の老人より、難病・小児・産婦人(不妊)医療にシフトしたほうがよっぽど創造的
だと思うのですがどうなんでしょうか?
それと、医師側の意識と法整備が急がれます。
医師は患者に死なれてしまうと「負け」と思ってしまうようで、意地になって
延命治療に邁進する習性を持っていると、前出の本に書かれています。
その時の患者の本当の気持ち(延命を望んでいるかどうか?)は、二の次だそうです。
また最善を尽くさないと、ヘタをすると遺族から訴えられる(ひどいケースでは
医療ミス・殺人容疑もかけられる)こともあるそうで、その予防・保険の意味も含めて
採算度外視して治療にあたる。
ハッキリ言って医療費の無駄、それで保険料・税金上げられたらたまったもんじゃない。
いっそ、胃瘻など終末期医療にかかる費用を値上げして、「それでも終末期医療
やられますか?」とすればいい。
モチロンその時に拒否しても、刑事的処罰は受けないよう法整備もしておく。
もう一つ、腹案を・・・
中には元気な、ご老人も少なからずいらっしゃると思います。
年間医療費OO万円以下の方に、ボーナスってのはどうでしょうか?
任意自動車保険みたく、使わなければ等級が下がり、支払う保険料が下がり
年間医療費OO万円超えてしまった方には、申し訳ないですが割増料金をいただく
ようなシステムにするというのはどうでしょうか?