君(貴方)を待つ Je t'attends は、シャルル・アズナヴールが作詞して、ジルベール・ベコーが作曲した逸品。
1963年に、シャルル・アズナヴール Charles Aznavour がリリースして、追ってジルベール・ベコー Gilbert Becaud も歌っています。
ベコーの方がシャッフルしたような感じでしょうか。
私の方は、アズナヴールに合わせて少しゆったりテンポで歌ってみました。
訳詞・歌 Sima
Pf 砂原嘉博 / in 市川 ラ・メール
訳詞 no.53 (初稿版)
シャンソン・訳詞のチャンネル
http://www.youtube.com/user/fwhy3109?ob=0&feature=results_main
群衆 (男性版) La Foule Ver.2 エディット・ピアフ & Édith Piaf
1953年にアルゼンチンを旅行していたピアフがたまたま耳にして持ち帰り、ミシェル・リヴゴーシュが詞を付け'57年にリリースしてヒットさせていた作品。
原曲は"Que nadie sepa mi sufrir"(誰も私の苦しみを知らない) というペルーのワルツがアルゼンチンで'36年にリリースされていたものだった。
作曲 アンヘル・カブラル 作詞 エンリケ・ディセオ 共にアルゼンチン人だという。
(以上参照 wikipedia)
原曲も、ピアフのヒット後に"Amor de mis amores"(「愛がすべて」・・・でしょうか) と言うタイトルでリメイクされて多くのラテン歌手によっても、4拍子にしたりして歌われているようです。
1970年にミルバ(伊)も「ピアフを歌う」というアルバムを制作し、この曲をラインアツプしている。
既に初稿(男性版)としてアップしているものが音響のセッティングが悪くリブァーブが入り過ぎて言葉が聞き取り難くなっていたため、改めて再アップしました。
訳詞・歌 Sima
Pf 砂原嘉博 / in 市川 ラ・メール
訳詞 no.46 (Ver.2)
シャンソン・訳詞のチャンネル
http://www.youtube.com/user/fwhy3109?ob=0&feature=results_main
1953年にアルゼンチンを旅行していたピアフがたまたま耳にして持ち帰り、ミシェル・リヴゴーシュが詞を付け'57年にリリースしてヒットさせていた作品。
原曲は"Que nadie sepa mi sufrir"(誰も私の苦しみを知らない) というペルーのワルツがアルゼンチンで'36年にリリースされていたものだった。
作曲 アンヘル・カブラル 作詞 エンリケ・ディセオ 共にアルゼンチン人だという。
(以上参照 wikipedia)
原曲も、ピアフのヒット後に"Amor de mis amores"(「愛がすべて」・・・でしょうか) と言うタイトルでリメイクされて多くのラテン歌手によっても、4拍子にしたりして歌われているようです。
1970年にミルバ(伊)も「ピアフを歌う」というアルバムを制作し、この曲をラインアツプしている。
既に初稿(男性版)としてアップしているものが音響のセッティングが悪くリブァーブが入り過ぎて言葉が聞き取り難くなっていたため、改めて再アップしました。
訳詞・歌 Sima
Pf 砂原嘉博 / in 市川 ラ・メール
訳詞 no.46 (Ver.2)
シャンソン・訳詞のチャンネル
http://www.youtube.com/user/fwhy3109?ob=0&feature=results_main
別離 わかれ C'est irreparable ニノ・フェレール & Nino Ferrer / Mina
ミーナ(伊)のヒットで良く知られている曲ですが、原曲はフランスで'60年代にロックンロール調のシンガーソングライターとしてフランスで活躍していた ニノ・フェレール(伊)による作詞作曲で64年に自身もリリースし歌っています。
原曲のタイトルを直訳すると「取り返せない」となり、ミーナのイタリア語女性版では「Un anno d'amore=一年間の恋」が日本語版では「別離(わかれ)」となっている。
ダリダもリリースしていて、すっかり女性の歌という印象がありますが原曲は男性の歌だったのですね。
訳詞・歌 Sima / in 市川 ラ・メール
訳詞 no.51 (初稿版)
シャンソン・訳詞のチャンネル
http://www.youtube.com/user/fwhy3109?ob=0&feature=results_main
ミーナ(伊)のヒットで良く知られている曲ですが、原曲はフランスで'60年代にロックンロール調のシンガーソングライターとしてフランスで活躍していた ニノ・フェレール(伊)による作詞作曲で64年に自身もリリースし歌っています。
原曲のタイトルを直訳すると「取り返せない」となり、ミーナのイタリア語女性版では「Un anno d'amore=一年間の恋」が日本語版では「別離(わかれ)」となっている。
ダリダもリリースしていて、すっかり女性の歌という印象がありますが原曲は男性の歌だったのですね。
訳詞・歌 Sima / in 市川 ラ・メール
訳詞 no.51 (初稿版)
シャンソン・訳詞のチャンネル
http://www.youtube.com/user/fwhy3109?ob=0&feature=results_main
メランコリーMélancolie ピエール・デュダン & ジャクリーヌ・フランソワ
1947年に公開された「ジブラルタルの鮫」という映画の主題歌として作詞者のピエール・デュダン&Pierre Dudan が創唱。
作曲はアラン・ロマン&Alain Romansで、映画の中でピアニストに扮したデュダンが弾き語りをしているようです。
ジャクリーヌ・フランソワ&Jacqueline François も代表曲の中のひとつとされている。
日本では越路吹雪氏が歌っていて、多くの女性歌手がレパートリーにしているので、女性の歌と言うような印象が強いですが、原曲は男性が作り、歌ったものなのですね。
訳詞初稿としてアップしましたが、大幅に改訂したものが下記にありますのでよろしかったらどうぞ。
http://youtu.be/qTQ9LQrJYms
訳詞・歌 Sima
Pf 江口純子 / in 市川 ラ・メール
訳詞 no.50 (初稿版)
シャンソン・訳詞のチャンネル
http://www.youtube.com/user/fwhy3109?ob=0&feature=results_main
1947年に公開された「ジブラルタルの鮫」という映画の主題歌として作詞者のピエール・デュダン&Pierre Dudan が創唱。
作曲はアラン・ロマン&Alain Romansで、映画の中でピアニストに扮したデュダンが弾き語りをしているようです。
ジャクリーヌ・フランソワ&Jacqueline François も代表曲の中のひとつとされている。
日本では越路吹雪氏が歌っていて、多くの女性歌手がレパートリーにしているので、女性の歌と言うような印象が強いですが、原曲は男性が作り、歌ったものなのですね。
訳詞初稿としてアップしましたが、大幅に改訂したものが下記にありますのでよろしかったらどうぞ。
http://youtu.be/qTQ9LQrJYms
訳詞・歌 Sima
Pf 江口純子 / in 市川 ラ・メール
訳詞 no.50 (初稿版)
シャンソン・訳詞のチャンネル
http://www.youtube.com/user/fwhy3109?ob=0&feature=results_main
すでに (男性版) Déjà & Pia Colombo
ピア・コロンボ創唱のシャンソン。
コレット・シュヴロー作詞 ジャン・ピエール・ラン作曲
二人とも歌手としても活躍していたが、意気投合したらしく、その後もこのコンビで多くのシャンソン作品が生み出されたと言われている。
既にアップしている初稿版における音響の設定が最悪で、大事な言葉が聞き取りにくくなっていましたので、改めて訳詞も一部を改訂しての再アップです。
訳詞・歌 Sima / in 市川 ラ・メール
訳詞 no.47 (改訂版)
シャンソン・訳詞のチャンネル
http://www.youtube.com/user/fwhy3109?ob=0&feature=results_main
ピア・コロンボ創唱のシャンソン。
コレット・シュヴロー作詞 ジャン・ピエール・ラン作曲
二人とも歌手としても活躍していたが、意気投合したらしく、その後もこのコンビで多くのシャンソン作品が生み出されたと言われている。
既にアップしている初稿版における音響の設定が最悪で、大事な言葉が聞き取りにくくなっていましたので、改めて訳詞も一部を改訂しての再アップです。
訳詞・歌 Sima / in 市川 ラ・メール
訳詞 no.47 (改訂版)
シャンソン・訳詞のチャンネル
http://www.youtube.com/user/fwhy3109?ob=0&feature=results_main
私の孤独 Ma Solitude
'13.5.23 79才で亡くなったムスタキ&Georges Moustaki 自身の作詞作曲になる代表的な作品の一つ。
1974年にTBS系で放映された「バラ色の人生」の主題曲としても知られる。
ギリシャ生まれの吟遊詩人とも言われていて、ピアフに捧げた「ミロール」は不滅の大ヒット曲となった。
その他、ピア・コロンボに書いた「異国の人」やグレコ、セルジュ・レジアニ等、多くの歌手にも曲を提供している。
既にアップしている訳詞初稿版を改訂したものです。
訳詞改訂・歌 Sima
Pf 江口純子 / in 音ステージ "Qui"
訳詞 no.45 (改訂版)
シャンソン・訳詞のチャンネル
http://www.youtube.com/user/fwhy3109?ob=0&feature=results_main
'13.5.23 79才で亡くなったムスタキ&Georges Moustaki 自身の作詞作曲になる代表的な作品の一つ。
1974年にTBS系で放映された「バラ色の人生」の主題曲としても知られる。
ギリシャ生まれの吟遊詩人とも言われていて、ピアフに捧げた「ミロール」は不滅の大ヒット曲となった。
その他、ピア・コロンボに書いた「異国の人」やグレコ、セルジュ・レジアニ等、多くの歌手にも曲を提供している。
既にアップしている訳詞初稿版を改訂したものです。
訳詞改訂・歌 Sima
Pf 江口純子 / in 音ステージ "Qui"
訳詞 no.45 (改訂版)
シャンソン・訳詞のチャンネル
http://www.youtube.com/user/fwhy3109?ob=0&feature=results_main