営業支援会社の社長のブログ -262ページ目

ドア・イン・ザ・フェイス テクニック

こんにちは。


暑い日が続いていますね。


こういう日は、息子が「ドア・イン・ザ・フェイス」という

心理術を使ってきます。


先日、「フット・イン・ザ・ドア」 という心理術の

記事を書きました。

これは、初めに受け入れやすい小さな依頼をし、受け入れて

もらった後で、本当の目的の大きな依頼をするというものでした。


「ドア・イン・ザ・フェイス」という心理術はその逆です。

まず、絶対に断られるような大きな要求をしておいて、

それが断られたら、もう少し小さな本当の目的である

要求をするというものです。


息子(4歳)にやられるのはこんな感じです。

コンビニに行くと、息子は子供向けのおもちゃのところに

ダッシュします。そして一言


息子 「パパァー、新しいディケイド(仮面ライダー)の

    おもちゃあるね~、買ってぇ~」

僕   「ダメ!!おもちゃ買いに来たわけじゃないんだぞ」

息子 「じゃあ、暑いからジュース買ってぇ~」

僕   (ん~~~、100円で済むし、あれもダメこれもダメって

    言うのもなぁ~~、ん~~)

    「わかった、今日だけだよ」


ただ、甘いだけかもしれませんが、まあこんな感じのことを

「ドア・イン・ザ・フェイス」テクニックと言います。



営業でいうと、価格交渉時等に良く使う手でしょうか?

一発目の提案は、高機能だけど価格の高い商品を提示。

その商品だと高すぎるということで断られたら、

標準機能の標準レベルの価格帯の商品を提示する。


というような感じでしょうか?


買い手もこの手法は使ってきます。



この手法の注意点は、一発目の要求が高すぎると

相手が気分を害したり、ひどい時には怒ってしまって

どうにもならなくなる場合があります。


上の例でいえば、相手には明らかに必要のない高機能

商品を勧めてしまっては、営業マンに対する不信につながる

可能性もあります。


ですので、一発目の提示方法には注意が必要です。


こんな使い方が良いのではないでしょうか?


営業「お客様の使用方法ですと、この機能もついていると

    安心だと思いますので、こちらの機種はいかがですか?」

客 「いくらします?」

営業「○○円です」

客 「高いなぁ~、もっと安いのないの?」

営業「それでしたら、こちらのタイプでもお客様のご要望は

   一応満たしておりますので、こちらのタイプにしましょうか?」

客 「いくらですか?」

営業「■■円です」

客 「じゃ、それにしようか」



子どもにジュースを買うかどうかは別問題ですね。

(単に自分が喉が渇いてたっていう話も・・・・・・)   

報・連・相

おはようございます。



「報・連・相」について。


これは、皆さんご存じだと思いますが、


報告

連絡

相談


のことです。



上司に対して、

部下に対して、

お客様に対して、

取引先に対して、


と色々な場面で必要となるコミュニケーションです。



「報・連・相」は大事だということは、

社会人になった時などに良く教えられるので

常識になっています。


しかし、できているかというと案外できていないと思います。



こんな経験ありませんか?


上司・部下から 「○○の件、その後どうなってますか?」

お客様から 「先日発注した▲▲の納期はいつ頃になりますか?」


等など

こういう風に言われている方に関しては、

「報・連・相」ができていない可能性が高いです。


相手に

「そういえば、あの件その後何の音沙汰もないな」

と思われる前に「報・連・相」する必要があります。


あくまで、自分の感覚で「報・連・相」するのではなく

相手の感覚に合わせて「報・連・相」すべきです。


自分が思っている感覚よりも、少ししつこい位に頻繁に、

丁寧に「報・連・相」するのがちょうどよいと思います。


社内でのコミュニケーションができていない方は、

大概、お客様とのコミュニケーションもできていません。


当然社内でも、顧客様にも「いらいら」させてしまい、

結果「不満」を与えている可能性が高いです。


社内の連携もうまくいかず、他部門や上司あるいは部下に

不満を募らせているかもしれません。

「うちの会社はダメだ・・・」とか言っていたりします


お客様からの支持も少なく、お客様に対して

不満を募らせているかもしれません。

「自分の客はダメだ・・・」とか言っていたりします。


ひょっとしたら、自分の「報・連・相」の仕方が

悪く、今の状況に陥っている可能性もあります。


コミュニケーションの基本である「報・連・相」の

あり方を今一度振り返ってみるのも良いかもしれません。





ご縁に感謝

こんばんは。

営業ばかりしていると、色々な人にお会いします。次から次へと…

それなので「縁」というものを軽くみてしまいがです
しかし最近、色々なご縁に支えられていきているなぁ~ とつくづく実感します。

人間1人では生きていけません。

今後もご縁を大切にいきていきたいです

携帯なのでこの辺で…