人生初!水商売のお客様
こんにちは。
ちょうど今、先日営業で訪問したお客様へ、
お礼のお手紙と参考資料を郵送してまいりました。
暑い、、、、否
厚い、、、、否
熱い、、、、手紙をお送りしました。
今後に期待です。
で、そのお客様というのが、
・・・
私の人生で、初めて、水商売の経営者様でした。
別にやましいものを売りに行ったわけではありません。
販促関連のサービスを知り合いがやっているので、
それの営業代行でいってきた次第です。
反響営業です。引き合いがあったのです。
って、何で言い訳してるんだ?
それはさておき、色々と勉強になりました。
さすが接客業だけあって、ものすごく丁寧に対応いただきました。
お店での面談だったんですが、約束の時間に伺うと、
既に店の前に出てきていただいており、出迎えてくださいました。
中々ないですよね。こういうこと。
さすが、銀座!
見習いたいです
話していてもすごく勉強になりました。
商売でやっているとお客様目線で見れなくなってしまう
ということでした。
当然男の気持ちはわかるものの、商売する側として
見てしまう、とおっしゃっています。
なるほどなぁ~、
お客様目線と 言うのは簡単だけど、
やはり、実際そういう目線で考えるのは
なかなか難しいことだよなぁ~
・・・・・・・
すかさず、こう答えている自分がいました。
「僕は、バリバリお客様目線ですね~、
出張で色々な所にいきましたが、ご当地毎の水商売に
ふれてきてますよ!!![]()
今度お店に遊びに来ますよ
」
ついついノリでいってしまいましたが、そこで社長が、
「じゃあ、今度来てくださいよ、安くしますんで。
お客様目線での意見聞かせてください」
ま、まじですか~
だから、熱い手紙を送った、、
というわけではないですよ~
また、言い訳してしまった。。
何はともあれ、お客様目線は、
よっぽど意識し、研究し、直接お客様に
意見を聞くなどしないとわからなくなってしまうもの
なんだなぁと思いました。
自分の仕事に活かします!!!
それでは。
1本800円のボールペン後編
こんにちは。
前回の記事 の続きです。
前回の記事は、おなかいっぱいな感じになって
しまったので、途中で終わっていました。
そんな終わり方じゃなかったと思いますが、、、
これだから、AB型は気まぐれだとか、変人だといわれるんですかね?
何はともあれ、続きです。
もし、私が普段から6色しかボールペンを使ってなくて、
600円分くらいの「価値」しかボールペンに対して、
もっていないのであれば、営業マンは以下の提案をする必要があります。
①今のボールペンの使い方を聞き出す (6色で何をしているの?)
②ボールペンを使用していない他の業務内容なども聞き出す
③プライベートなことも、ついでに聞けたら聞いちゃう
④それを踏まえて、8色 あるいは 10色 の使用方法を提案する
つまり、
8色、10色のボールペンを使用した際の
「価値」を
提案する
その価値をうけいれてもらえたら、すなわち 800円分の「価値」を
認めていただいたわけですから、めでたく成約です
機能や特徴を説明するだけなら、それは「提案」とはいいません。
ですから、「価値」を提案しなければなりません。
暑いので、この辺で。
今回は、恐らく続編なしです。
1本800円のボールペン
おはようございます。
今日も埼玉は快晴です。
夏バテに注意しましょう。私は既に危うい・・・
先日、「提案するのは価値である」という話を
しました。 ※こちら参照
これ、「事例」を入れていなかったので、
わかりにくかったですね。
質問です。
「1本800円のボールペン」って
高いですか?安いですか?
答えは、あなたが感じたことが正解です。
そう、私が答えを決めるのではないのです。
購入する方が、答えを決めるのです。
私が買うなら、私が感じたものが答えです。
売る側が決めるのではありません
ちなみに、私の回答は「高い」です。
なぜなら、ボールペン位だったら1本100円位でしょ、
と思っているからです。
ボールペン=100円 という価値観を持っているので、
それと「比較」をして、「高い」という判断をしています。
しかし、ここに条件が加わると話が変わってきます。
私が持っている価値観が、
例えば、
ボールペン1本=100円、
色は1色・5gのインクがはいっている
というものだとします。
先程の質問が、
ボールペン1本=800円
色は10色つかえて、それぞれ5g・計50gのインクが
はいっている
という条件が加わるとします。
そうすると、1本100円のボールペン10本分の
「価値」のあるボールペンが、800円なら・・・・
「安い」
と判断します。
※その他の条件も当然購入時の検討材料ですが
ここでは割愛します
そうです、人は「価値」に対して「対価」をしはらって
いるのです。
もう一歩踏み込みます。
私が普段使用するのは、6色だけだったとします。
10色は使わない、8色も使わない。
だとすると、10色分つかえて一本800円の
ボールペンは、高いのか安いのか?
恐らく「高い」と判断します。
だって、6本分=600円の「価値」で充分ですから。
ですので、人それぞれの価値観+使用状況によって
相手がうけとれる「価値」が変わるので、
「対価」に対して、相手のもつ印象も変わってくるのです。
ここまで、明確な例えならわかりやすいですが、
実際はもっと複合的な要素が絡んできます。
相手が無意識のうちに、何かと比較している可能性も
あります。
また、何と比較するのかも相手によって変わります。
ここを理解していないと商談がなかなか前に進まない
ということがでてきたりします。
ここを理解した上で、相手に「価値」を提案しなければ
なりません。
ジャパネットたかたのCMも「価値」を提案しているのです。
※ジャパネットたかたのCMについては、こちら 参照
朝からおなかいっぱいな内容なので、この辺で。