営業支援会社の社長のブログ -257ページ目

人生初!水商売のお客様

こんにちは。


ちょうど今、先日営業で訪問したお客様へ、

お礼のお手紙と参考資料を郵送してまいりました。


暑い、、、、否


厚い、、、、否


熱い、、、、手紙をお送りしました。


今後に期待です。



で、そのお客様というのが、


・・・


私の人生で、初めて、水商売の経営者様でした。


別にやましいものを売りに行ったわけではありません。


販促関連のサービスを知り合いがやっているので、

それの営業代行でいってきた次第です。

反響営業です。引き合いがあったのです。


って、何で言い訳してるんだ?




それはさておき、色々と勉強になりました。


さすが接客業だけあって、ものすごく丁寧に対応いただきました。


お店での面談だったんですが、約束の時間に伺うと、

既に店の前に出てきていただいており、出迎えてくださいました。


中々ないですよね。こういうこと。


さすが、銀座!


見習いたいです



話していてもすごく勉強になりました。


商売でやっているとお客様目線で見れなくなってしまう

ということでした。

当然男の気持ちはわかるものの、商売する側として

見てしまう、とおっしゃっています。


なるほどなぁ~、

お客様目線と 言うのは簡単だけど、

やはり、実際そういう目線で考えるのは

なかなか難しいことだよなぁ~


・・・・・・・


すかさず、こう答えている自分がいました。

「僕は、バリバリお客様目線ですね~、

出張で色々な所にいきましたが、ご当地毎の水商売に

ふれてきてますよ!!グッド!

今度お店に遊びに来ますよチョキ


ついついノリでいってしまいましたが、そこで社長が、

「じゃあ、今度来てくださいよ、安くしますんで。

 お客様目線での意見聞かせてください」


ま、まじですか~


だから、熱い手紙を送った、、

というわけではないですよ~


また、言い訳してしまった。。


何はともあれ、お客様目線は、

よっぽど意識し、研究し、直接お客様に

意見を聞くなどしないとわからなくなってしまうもの

なんだなぁと思いました。


自分の仕事に活かします!!!


それでは。





1本800円のボールペン後編

こんにちは。


前回の記事 の続きです。


前回の記事は、おなかいっぱいな感じになって

しまったので、途中で終わっていました。


そんな終わり方じゃなかったと思いますが、、、


これだから、AB型は気まぐれだとか、変人だといわれるんですかね?



何はともあれ、続きです。


もし、私が普段から6色しかボールペンを使ってなくて、

600円分くらいの「価値」しかボールペンに対して、

もっていないのであれば、営業マンは以下の提案をする必要があります。



①今のボールペンの使い方を聞き出す (6色で何をしているの?)


②ボールペンを使用していない他の業務内容なども聞き出す


③プライベートなことも、ついでに聞けたら聞いちゃう


④それを踏まえて、8色 あるいは 10色 の使用方法を提案する

  


つまり、


8色、10色のボールペンを使用した際の


「価値」


提案する


その価値をうけいれてもらえたら、すなわち 800円分の「価値」を


認めていただいたわけですから、めでたく成約です



機能や特徴を説明するだけなら、それは「提案」とはいいません。


ですから、「価値」を提案しなければなりません。



暑いので、この辺で。


今回は、恐らく続編なしです。

1本800円のボールペン

おはようございます。


今日も埼玉は快晴です。


夏バテに注意しましょう。私は既に危うい・・・



先日、「提案するのは価値である」という話を

しました。 ※こちら参照


これ、「事例」を入れていなかったので、

わかりにくかったですね。

※「事例」については、こちら  と こちら  参照



質問です。


「1本800円のボールペン」って

高いですか?安いですか?





答えは、あなたが感じたことが正解です。


そう、私が答えを決めるのではないのです。


購入する方が、答えを決めるのです


私が買うなら、私が感じたものが答えです。




売る側が決めるのではありません



ちなみに、私の回答は「高い」です。

なぜなら、ボールペン位だったら1本100円位でしょ、

と思っているからです。


ボールペン=100円 という価値観を持っているので、

それと「比較」をして、「高い」という判断をしています。



しかし、ここに条件が加わると話が変わってきます。


私が持っている価値観が、

例えば、

ボールペン1本=100円、

色は1色・5gのインクがはいっている

というものだとします。


先程の質問が、

ボールペン1本=800円

色は10色つかえて、それぞれ5g・計50gのインクが

はいっている

という条件が加わるとします。



そうすると、1本100円のボールペン10本分の

「価値」のあるボールペンが、800円なら・・・・

「安い」

と判断します。

※その他の条件も当然購入時の検討材料ですが

 ここでは割愛します


そうです、人は「価値」に対して「対価」をしはらって

いるのです。


もう一歩踏み込みます。


私が普段使用するのは、6色だけだったとします。

10色は使わない、8色も使わない。


だとすると、10色分つかえて一本800円の

ボールペンは、高いのか安いのか?

恐らく「高い」と判断します。

だって、6本分=600円の「価値」で充分ですから。



ですので、人それぞれの価値観+使用状況によって

相手がうけとれる「価値」が変わるので、

「対価」に対して、相手のもつ印象も変わってくるのです。


ここまで、明確な例えならわかりやすいですが、

実際はもっと複合的な要素が絡んできます。


相手が無意識のうちに、何かと比較している可能性も

あります。

また、何と比較するのかも相手によって変わります。


ここを理解していないと商談がなかなか前に進まない

ということがでてきたりします。


ここを理解した上で、相手に「価値」を提案しなければ

なりません。


ジャパネットたかたのCMも「価値」を提案しているのです。

※ジャパネットたかたのCMについては、こちら  参照


朝からおなかいっぱいな内容なので、この辺で。