営業支援会社の社長のブログ -228ページ目

山本五十六語録

こんばんは。


内藤です。


最近人を育てることについて、よく考えるのですが、

山本五十六の有名な言葉を思い出しました。



やってみせ、言って聞かせて、やらせてみて、


褒めてやらねば、人は動かじ。



話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、


人は育たず。


やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、


人は実らず。




戦前の海軍の方ですが、


昔から、「人を動かす」「人を育てる」


ということに関しては、不変なものがあるのかもしれません。



・・・・・・


人は実らず


って、どういうことだ?


何となくイメージはつくけど。。。

自分らしい営業スタイルを作る方法

こんばんは。


内藤です。


やっと落ち着きました。


しばらく「営業ネタ」を書いていなかったので、

久しぶりに「営業」について。



人それぞれ意見は分かれるところだと思いますが、

私の意見ということで、読んでいただければと思います。



「営業」とは、


人を動かすこと


だと、思っています。



前にも書いたことがあるかもしれませんが、

この商品をお金を出して買おう、

という行動を起こさせること、

そういう気持ちにさせること、

だと思っています。



つまり、


「営業力」とは、


人を動かす能力のこと


だと、思っています。



そして、この営業力は

仕事にしろ、

プライベートにしろ、

色々な場面で実は使っているな~

と思っています。


仕事であれば、

上司が部下に関わる時、

部下が上司に関わる時、

他部署の人と関わる時、

バイヤーが営業マンと関わる時、

融資を受ける時、

出資を受ける時、

等など。


プライベートであれば、

友達をつくる時、

恋人をつくる時、

家族と関わる時、

等など。


人と関わり生きていく上では、

多かれ少なかれ、

人に影響を与え、人を動かして、

生きています。


何かをしようとすれば、

ひとりではできないので、

誰かを動かす、

ということが出てきます。


「人を動かす」

「誰かを動かす」


というと、言葉は少し悪いかもしれませんが、

誰しもが今までの経験の中で、そういうことを

してきていると思います。




このブログの中で、私自身、小難しいことを

言っていますが、極論すると、

誰しも今までしてきていることをすればよい、

ということだと思っています。



営業だから・・・


色々なテクニックを使って・・・・・


営業らしく・・・・・


等と思う必要はない


というか、そう思うからうまくいかない、


という風に感じたりもします。




今までの過去の経験を振り返り、


「人を動かした」


時のことを思い出してみると、


自分らしい営業スタイルをつくる

ヒントになるかもしれませんね。



それでは。






千葉商科大学

こんにちは!

内藤です!!


中小企業診断士の試験も残す所、後1科目!

既に結果は決まってそうですが、
最後まで頑張ります!!

高校球児を見習って…


それにしても、千葉商科大学は
蝉が多い♪
大合唱♪