営業支援会社の社長のブログ -224ページ目

麺屋 六文銭

こんにちは!

内藤です。

今回はラーメンネタです。

まずはこちら


凡人をトップセールスへ!!営業コンサルタントの研究日誌-2009081313560000.jpg

さいたま市北区にある
麺屋 六文銭 のつけめんです


凡人をトップセールスへ!!営業コンサルタントの研究日誌-2009081313570000.jpg


鰹だしの少し甘辛いスープです。

麺もチャーシューもいいです。

何時も並んでいるので、少し時間をずらすと比較的早く食べられます


JR高崎線 宮原駅東口を大宮方面に行った最初の踏切脇にあります

地元の方には是非ともお勧めです!!

ルート型営業の訪問件数

おはようございます。


内藤です。


今日から3日間は、あっちにいったり、こっちに行ったり、

まあ実家なので大した距離じゃないですが・・・・・


運転手がんばります!



先日の ルート型営業の戦略  の続きです。


以前から、経営者の方は

「訪問件数を増やせ!」とは

指示を出していたのですが、なかなか増えていない状態でした。


まずは、ここ数カ月の訪問件数の集計結果を

メンバーに見てもらいました。


本人たちも、訪問件数が少ないかな~とは思っていたようですが、

件数をだしたりはしていなかったので、実際どのくらいかは

正確に把握していない状態でした。



しかし、月平均 10件 

というのをみて、実は本人たちが一番びっくりしていました。


もう少し行っている感覚があったのでしょうね。


相当の危機感をこれだけで持ってもらえました。



ただ、これだけで訪問件数が伸びたわけではありません。


次に、なぜ訪問できていないのかをメンバーに直接聞いてみました。


すると、


「今までも何回も行っているのに、訪問して実際何を話していいか

わからない」


「相手も忙しいのに、世話話だけしに行くのは、行きにくい」


「一度断られている所も、次にどういう口実で会い、

どういう話をすればいいのかわからない」


というものでした。


一番の大きな理由は、方法がわからない

というものでした。



まずは、何日か営業同行させてもらいました。

実際良く使っていただいているお客様をメインに、

アンケートをさせていただきたいという口実で、

訪問しました。


そこでお話しをうかがっていると、

良く使っているお客様でも、サービスの内容を

全て把握しているわけではない、

誤解している所も非常に多い、

ということがわかりました。



そこで、アンケート結果をまとめたものや

活用事例、お客様の声、等の一枚物の営業ツールを

まずは月一枚だけでいいので作成し、

それを持っていくようにしました。


そして、完全に理解していないお客様や誤解をしている

お客様が多いので、そのツールをきっかけに、

サービス内容の話を角度を変えて、再度していく、

という訪問目的を定めました。


これを3か月繰り返したというわけです。



だから、実際は、単に訪問のみを増やしたわけではないんです。。。。



ちなみに、4か月目以降は上記の活動が習慣化し、

自分たちで、何のツールが必要かを考えて、

自分たちで、ツールの作成をして、

という風土ができあがり、ノウハウが組織内に

たまっていくようになったようです。




この企業さんは、

営業マンができていない、やっていない理由を

「できない言い訳」として放置してしまっていた、

というのが大きなポイントでした。


すごく気持ちはわかります。


営業ができる上司から見ると、「言い訳」に

すごく聞こえます。


そこを改善したという事例です


ちょっとしたきっかけでした。



ここの企業さんはその後、次の営業展開を

されましたが、その事例は次回以降で。。。



それでは。

親になって良く思うこと

こんばんは。


内藤です。


営業ネタ少なくて済みません。


また、違うネタです。




うちには、4歳と2歳の息子がいます。


何度かブログで書いていますが、

4歳の息子は最近ハーモニカの練習をしています。


だんだんできるようにはなってきていますが、

まだ思い通りにはいかないらしく、

練習中に悔しくて良く泣いています。


良く、というか、毎日泣いています。


しかし、かみさんも甘い顔はしません。


このまま、甘い顔をしたら、9月に入り、

一人ハーモニカを吹けない息子が不憫だからです。


でも、息子はかみさんのそんな気持ちは知りません。


9月になったらどうなるのかなんて想像もできないので。。。



下の2歳の息子も、最近徐々に話ができるようになったり、

色々なことができるようになっています。


何でもお兄ちゃんや親と同じことができると思っていて、

何でも真似します。

そして、何でもできると思っていますので、

子ども扱いされると起こります。

言うことも聞きません。


危ないので止めなきゃいけないと思って

止めたりすると、狂ったように起こります。



しかし、自分の子供のころ、というか

親になるまで、、、、ですかね、

振り返ると、今の息子と同じように感じたりして、

親に反抗したり、生意気な口のきき方をしたり

していたことを思い出します。



今思うと、何もわかっていないのに、

色々と背伸びしていたように思います。


未だにそうかもしれません。



ただ、親になってみて初めて、自分の親の気持ちが

わかりました。


同じ立場になってみないとわからないものですね。


うちの息子たちも、僕たち親の気持ちがわかるのは、

30年後くらいでしょうか?


いくら反抗されても、いつか分かってもらえる日が来ると

信じて、嫌われても言わなきゃいけないことは、

言わないといけないですね。


息子たちの成長のために。。。。



そんな事を親になってから感じたりしています。



想いのままにすみません。


最後までお読みいただきありがとうございます。