営業支援会社の社長のブログ -216ページ目

営業代行の有効な活用方法

こんにちは。


内藤です。



営業代行に依頼する時の注意点

営業代行に依頼する時の注意点2


の続きですが、趣向を変えて、


営業代行の有効な活用方法という切り口に

してみたいと思います。


商品について、会社について、業界に関する情報など、

情報開示が必要です、ということを書きました。


営業代行をしている人から、こんな情報が欲しいとか、

ここはどうなっているのか?とか、そんな質問や要望が

多々出てくると思います。



なんだ面倒くさいな~


と思わずに、視点を変えていただくと、

もしかしたら新しいノウハウが得られるチャンスかもしれません。



というのは、営業代行の人が必要としている情報というのは、

ほとんどが営業時に必要となる情報です。


もし、それがすぐに準備できない状態だとすると

そこが弱点である可能性が高いのです。



営業代行の人に情報を開示しておけば、

お客様への営業トークや、営業ツールを作って、

営業してくるはずです。


そうです、営業ノウハウがたまっていっている状態です。


ですから、情報を積極的に開示し、できてきている

営業ノウハウをこっそり教えてもらえば、新しいノウハウが

増えることになります。


営業代行の方も成果があがり、

自社にも新しい営業ノウハウが蓄積される


そんな風に営業代行を活用していくと

有効だと思います。


それでは。

野生の本能が目覚める時

おはようございます。


内藤です。


昨日も断酒成功です。3日目突入です。



僕は、今まで大きな挫折をしたことがないと思います。

(鈍くて、挫折だと思ってないだけかもしれませんが)


そのため、危機感を持って、1点に集中して頑張る

ということがなかなかできません。


何とかなるでしょう~音譜


って、甘く見ていたりします。



それなので、営業に専念する時や

必ず成し遂げたいことがある時は、

何かを断っています。


昼飯をコンビニのパン一個にしたり、酒を断ったり、

たばこを断ったりして、そうこうしているうちに

目が血走ってきます目


このままじゃ、まずい

という想いが潜在意識に刷り込まれてきます。


生命の危機を感じているのかもしれません。


そうすると本気モード突入ですメラメラ



今、酒を断ち、食生活も仙人のようにしています柔道


余計なことが考えられなくなり、一つのことに

集中できます。



夢、目標を達成することだけに集中しますいて座


そんなモードに突入してきました。



朝から血走った文章ですみません目


それでは、今日も頑張ります!!

伝え方

こんばんは。


内藤です。



先程の記事を書いていて感じたことがあったので、

ご紹介いたします。


※先程の記事

営業代行を依頼する際の注意点2


先程の記事の内容は、何も営業代行の業者の

営業マンに対するものだけではないな~と思います。



例えば、会社で新商品の開発を行いました。

販売を開始する前には、当然営業マンに説明を行うと思います。


その際にも同じことがいえると思います。



また、販売代理店制度を設けている企業が、

代理店向けに商品の説明をする時にも同じことがいえます。


お客様に伝える場合も、当然一緒ですね。



いかに、営業をされる方やお客様に、その商品を


良い!!


と思ってもらえるか。



ここが非常に重要なんだと思います。



やはり、営業マンに対して、嘘を教えていたら、

営業マンはお客様のところで嘘を言うことになりますから、

嘘はだめです。


しかし、同じことを言うのでも、

ポジティブにとらえられる言い回しと

ネガティブにとらえられる言い回しがあります。



太っている方に、

でぶっ

といったらネガティブに受け取られるかもしれませんが、


ふくよかですね、

とか

貫禄がありますね

と言うと、上の言い回しよりは、ポジティブに受け取られるかもしれません。


時と場所、タイミングを間違えるとネガティブになることも

あるかもしれませんが。。。



営業マンへの伝え方、

更にはお客様への伝え方、


同じことを伝えるのでも、伝え方は気をつけたいですね。



私も口はあまり良くないので、気をつけたいです。


それでは。