営業支援会社の社長のブログ -215ページ目

成功のための方程式~稲盛和夫語録

おはようございます。


断酒4日目です。


今日は夜予定があるので、そこでいったん息抜きです。



京セラの創業者の稲盛和夫氏の言葉をご紹介します。



「成功のための方程式」


「ごく普通の能力しか持たない人間は、どうすれば大きな

成功をなし得るのだろうか」

次に掲げるごく単純な方程式が、この問いに答えてくれます。



人生の結果=考え方×熱意×能力



「能力」とは、健全な肉体や、才能、持って生まれた適性など

のことですが、多分に先天的なものです。

しかし、「熱意」というのは、どうしてもこうありたいという強い思い

であり、自分自身で決めることができます。

「能力」と「熱意」は、それぞれ、最低の0点から最高100点の間で

評価されます。仕事をする時、この二つの要素は掛け合わされるのです。


したがって、飛び抜けた才能がなくても、自分の欠点を知っていて、

それを補うために誰よりも情熱を燃やして一生懸命努力する人は、

生れながらの才能に恵まれ、それを鼻にかけてたいした努力を

しない人より、大きなことを成し遂げることができるのです。



三番目の要素である「考え方」は、どういう心構えで人生を送り、

仕事をするかということです。

「考え方」は、マイナス100点からプラス100点の幅で点数をつける

ことができます。

嫉妬、恨み、憎しみという否定的な感情に囚われている人は、

その心構えがマイナスになり、その結果人生もまたマイナス

になるのです。

逆に、前向きで素直な考え方を持っている人は、素晴らしい人生を

送ることができ、成功することでしょう。


----------------------------------------------------------


成功への情熱―PASSION (PHP文庫) より



車で例えれば、

「能力」がエンジン等の性能、

「熱意」がスピード

「考え方」がハンドルさばき

と置き換えられますか。


目的地に到着するか否かは、

ハンドルさばきが重要です。

どこのルートを通っていくのか?

が重要です。


逆方向に向かっていては、目的地に到着するのは

難しいでしょう。


スピードは速い方が、目的地への到着スピードは

速まりますが、ハンドルさばきを間違えて逆方向に

行っていては、スピードが速い分、戻るのが大変でしょう。



エンジン等の性能も良いに越したことはないですが、

特別良いものでなくても、ハンドルさばきさえ間違えなければ、

目的地に到着することはできるでしょう。



自分の行動を振り返りたいです。


朝からこってり、すみません。


最後までお読みいただき、ありがとうございます。


それでは。




好感の持てる話し方

こんばんは。


内藤です。



選挙戦が熱を帯びてきていますね。


テレビを見ていると、国会議員の方がよく出ています。


何時にも増して熱く話をされています。



色々な国会議員の方の話し方を見ていると、

非常に勉強になります。


好感の持てる話し方の方


好感の持てない話し方の方



話している内容は置いておいて、

話し方一つで大分印象が変わるなぁ

と思います。



好感の持てる話し方


・インタビュアや議論の相手の話を遮らず、

最後までちゃんと聞いてから答えている


・質問された内容にきちんと答えている

結論から答えていると言った方が適切でしょうか


・話が簡潔にまとめられている



逆に

好感の持てない話し方


・議論をしている相手が話している途中で

反論し始めてしまう


・質問された内容に答えていない

言いわけではないのでしょうが、背景みたいなことを

回りくどく話して、煙に巻かれている感じの話し方


・色々な所に話が飛び、話が長く結局何を言いたい

のか理解しづらい



良く議論している相手が話している途中で反論し始め、

「私がまだしゃべってる、ちゃんと聞きなさい!!」

という、言い合いをしていたり、

お互いで主張し合ってしまって、二人同時に話しちゃってる

なんて状態で、司会の方が困っている所をよく見ます。



質問された内容に答えておらず、

「結局○○については、やるのでしょうか?やらないのでしょうか?」

と何度も司会に言われちゃってる。


話が長く、話している途中でCMになっちゃう


こんな場合は、好感がなかなか持てない話し方ではないでしょうか。



自分を振り返ると、


・・・・・・・


いやな汗が出てきました。



営業だけでなく、どんな場面でも


好感の持たれる話し方ができると得ですよね。




そんな視点で、報道番組を見てしまいます。



内容しっかり聞かないと・・・



それでは。

アウトバウンドのテレアポ代行会社

こんばんは。


内藤です。



アウトバウンドのテレアポ代行会社について、

ホームページで色々と調べております。



各社得意分野はまちまちですが、

大体価格形態は、1リストに対していくら

という所が多いようですね。


あとは、初期費用がかかるところもあるといった

ところでしょうか?


アポ一件に対していくら、

という成功報酬を導入している所は少ないのでしょうか?


業界平均は、リスト対アポ率は3%位みたいですね。


難易度によって、アポ率が変わるので成功報酬は

導入しづらいのでしょうか?



それとも、HP上に載っけていないだけで、

成功報酬型も用意しているのでしょうか?




先日ある企業さんに伺った時に、やはり

テレアポ代行会社を活用しているということでした。


その企業さんが活用している所は、

1リスト500円で、

1リストあたり3回までコールをしてくれる。

リスト対アポ率が3%位。

1000リスト渡して、アポ30件。

1000リストで、50万円。

アポ1件に対して、インセンティブが500円プラスされる。

30アポだとすると、15000円プラスされるので、

トータル51万5000円。


1アポあたり、1万7千円。


当然、アポキャンセルされたり、薄いアポもあるそうです。


商材によって合う合わないがありますね。


どの会社が良いのかは詳細に調べる必要が

ありそうですね。


それでは。