北朝鮮の金正恩が訪中し習近平と会談したというニュースが流れてきた。会談中、正恩が殊勝にメモを取る映像が流れていたが、これをどう解釈するかによって、今後、打つ手が違ってくる。

 

 

 

習近平と金正恩:出典 Yahoo Japan ニュース

 

 

 中国は北が言うことを聞かないので、世界的な経済封鎖に同調していたが、素直に言うことを聞くとなったら、元のように北を庇う姿勢に戻ることが考えられる。

 

 

 これを北の方針変更の兆しと読むのは早計である。普通の国家の振りをして東京オリンピックなどを持ち出し、それにお馬鹿のIOCバッハ会長や南の文在寅(ムン・ジェイン)が乗せられ、文化的交流を演出しているが、おそらく〝援助〟というお土産が付いているに違いないし、一時の苦し紛れの振る舞いであろう。北は核兵器開発を止める気はないと見ている。

 

 

 おじさんなどは、軍事圧力と経済封鎖が効き始めた証拠と捉え、さらに厳しく物の流入を取り締まるべきだと考えるが、日朝首脳会談は何時するのかとか、何故しないのかと外務大臣に聞いた記者がいる。韓国には賠償金を支払っているが、北には支払っていないので、それを土産に日朝会談を申し込めというお馬鹿も現れた。

 

 

 信じる人がいるといけないので念のために言っておくと、北へ支払う分は韓国がこちらが朝鮮半島の唯一の国家だと言って受け取ってしまっている。件の記者かコメンテーターはその事を知らないと見える。韓国も都合の悪いことはお隠しなるから、不勉強な記者が知らなくてもおかしくはない。

 

 

 日朝会談を早くしないと何故、取り残されると思うのだろう。安倍首相がトランプ大統領と連絡をとっていないと思うのだろうか。拉致被害者を救出するために、いずれは会談をする事になろうが、今は冷徹に蟻のはい出る隙もないくらい、北への物資の流出防止を強化する以外の選択肢はない。人道的な観点から食料の援助を言い出す者がきっと出てくると思うが、ミサイル開発の金を回せばいいのである。検証可能な方法による査察を受け入れ、核兵器開発を放棄すると言えば、世界は放ってはおかないだろう。

 

 

 拉致被害者の家族の心情は、早く行って取り戻して欲しいというものだろう。だから会談を早くという気持ちは分かる。しかし、野党の立憲民主党などは表向きは拉致被害者の救出と言っているが、本心は北を助けたくて仕方が無いのだ。だから、一度で連れて帰る意気込みで乗り込まなければならない。そのタイミングは安倍なら分かっている。

 

 

 おそらく日本に潜入している北の工作員から日本の協力員へ、直接間接に北へ物資を搬送をするよう指令が来ているだろう。おそらく国内は耐えがたい窮乏状態にあると推定される。その証拠に平昌オリンピックで来韓した北の美人応援団がものすごく食べると、彼女たちが宿泊した食堂の人間が感想を述べていた。

 

 

 そりゃそうだろう。おじさんから見ると、韓国人が作る料理など勘弁してと言いたいくらいだが、北の応援団は十分に食料も摂れていないのだ。食べることが生きることだと考えているに違いない。韓国に亡命した軍人にして栄養が足りず寄生虫に冒されていた。板門店の軍人はエリート中のエリートだろう。それがこの有様だ。あとは推して知るべしであろう。

 

 

北朝鮮軍人亡命:出典 YOMIURI ONLINE

 

 

 日本が悔やんでも悔やみきれないのは、朝鮮を生き延びさせたことだ。その時々の判断は誤っていない。しかし,朝鮮人という民族の愚劣さ狡猾さを見誤っていた。今ほど朝鮮人の事を知っていれば、政策は変わっていたと思われる。内に在日という反日分子を抱え込み、一応、日本国籍ながら反日に勤しむ国会議員を多数抱えている。本当の日本人なら何故、帰化人に投票するのか。

 

 

 愚劣な進歩的という誰も検証していない脳内の仮説にしがみつき、男女平等、夫婦別姓、雇用機会均を打ち出す左派リベラル――、こいつ等も日本の力を削ぐことに加担している。以上により、今は傍観が正解だ。

 

 

by 考葦(-.-)y-~~~

 

 

 


 ブログ管理者、筑後川の日本人氏は陰謀論といわれる説に基づき消費税の増税が景気を滞らせるばかりではなく、日本の中小企業以下が影響を受け、結局、外国資本に乗っ取られると述べておられます。読者の中には陰謀論かとブログを閉じる人があるかも知れませんが、ちょっとお待ち下さい。現実はその通り動いています。

 

 

 人は物事を解釈する場合、まず事実があり、そこから仮説を立て、再度、事実を当てはめて仮説の正しさを検証します。そして、仮説そのものを破棄するか、修正を加えるかを決定します。自分は仮説など立てない。現実を見るだけである、と仰る方も、陰謀論に関する書籍をお読みになれば、理解できると思います。有名なところでは、「ユダヤの陰謀論」ということになるでしょうか。

 
 
 ユダヤの議定書(プロトコル)というものがあり、『シオン賢者の議定書』、『シオンのプロトコル』など呼ばれていますが、誰でもネットで読むことができます。もちろん、ユダヤ人からは偽書だと否定されているものです。そのスケールを小さくしたものに韓国の日本乗っ取りを画策したスヒョン文書というものがあります。
 
 
 今の維新を除く野党を眺めますと、スヒョン文書が正しいと考えざるを得ません。ユダヤの陰謀論では、ロスチャイルドやロックフェラーを頂点とする組織が、ある方針に基づき指令を出しているという説ばかりではなく、宇宙人それも爬虫類人(ヒト型爬虫類:レプティリアン)を組み合わせたものも現れています。人類は5億人でいいという方針で動いているとも言われています。
 
 
 何処までを信じるのか、あるいは端から信じないのか、それは各自自由で構いませんが、陰謀論必ずしも荒唐無稽という訳ではないことを強調しておきたいと思います。
 
 
 また、陰謀論を抜きにしても、おじさんは筑後川の日本人氏の消費税を増税すればこういう結果になるというシミュレーションは正しいと思います。
 
 
by 考葦(-.-)y-~~~

 北朝鮮は言論統制国家で、人権など紙切れよりも軽く薄い国であるから論外としても、南朝鮮は一応自由主義国家の仲間入りをしているつもりなのだから、本気で歴史を学ぼうとすれば何とかなると思われるが、外国での韓国留学生の言い分を聞いていると、判で押したように歴史を直視し謝罪せよと言う所を見ると、この洗脳教育はなかなか解けそうにない。

 

 

 おじさんの心の中で、何度もこの疑問が浮かび、同じ結論で収束する。すなわち、捏造歴史を覆すだけの学識を積む書籍がないという結論である。オリジナリティーを重視する余り、漢字を廃止した点も愚か極まりないし、歴史を捏造するにしても、世界中で山ほど研究が為されている近代史を捏造するなど、烏滸(おこ)の沙汰である。

 

 

 発想と行動が何とも幼児じみて哀れを誘う。そんなものは十把一絡げのレッテル貼りだと、あろうことかレッテル貼り専門のサヨク連中が言うから嗤うが、こちらも一応、仮定と検証を繰り返し、現在の朝鮮観に到達している。

 

 

 ネト右と十把一絡げにしながらの批判をよく目にするけれど、そんなネト左諸君は、自分がされるのはお嫌と見える。昨日、ローソンで雑誌のコーナーを覗いていたら、『BUNYA』という週刊誌風の雑誌が目に止まった。表紙に北朝鮮、韓国の批判的な見出しが踊っていたので、新たな保守系の雑誌が出たのかとパラパラ捲ると、バカなネト右が朝日新聞を批判していたが、森友騒動では財務省の文書隠しが正しかった事が証明されたではないか。そのバカなネト右の代表格が百田尚樹だとあったので、おじさんは静かにラックに戻しておいた。

 

 

 おじさんは朝日の記事がすべて捏造だと行っている訳ではない。文書の改竄があった事は、誰かのリークで原本を見て行っているのだろうから、自信があったのだろう。だが、それは後に判明するように、何の問題もない文書を改竄したものだった。

 

 

 ただ佐川前理財局長が国会で嘘の答弁をした証拠になるし、もしかしたら麻生財務大臣、ひいては安倍総理の首をすげ替えられるかも知れないとの目論見で、立憲民主にネタを提要したものと考えられる。まともに文意を読み取れない朝日(吉田元東電福島原発所長調書で証明済み)でも、あの程度の文書は理解できたと思われる。

 

 

 今回、おじさんの印象ではネト右はそれほど発言していない。おじさんと同じ読みがあって、公文書改竄はあってもおかしくないと予測できたからだと思う。

 

 

 おじさんは朝日の何もかもを捏造、フェイクだと言っている訳ではなく、数十年間の日本を貶める数多の記事を言っているのである。財務省も朝日になどにリークして消費税増税に踏み切らない安倍を追い落とす手助けなどせず、真に日本の将来を考えたなら、消費税など上げてはならないことは自明の理なのである。財務省があって日本があるのではなく、日本があって財務省があるのである。

 

 

 財務省など、解体して別の省を作っても構わないのだ。ついでに言えば、今何が重要かを察知できない維新以外の野党も不要と考えている。不要な物を枯れ木も山の賑わいと残すという道もあるけれども、残せば有害なものばかりなので、速やかに消えて頂きたいと思う。

 

 

by 考葦(-.-)y-~~~

 現在、カナダで行われているカーリング世界選手権女子で日本代表として出場している富士急チームのスキップ小穴選手の失敗続きで、おじさんをいらだたせている。

 

 

カーリング女子富士急チーム

出典 工学院大学附属中学校・高等学校<公式ブログ>

 

 

 平昌の時は、途中で謎のストーン磨きが行われ、その後、日本代表は奮わなかった。今回の世界選手権では、サードに助っ人の小野寺佳歩選手を起用し、6戦して3勝3敗の勝率5割で折り返した。折り返しの時点で石磨きが行われるのかどうかは知らない。

 

 

 後半戦最初のスコットランド戦では、助っ人小野寺を休ませ、富士急チームだけで戦っているが、素人から見ても凡ミスが多すぎ、後攻の利点を全く生かせず、逆に連続スティールされて前半を終了した。

 

 

 5エンドの最後の1投は、これに当ててこうすれば2点の目があるという解説の言葉も空しく、当たって運次第のところもあったとは言え、どの石にも当たらずただハウスを通り過ぎて行った。作戦上、わざとハウスに残さないというのは何度も見たことがあるけれど、あんな石が密集する僅かの隙間を通過させる方が高度な技術がいったろうと、皮肉りたくなる。

 

 

 聞けばベテランの西室淳子が妊娠のためリザーブに回ったとか。絶対的なフニッシャーと書いてある記事から推測すると、西室は4番目に投げる選手だったのだろう。つまりスキップ・司令塔という大黒柱がいない状態で世界大会に臨んでいることになる。37歳という年齢と結婚している女性である以上、致し方ないとは思う。そういう事情を勘案すれば、小穴選手のミスも広い心で受け止めなければならないのだろうが、余りにも思い通りになっていない。

 

 

 日本選手権で優勝したチームだから出場は順当なのだろう。ただ、スキップが怪我や今回のような妊娠で控えに回ったとき、その戦力ダウンは計り知れない。むしろ準優勝チームを出した方が強いと思われる。もちろんこんな事は想定外だし、規約に盛り込む事は出来ないだろうが、戦力ダウンチームを応援する身にとっては歯がゆいものがある。

 

 

 こんな事を書くと「あなたには何の関係もない」とまたコメントを頂戴するかも知れないが、法律は期待権という権利を認めている。期待権の侵害という具合に使うようだ。また、こういう素人観戦者が人気を形成するものだし、人気が高くなれば国からの補助金も多くなるというのは自然な流れである。決してカーリング界にとってマイナスではない。故に、敢えて言わせて頂いた次第である。

 

 

 気になるので、続きを観に行く。終了して予想通り今大会不調のスコットランドに負けていた。小野寺を外したのが正解だったのか。延いてはチーム単位の選考という在り方が正解なのかどうか、協会に再考願いたい。

 

 

by 考葦(-.-)y-~~~

 

 森友問題で国会の審議が停滞している中、着々と安倍総理は手を打っていたんですね。国内の反日活動家や在日朝鮮人をはじめとする反日団体を思い浮かべ、似非日本人の見える顔、見えない顔を想像しながら拝読し、少し気が晴れました。

 


 

 


 安倍晋三の時に手を打ち解決しておかなければ、次期総理候補と目されている石破が総理になれば、おそらく変にリベラルな野党迎合型の政策を打ち出し、安倍の功績を有名無実にするか、ほぼ台無しにすると予想されます。まだ民主党政権時代の歪められた人事の整理や、朝鮮人優遇の政策の破棄・解消には至っていません。

 

 

リブログ元の記事より拝借

 

 

 民主党政権時代がいかに酷かったか、きゅうじさんのブログに書かれています。民主党政権樹立に一役買った覚えのある人は猛省して頂きたい。

 

 

 また、穏健保守と自らを分類しているおじさんを含むネット保守の目は、自民や公明の方にも注がれている事をお忘れ無く。

 

 

 by 考葦(-.-)y-~~~


 こういう人たちを何と称したらいいんでしょうね。.


 

 

 日本人の平均的人間像を自分に見るという、社会党 ⇒ 社民等もしくは、民社党 ⇒ 民進党 ⇒ 立憲民主党+(希望の党の一部)と党名を変えながら連綿として続く錯誤人間達。悪いけど、自民党がどれほどポカをやっても、立憲民主党などには政権は移させないという〝確固〟たる信念が平均的日本人の中に出来ているんだよ。だから、何時までも森友で時間を浪費するな。

 

 

 それと前川喜平に講演を依頼したお馬鹿校長がいたようだ。名古屋市立八王子中学校の上井靖というお名前の校長だ。国家公務員でかつ文科省に勤務する身でありながら、足繁く出会い系バーに通っていたような男から何を聞くというのか。

 

 

 貧困女子に小遣いをやったり、進路相談にのっていたという見え見えの嘘でも真面目そうに答えれば、信用して応援してくれる新聞やテレビ局があるから頑張れとでも言わせたいのか。

 

 

 こいつは人間として信用できないと、まともな大人なら即断するところだろう。ところが件の校長さんは、前川の講演を聴いて感動なさったそうな。「校長はん、あんた新聞は朝日で、立憲民主党に投票されましたね」

 

 

「過去の行為は関係ない?」もし女児に猥褻行為をしていた人間に同じ事が言えるのか。過去は大いに関係があり、生徒の親からすれば迷惑この上ない。

 

 

 詐話師の元高級官僚と朝日新聞を読んで大人になっていない中学校長、あってもおかしくない取り合わせだが、日本人の誰の利益にもならない。

 

 

 by 考葦(-.-)y-~~~

 少し前のニュースになるが、ネット放送局の『ニュース女史』と言う番組がBPOから重大な放送倫理違反との指摘を受けたというニュースに接し、内容を観ていたおじさんは、違和感を感じると同時に、何処かで味わった奇異な気持ちの悪い感覚を覚えたのでBPOという組織につき情報を集め始めた。

 

 まず、HUFFPOSTの記事を引用する。

 

沖縄の米軍基地について取り上げた1月の東京MXの番組「ニュース女子」について、BPO(放送倫理・番組向上機構)の検証委員会は12月14日「重大な放送倫理違反があった」とする意見書を発表した。(泉谷由梨子)

 

 

 

 そもそもBPOとは如何なる組織なのか。ホームページを見ると、

 

放送における言論・表現の自由を確保しつつ、視聴者の基本的人権を擁護するため、放送への苦情や放送倫理の問題に対応する、第三者の機関です。
主に、視聴者などから問題があると指摘された番組・放送を検証して、放送界全体、あるいは特定の局に意見や見解を伝え、一般にも公表し、放送界の自律と放送の質の向上を促します。

※BPOはNHKと民放連によって設置された第三者機関です。(背景強調は管理人)

 

 

 NHKさんと民放連に加盟する放送局によって、「問題があると指摘された番組・放送を検証」なさって「意見や見解を」お伝えになる機関だそうです。

 

 

 えっ、しかし、TBSのサンデーモーニングが石原慎太郎元東京都知事の講演動画を加工し、正反対の意見にまとめた捏造事件について何かご意見を述べられたという記憶が無い。また、衆院選公示後に

 

出演した東京大学名誉教授の姜尚中氏は「見どころは選挙の中で野党のビッグバンが起きるかどうか。選挙後にどこが主導権を握るのか。投票先を決めてない54・4%の人は選挙に行かなければいけない。そして次回に何をするか賭けてみることが必要」とコメント

 https://ironna.jp/article/7983

 

 

なさった模様だが、政治的公平という放送法4条は、この在日韓国人には適用されないのか。BPOは抗議があって初めて動く機関なのか。もともと抗議するであろう保守系の人々は、サンデーモーニングなどに何も期待していないので観ることもなく、観ていないから抗議もしない、よってBPOは動かないという流れと相成る。

 

 

 そもそも、BPOはご自分が自慢げに宣言しておられる第三者機関といえるのかどうか。我々はこういう組織を作って公正中立な放送を担保していますよというポーズではないのか。お金は既存TVメディアから出ているのだろう。有り体に言えば金主様、会員様である。こう考えると、今回は既存TVメディアを守る形でインターネット放送局に文句を言ったという構図が見えてくる。

 

 

 その〝審議〟なるものを行っていらっしゃる方々は、政治的に公平中立な人なのか。メンバーを見てみよう。この方々の思想傾向は存じ上げないが、お一人だけ知っている方を発見した。沖縄の基地反対運動にとても理解を示しておられる委員長代行の升味佐江子(ますみ・さえこ)弁護士である。そうですか成る程。

 

 

 では会長は? 会長は元東京第2弁護士会元会長の川端和治(かわばた・よしはる)氏である。朝日新聞のコンプライアンス委員会の委員もなさっているそうな。

 

 

 Wikipediaによると、東京第2弁護士会は川端氏が会長の時かどうか知らないが、過去にこういう会長声明を発表なさっている。

 

2005年2月28日、入学式、卒業式等で「教職員・児童生徒に国旗への起立・国歌斉唱を強制しないこと」、「教職員・児童生徒の不起立・不斉唱を理由として教職員に不利益処分を科さないこと」を求めると会長声明

 Wikipedia 東京第2弁護士会

 

 

 もう多くを語る必要はないだろう。こういう組織が出来ると、まず乗っ取ろうとするのがサヨクの人々である。そして乗っ取られたのがBPOという構図と考えて大きく誤ってはいないだろう。だから当初の理想とは大きくかけ離れた組織に変貌している。NHKやテレビ朝日、TBSにとっては大歓迎の組織と言える。

 

 

 以上により、BPOは何の権威も権限もない。意見表明機関に過ぎない。恐れる必要もない代わりに、有り難がる必要もない。

 

 

by 考葦(-.-)y-~~~

 拙文は3月14日時点で書き始めたものである。ちょうど無いと言っていた文書が出てきて、近畿財務局の人間が自殺した時点である。大抵、ダイナミックに進行する事件は投稿し忘れたら、野菜が萎れるように張りがなくなり、推測も外れ、早く言えば使い物にならなくなる公算が大である。そして、おじさんはだからこそ自虐的に、どれほど使い物にならないか、推測がどれほど間違っているか、試金石として提示しようと思い立った。

 

 

3月14日分拙文

 つまらん書き換えなんかして、財務省もエリートの集まりだか何だか知らないが、一つの可能性として、佐川前理財局長(前国税庁長官)の国会答弁と整合性を持たせるために書き換えたと推測されている。

 

 

 当然、こんな事が一局長の判断で出来るのかと政治家の関与を示唆するワイドショーのコメンテーターが後を絶たない。どうしても政治家、現政権の責任にもっていき、うまくいけば安倍を追い落とし首をすげ替えるか、うまくすれば政権交代も狙えるかも知れないと目論む野党とメディア。

 

 

 朝日新聞はご存じの通り保守系政権を倒すのが〝社是〟のようになっている新聞である。森友・加計報道の数々を見ていると小川榮太郎氏が書籍で指摘した事が正しいとわかる。 

 

 

 今回はめずらしく真実の報道が為された希有のケースだが、こういう皮肉を書かれる新聞とは……(苦笑)。書き換え前後の文書を見ると、伏せられた文章は、どうということのない文章である。不動産の取引の交渉内容や周辺事情を同僚もしくは上司あるいは本省に伝えるために書いた添え書き部分をそぎ落としたと言うことではないか。

 

 

 それよりも朝日新聞は書き換え前の文書を入手し、添え書きであること、添え書き部分を削除するという改竄を行っている事を知っていた筈である。むろんそれも公文書であるから公文書を改竄した罪は構成している。だが、それを財務省トップ、麻生財務大臣、安倍首相にまで責任を追及する形に持っていきたい。

 

 

 不動産取引は複雑怪奇である。関係者の思惑や欲が色々な要求となって渦巻く。表向きの契約書には謳われない小さなしかし重要な事柄は、当事者同士の覚書で済ますケースもある。売主にも買主にも耳に入れたくない情報(約束)を間の不動産業者だけが書いた物を残さず胸にしまっている事もある。削除された文書を読むと、公務員は生真面目なんだと改めて感心する。

 

 

 何億も減額してまで売ったのには安倍総理の意向が働いたのではないか、と初期の森友問題を追及した朝日新聞と野党は憶測だけで記事を書き、国会で質問してきた。しかし、もともとの価格設定が高すぎたのではないか。

 

 

 まあ、籠池という男が日本会議の構成員だとはいうが、何か慰安婦問題の吉田清治に似た詐話師的な人物だということが明らかになっただけでも上出来である。

 

 

 しかし、何故、こういう文章を伏せなければならないのか。その感覚がズレている。だらだらと訳の分からない約束事やら、口利きの代議士などから進行状況の問い合わせがあったことも、別に事実なんだから公開すればいいのである。それで責任を取る人間が出てきても致し方ない。

 

 

 大きな不動産取引にはなかなかの人物が介在する。そういう人間を間に立てた方が物事がスムーズに進行する場合が多い。まあ、さすがに今回の国の物件には裏の紳士的な人物はいないようだ。

 

 

 ここで、一つ提案があるのだが、財務省が取引過程の小さな事も文書で残していることが今回、判明した。だとしたら、8億の値引きが不当かどうか、似た事例の野田中央公園の文書を国会に提出させたらどうだろう。添え書き部分に噂の国会議員Tの名が何度も出てくるのではないか。出てきても事実だから致し方ない。もちろん改竄は許されない。

以上

 

 

 今読んでも大したことは書いていないから、大きな的外れの部分もないように思われる。野党議員にはお気の毒だが、国会で証人喚問して追及するというのは無理だと思うよ。野党の国会議員が無能と言うのではなく、あくまでも時間が短すぎるのである。だから、朝日は自分の寿命を縮めて縮めて印象操作に走る。

 

 

by 考葦(-.-)y-~~~

 

 


 オウム真理教の一連の事件も、若い人たちにとっては戦争と同じように過去に起きた歴史上の事件として脳に格納されていることだろう。

 

 

 

 

 我々は自分が体験したからと言って誰もが知っているとして取り扱ってはならないと、近年特にそう思うようになった。

 

 

 オウム真理教は麻原彰晃という男が創立した仏教を母体にした新興宗教であるが、サリンという猛毒の化学物質を精製し、地下鉄で無差別テロ(地下鉄サリン事件)を行ったほか、都合が悪い人間をポアという言葉で殺害(坂本弁護士一家殺害事件)していった。

 

麻原彰晃:出典  NAVERまとめ(yumimu)

 

 

 次々と現れる事実が武器の購入であったり、イニシエーションなる洗脳儀式であったり、世間を驚愕・震撼させた。一流大学を出た高学歴信者が多かったのも驚きの一つであった。

 

 

 宗教というもの、延(ひ)いては〝生きる〟ということを考えさせられた事件であった。

 

 

 引用ブログは、「パイプの煙と愚痴と」さんからの、容疑者全員の刑が確定し、死刑の執行が行われる前提として死刑囚が各刑務所に送られているという投稿である。

 

 

by 考葦(-.-)y-~~~

 

 

 私有地で見つかった大東亜戦争の空襲時の不発弾を撤去する費用は誰が負担すべきかが争われた訴訟で、「国・市に費用を負担する法的義務はない」と棄却された。

 

朝日デジタル

https://www.asahi.com/articles/ASL2V4FP6L2VPTIL014.html

 

出典:Twitter 日経 写真部・映像報道部

 

 

 確かに法律で誰が撤去すべきかを定めたものは無いようだ。だとすれば、運が悪かったと土地所有者が負担すべきという判決が出たに等しい。

 

 

 原告である所有者は国か府かは分からないが、どちらかが負担せよ、あるいは割合を両者で決めて負担せよ、という判決がでると予測していた筈だ。ところが、結果は

 

  • 不発弾処理費は「国民が等しく受忍しなければならない戦争損害」とも指摘。国や市が負担することは特定の個人に利益を与えることになるとし、「負担しないことが社会通念上著しく妥当性を欠くとはいえない」と結論づけた。

 

 裁判官は法律に基づき裁くということを知らない訳ではないし、戦争損害は国民が等しく受忍しなければならないのも理解しよう。だが、不発弾は爆発する可能性がゼロではない。それを土地所有者個人に委ねていいのか。

 

 

 慣習法・良識に基づき判断を下さなければならない場合もあるのではないか。国民の大多数が土地所有者に同情的だと思う。隣の某国のように法律があっても国民感情が優先する後進国と違って、我が国は先進国である。終戦後何年経つと思っているのか。戦争被害は国民が等しく云々と言って、誰がそうだそうだと賛同すると言うのか。公費から負担して憲法違反だという国民はいないと考える。

 

 

 裁判官のこの感覚も某国と違った意味で心配になる。

 

 

 国や府の担当は我々の主張が認められたと言いそうだ。現に言っているかも知れない。国民は、国や府の支出を止められて嬉しいと思うだろうか。おじさんは在日朝鮮人や在日外国人の生活保護を支出しないようにしてくれる方がよほど嬉しい。それが大多数の社会通念だ。

 

 

by 考葦(-.-)y-~~~