本号にポスト安倍として、石破茂氏と岸田文雄氏がピックアップされている。石破氏の話はおじさんが嫌いだからなのか、一々癇に障る受け答えで、こちらはさらに厳しい目で見てしまう。

 

 

 石破氏ーーこの人がかつてどれほど人の神経を逆なでする動きをしてきたか。石破氏が大嫌いなおじさんの言葉では、幾分、説得力に欠ける。よって次の文章をご紹介する。

 

 

 これはAmazonで発売された石破氏の著書

『政策至上主義』(新潮新書)に書かれたカスタマーレビューの一つである。書かれたのは〝もちゃこ〟さんという方である。

 

 

=================================引用開始 

 

 ゲルゲル石破茂の裏切り(裏ゲル)の歴史のほうが面白い
2018年7月19日に日本でレビュー済み
石破茂の裏切りの歴史 ~
靖国神社の参拝に否定的で。大東亜戦争を侵略戦争と呼び、中国に謝罪せよとまでいってのけた真の売国奴の裏切りの歴史

①1981年、父の死後、 真っ先に葬儀に駆けつけてくれた 田中角栄氏の助言で政界を目指すも 田中派ではなく中曽根派からの立候補。
 田中角栄を裏切る。

②1993年 非自民の細川連立政権が成立。 自民党が野党に転落すると、 立て直しに四苦八苦する森喜朗幹事長に 「私はね、政権与党にいたいんです。自民党の歴史的使命は終わった」 と捨て台詞をはき離党届。
 自民党を裏切る。

③小沢一郎を「真の改革者」と称賛して新進党結成に参加するも、小沢一郎が党首に選ばれると、自分の考える政党と違うと総選挙前に離党。
 小沢一郎を裏切る。

④自民党に復党するも誰も相手にされず、伊吹文明が「石破君は仕事のできる人だから」と情けをかけて伊吹派に入れてあげるも、その後に入閣すると「閣僚が派閥に属するものはいかがなものか、派閥は旧態然としていると思いますよ」の捨て台詞で伊吹派を離脱。
 伊吹派を裏切る。

⑤麻生政権の閣僚を務めていながら、支持率低迷で総選挙が近づくと総理官邸に乗り込み、「後任は麻生さんが指名すべきだと、私は思うわけです」と謎の論理を展開して麻生おろしに加担。
 麻生太郎を裏切る。

⑥民主党からの政権奪還を目指した自民党総裁選で安倍晋三と総理を争い、敗れて幹事長に在任期間中、地方選挙で連戦連敗。
 自民党支持者を裏切る。

⑦安保関連法担当大臣を任せたいと言われるも、面倒くさそうなので、屁理屈をこねて固辞。代わりに受けた地方創世担当で実績を残せないどころか既得権益に配慮して加計学園問題で地方見殺し
 地方を裏切る。

⑧自民党総裁任期延長問題で総務会で吠えまくるが、誰にも相手にされず、
 派閥政治を否定してたのに石破派の水月会を結成。

⑨森友問題や加計学園問題で自衛隊日報問題で新聞テレビに連日出演して、安倍政権と自民党を背後から撃つ発言をしまくり、マスコミの安倍おろしに加担。
 安倍晋三を裏切る。←今ココ

⑩の予想 政策至上主義に書いたことは一切実行せず、本も売れない。
 総裁選も当然敗北
 本の購入者と出版社と販売店を裏切る←次ココ

引用以上

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 もう何度か引用させて頂いている珠玉の名文だが、おじさんのように言葉尻を捉えて批判するのは、そこを修正すれば性格が矯正・改善されるかのような錯覚に陥る方もあるだろう。そこでいつも引用させて頂いている。

 

 

 しかし、石破氏の人格の闇の根は深い。日本は大東亜戦争で支那(中華民主主義人民共和国)を侵略したとの見解をお持ちで、③のように現国民民主党の小沢一郎氏を「真の改革者」として一度はくっついたものの裏切っている。

 

 

 安倍総理の任期は来年、切れる。石破氏、岸田氏のほか加藤防衛省の名も挙がっている。それよりも菅義偉官房長官もあるのではないか。安倍4選という動きも二階氏から出たという話も聞く。二階氏に石破氏がエールを送って講演の講師もお願いしたと、記事に書かれている。

 

 

 自民党支持層の中で支持を頂いていると聞いていると、当の石破氏の口から臆面もなく出ているが、自民の支持者で石破氏を応援する人がもしいらっしゃるなら、自民党の党則を読んでいないとは言いません。憲法改正を目的として生まれた政党であることはお聞きになったことがおありでしょう。

 

 

 自民党にとって、石破氏を総理にすることは何一つプラスにはならないことは火を見るよりも明かです。また石破氏を総理にすると習近平を国賓にするでしょう。すなわち、日本の国益が損なわれます。

 

 

by 考葦(-.-)y-…


 

 被害者の方にとってこういう世界的な「ストーカー・テクノロジー犯罪」のイベント(大会?)が開催されることに付き、感慨もひとしおと拝察申し上げます。

 

 

 自分がそういう犯罪に遭っているという事すら説明しなければならなかった時代を思うと、隔世の感があることでしょう。思えば探偵が集団ストーカー犯罪などないという趣旨の書物を出していました。

 

 

 探偵さん方は、時間があれば、また先方が許すのなら、世界大会で自説を公表されたら如何でしょうか。皆様のお書きになられた事が嘘とは申しません。たまたま統合失調症の人の依頼ばかり受けてこられたのでしょう。

 

 

 加害行為で苦しんでこられた被害者の皆様、そんなことが続くはずがないのです。おじさんは皆様を心情で応援するしか手立てを持ち合わせていませんが、かと言って普段は皆様のブログを四六時中、気に掛けているとは言えませんが、人肌脱ぐ場面が来たら、必ず微力ながらお力になるつもりはありました。

 

 

 お恥ずかしい額ですが、kouiと言う名で寄付をさせて頂きます。

 

 

以下 TIDayJapnさん 記事抜粋。

寄附のお願い。

  現在、活動は個人の費用で行っております。チラシ、サイン等の作成、機材の購入等にかなりの出費が予想されます。今後の活動を応援して頂けるよう

 でしたら、下記の口座に多少のご寄付をお願い頂ければ幸いに思います。宜しくお願いいたします。

 

  ゆうちょ銀行

  記号: 10160

  番号: 88414521

  名前: ザ ボランティアズ グループ オブ オーガナイズド ハラスメント ヴィクティムズ ジャパン

 

 (注)口座名が長いので、ATMを使われる方は記号と番号を間違いなく

 入力して頂ければ、口座名が出てくると思いますので名前をご確認お願いします。

 

以上、抜粋終了

 

 

by 考葦(-.-)y-…

引用ここから

 

 

(写真=PIXTA)

https://zuuonline.com/archives/70155

 

 

「日本には1200兆円ぐらいの負債がある。これをどう返すのかという議論がたびたび出ますが、日本以外に返している国はありません。借金は、返さなければならないというのが日本ならではの考え方なのです」

 

 

確かに我々日本人は「日本の国民一人あたり◯◯◯万円の借金を抱えています」と言われると、個人でそれを返済しようと考えてしまい、無理だと考えてしまう。そして、将来が急に不安になり、国家が破綻してしまうのではないか、とまで思いつめる人も出てきてしまうものだ。

 

 

「しかし、他国には償還ルール自体が全く存在しません。国債を1回発行して永遠に借り換えている状態です。むしろ、返している国などどこにもありません。言わば他の国は60年償還ルールではなくて、60世紀償還ルールです。基本的には金利負担分だけ払っていって、残りは永遠に借り換えしていくというのが普通の経済の状態です」

 

 

会田氏の説明を聞いてとても安心したが、日本は実際に返済をバランスシート上で行っているのでは無いのだろうか。

「日本の歳出のところに国債費の項目がありますが、この中に債務償還費が入っています。他の国で債務償還費が入っている国はありません。なぜなら返さないからです。」利払いだけというのが他国のやり方のようだ。

 

 

「日本がさらにおかしいのはここで債務償還費を13兆円計上しながら、オフセットしても関係ないことですね。実際には60年償還ルールってほとんどワークしてないのです」

 

 

戦前にそうしていたということもあり、日本では1970年代に初めて国債を発行する時に、60年償還ルールでも付けないと買ってくれないだろうという予想で60年償還ルールを付けたのだが、他の国で付けてる国はない。

 

 

「実際にアメリカの予算でも右側の歳出となっており、利払費をグロスではなくネットにしています。日本はもちろんグロスで買い取ります。アメリカというのは財政をとてもよく見せるテクニックがある反面、日本は日本の財政を悪い書き方をしています」

 

 

しかも60年償還ルールという、世界に例を見ない異質な財政運営をしているので、見た目上財政が相当悪いように見えてしまう。それにより余計に日本経済の財政が悪いとインターネットで叩かれているので、もったいないことをしているのが、今の日本の形ではないだろうか。

 

 

「他の国は、60年償還ルールではありませんし、1200兆円、どうやって返すのかというその考え方自体が普通財政の議論にはないものです。日本は自国の財政の本当の姿を正確に見せた方が良いと思います」(ZUU online 編集部)

 

引用終わり

 

 

 上記の記事は会田卓司チーフエコノミストの論文を引用したものである。日本にいると、日本国民が悪いかのごとく1200兆円の負債を背負っているように躾られてゆく。

 

 

 わたくし考葦は、三橋貴明氏の著作によって、10年ほど前から国の借金は返す必要が無く、破綻するケースをシミュレートして、余程のことがない限り、財政破綻に向かう筋書きはないと理解していた。

 

 

 もちろん科学的仮定であるから、三橋氏が間違うこともある。しかし、ここ1~2年、MMTという近代貨幣理論という国家財政モデルが出現し、どのようにすれば若干のインフレ模様になるのか、という事が明らかになってきた。

続く

 

 

by 考葦(-.-)y-…

 

 

 

 安倍首相が新型コロナ問題以降、手を縛られたかのように打つ手打つ手が遅れ、しかも、その手がバットの芯を外したような対策だったことに首をかしげるばかりであった。

 

 

 藤井氏が指摘しているように、近年、我が国の愛国保守が支那の異常性、領土的野心を叫び続けてきた。しかし支那との交易に旨味を覚えた米国はそれらをスルーしてきた。

 

 

 ようやく新型コロナ問題から、アメリカが我々の指摘を心の底から理解し、世界規模で対中国政策を採っているときに、他人事のように有らぬ方を向いて、習近平を国賓として迎えるように動き、自由と正義の為にアメリカの味方に付くと世界に宣言できないのは、いかなる理由によるものなのか。

 

 

 我々零細ブロガーである愛国保守は、自分で情報収集に当たれない。そんな時、アメリカからまさに二階幹事長と秘書官の今井某がネックであると指摘されたのである。再度、世界を二分して、左翼ファシズムと自由主義の戦いが繰り広げられようとしている時に、その旗頭であるアメリカに指摘されるとは、誠に恥ずかしい限りである。

 

 

 二階がどれほどの実力者であっても、日本国民を蔑ろにはしない筈だと信じている諸君、貴殿等の信頼は裏切られ続けている。言葉では遮断すると言っているものの、政府は一度たりとも支那からの入国を遮断できずにいる。現に今も『特段の事情』による入国者は一日1000人前後となっており、おじさんはその中の大部分は支那人だと考えている。

 

 

 今の感染拡大がこれらの入国者と無縁なら、『特段の事情』による入国者の国籍を明らかに出来るはずだが、相当数のメールが政府や厚労省に届いていると推定されるけれども、小手先の応対で乗り切ろうとしている。

 

 

 本当は支那からの入国を完全遮断しろと言いたいのだが、その4,5歩前の段階で足踏みをさせられる。何故なら、発表された文書に国籍は記載しなくてもいいのだという弁明から始まったからだ。

 

 

 やがてそれは加藤厚労大臣の命令だと判明し、国民民主党の大塚参議院議員が麻生副総理の答弁を引き出し、次に国籍は明らかになったけれども、航空機のクルーが含まれているだのと子供じみた弁明を繰り返し、二国間協定で当然それは入国が許可されると調べて反論する。

 

 

 特段の事情による入国者が感染増加の一因であると言われたくないための目くらましの弁明の応対に追われ、厳しい一撃を加えることが出来ないのだ。

 

 

 二階がどうの今井がどうのというより、この二人は日本国の敵だと断定してしまっていいのではないか、という考えも頭をかすめたが、何かにつけ支那の味方をする人物だというほかに二階のことは何も知らない。

 

 

 ただ二階は思想的にマルクス・レーニン主義にシンパシーを感じるような人ではなく、単に支那との太めのパイプが、日本との交渉事に役に立つと思われ、事実その役目を果たすことで党内の勢力を拡大していった。

 

 

 しかし、今、アメリカに指摘され、自由主義を表明するのに障害となっているとなれば、アメリカはどちらの側につくのか問い質してこよう。

 

 

 冷戦時代に自由主義が正しいと証明されたと先進国は考えていたが、支那はうまいと言うより狡い手法を用いて、表面上、自由主義国のように振る舞った。

 

 

 世界もまんまと錯覚し、いずれこちらに来るだろうと、自由主義国の一員として遇した。それが欺瞞であったことを、此度の新型コロナの一件から、香港のデモ取締りの様子を通じ、国家安全維持法施行等々、支那がファッショのモンスターだと米国を始めとする世界が気付いた。

 

 

 支那としては、決して隠していた訳ではなく、勝手に自由主義側が誤解して動いてくれたと言うだろう。

 

 

 いずれが優れたシステムかの優劣はとっくの昔に完全に決着がついている。そのエビデンスは、現在、左翼側の旗頭であった旧ソ連が地球上に存在しないことである。支那が巨大な数の国民をコントロールするために旧ソ連の共産主義を選択したのだ。

 

 

 いずれにしても、どのように言葉を飾ろうと、支那の悪辣さは突出している。自慢する訳ではないが、おじさんは国民服の時代から、不気味な印象を拭いきれなかった。

 

 

 豊にするとろくな事が無いと思っていた。だが経済界の人士は儲けに目がくらみ、どんどん資本を投入していった。ドラえもんのまがい物のような着ぐるみも、後進性の表れとみて見逃してきたが、知的財産を奪う戦略であったことが明らかになり始めている。

 

 

by 考葦(-.-)y-…

 熊本での豪雨の結果、お亡くなりになった方、まだご遺体が発見されていない方がいらっしゃるのを承知で敢えて申し上げたい。立腹で読み続けられない方は黙って立ち去って頂きたい。

 

 

 球磨川で建設予定だった川辺川ダムは民主党政権時に無駄の象徴のような扱いで、八ッ場ダムと共に〝仕分け〟の対象になった。

 

 

八ッ場ダム 出典:ウィキペディア

 

 

 一方、八ッ場ダムの方は、自民に政権が移ると、即座に建設へ舵を切った。完成し、試験貯水中に豪雨が降り、たちまち一杯になったが、ダムの方は立派に持ちこたえ、利根川を決壊から守った形になった。民主党への揶揄とセットで八ッ場ダムの功績を称えるTwitterが相次いだ。ダムは川をせき止めるのだから、一定範囲の場所は水の中に埋没する。それで家を失う集落も出れば、自然の景観も失われる箇所も出る。

 

 

 球磨川(川辺川)はダム反対の関係首長さんが多かったらしく、その首長さんをお選びになったのは、被害をお受けになったあなた方なのではないですか、と改めて言いたいのである。

 

 

 県知事も同様で、違う人物を推していたとしても、有権者の人口が足りなかったという事情で、現熊本県知事の誕生を座視するしかなかった面もあろう。だが、時折、映る被害者はまた住みたいと言っていて考えさせられた。

 

 

 だから、住民の皆さんが安全よりも景観・自然を選択され、「ダムによらない治水」を選ばれたとしか解釈出来ないのである。

 

 

 つまり民主党政権のスローガン「コンクリートより人」と知事による「ダムによらない治水」が呼応し、現在の状況が生まれることになった。熊本県知事がどういう政治的立場の人か知らないが、本人のスローガンが〝実践〟され、その一つの回答が出された訳である。今回、これを自然災害と言っていいのか、おじさんの中に少々抵抗がある。

 

 

 ダムよらない治水とは、具体的にはどういう手法があるのだろうか。素人がお思いつくのは、氾濫を防ぐために河川全体の容積を増やすというものだろうか。適切かどうか分からないが、例えば小川に設置して暗渠にするボックスカルバートという製品があるが、その内部の容量を増やすというのと同様の考え方である。

 

 

 つまり深く掘るか河川の幅を広げるという方法、堤部分を高く頑丈にする方法。堤防が溢れても、堤防自体が残っていれば、被害は少しは軽くなるという考え方である。浚渫作業も大規模になると鮎の遡上やその他の動植物に影響が出る?

 

 

 いずれにしても、国の支出による工事、あるいは用地買収と工事が必要となる。それがダムよりも歳費が少なくて済むとの見通しだったのだろう。この災害は熊本県知事を含めた住民全員で甘受して頂きたい。おじさんはこの治水計画が計画通りに進んでいたという印象を受けない。

 

 

 耳に快い言葉を並べて、百数十年の時間を掛け治水をなさるーーそれを否定も揶揄もしない。お好きにどうぞと言うしかないであろう。

 

 

 おじさんの目には、おじさんと大差ない知識の国会議員が仕分けのパフォーマンスを演じて、川辺川ダムがそのターゲットにされてしまったとしか映らないのだが……。

 

 

 左翼=マルクス主義者、その変形である左寄りリベラルの特徴は、例えば、自然を残すことと、ダムを造ることのいずれかを選べと言われた場合、必ず自然を残す方を選ぶ。

 

 

 自然を残すことを選べば、それは「やさしい」ことの象徴で、それを選択する党もまた「やさしい」党と思われるであろうという読みである。

 

 

 しかし、住民の移動を伴うダムよりも、自然の景観を残し、植物・動物・魚類等が生きられる環境を破壊しないという道を選ぶという左翼的手法にも一理あって、現に嘘で塗り固めたような小手先のスローガンに流される人も一定数ある。

 

 

 わたくし考葦おじさんは、これからの日本を担う人に、耳に快い言葉を使う人間を軽々に信ずるな、と拙ブログを通して訴えかけてきたつもりである。

 

 

 人類史上、最も人権を無視してきた政治形態はマルクス主義であり、社会主義であると考えている。次いで軍国主義などの全体主義が挙げられる。それを知っていれば、民主党に政権が移るような愚は犯さなかった筈だ。

 

 

by 考葦(-.-)y-…

 特段の事情による支那人の大量入国が東京の感染者の原因だ。

 

 

 おそらくその背景には二階幹事長への忖度があるものと考えられるが、視点を変えると、感染者増加に一役買っているのが二階氏という見方も出来る。

 

 

 特段の事情により入国させようとしたある日の支那人の中で、76人に陽性反応が出たという。二週間隔離しておけばいいというのは、政治家としてあまりにも無責任ではないか。

 

 

 安全保障という点から、支那、韓国からの人間を完全遮断するのというのが当然の施策ではないか。これを放置しながら、感染者と無関係の問題として分離して話しているので、政治家はもとより、医療関係者にも不信感を抱いている。

 

 

 中国クラブへせっせと日本人の若者が通い、クラスターを発生させていると見ていいのではないか、とあるYoutube動画の聴取者のコメントに書かれていた。

 

 

 きちんと物を考える人には〝特段の事情〟による支那人の入国者を疑っている。特段の事情とは二階氏や石破氏のような親中派、眉中派への忖度も含まれるのか。

 

 

 いったい何処の国の政治家なのか。安倍も対応に切れがない。財務省や財務省の意を汲んだ国会議員が財政を引き継ぐと、せっかくコロナで正常に戻りだした赤字国債路線が、つまらない消費税増税で無に帰す公算が大きい。

 

 

 7月14日昼、〝特盛り吉本〟で、石破氏で選挙を戦いと辛坊治郎氏がアンケートを見て言っていたようだが、正気か。人を裏切り続けた人間が、命をかけて国を導けるはずがない。彼には立憲民主等の連中と同じ匂いしか感じない。

 

 

 保守の人々に注意を促す。あなた方がかつて自民党にお灸を据えるために選挙に臨み、民主党政権を誕生させた結果、ダムによらない治水をおこなっておられた熊本県知事さんは、おじさんの耳には、能無しで何もしなかった言い訳をしているようにしか聞こえなかったが、これも民主党の置き土産である。

 

 

 一方、八ッ場ダムは自民に移ってから早々と建設に舵を切り、ギリギリ大洪水に間に合って利根川の決壊を防いだと考えられている。

 

 

by 考葦(-.-)y-…

 

 

 

二階俊博幹事長 : 出典 戦後時代の超克

 

 

 

 

二階俊博幹事長様

 

拝啓 時下ご清祥のこととお喜び申し上げます。

 

 

 貴殿は何処のお国の政治家なのですか。我が日本国の政治家なのですか。貴殿の支那寄りの思考は現在のコロナが終息していない状態で、我が国のためによいことなのですか。

 

 

 貴殿は支那は武漢の地から始まったという、新型コロナウイルスについて如何思し召しでしょうか。

 

 

 世界中の見解は、貴殿の大好きな支那が、昨年暮れから感染症が広がっている疑いが濃厚だったにもかかわらず、政治的な思惑から告発した医師達を隔離し、武力を背景にした圧力で押さえ込んでしまった、というものです。そのため世界中が対策の準備をする時間を持ち得ませんでした。

 

 

 WHO=世界保健機関もすっかり支那に鼻薬をかがされ、テドロスという太鼓持ちのような局長は有効且つ公平・公正な手を打たず、世界中に感染を拡大させた罪は限りなく大きいものです。まさかとは思いますが、貴殿もテドロスと同じ穴の狢ではないでしょうね。

 

 

 習近平主席を国賓で迎えるというコロナ前の状態に戻すことについて、自民党の若手を始め反対の声が上がり始めました。ところが二階俊博幹事長様、貴方様の逆鱗に触れ、字句を柔らかく変更させたというではありませんか。

 

 

 貴殿はどうしても習近平を天皇に迎えさせ握手をさせたいというのですね。天安門の大学生虐殺事件の際も、世界中が非難をして経済制裁を協議していた矢先に、鄧小平でしたか、日本に縋ってきて、日本が迎えたため、世界の矛先は鈍りました。

 

 

 今回も世界でくすぶっている新型コロナウイルス問題中国責任論を交わし、矛先をはぐらかす意図が明白です。習近平は2匹目の泥鰌を狙っているのです。支那は、お馬鹿でお人好しの日本人は、こういう責任回避のために使えばいいのだと思っています。

 

 

 他国の領土に対する野心満々で、コロナが知られない内に世界中でマスクを買い占め、放火魔が第一発見者として、消火活動に精を出しているのです。

 

 

 マスク外交とやらでユーロ国家に対しても支援をなさっている。もちろん買い占めた物は国内消費に回し、メイドインチャイナの劣化品を外交に回しているようです。

 

 

 自由主義国家も背に腹は替えられず、援助を受けた国もあると聞きます。人類がこれまで直面した最悪の国家が中共、支那です。

 

 

 二階幹事長様、貴殿は親中から、国賓に反対する若手を押さえ込まれました。いま〝特別な事情〟で入国を許している支那人は、すべて貴殿の意向を忖度しての事でしょう。国家存亡の時に、おのれの顔を立てる為に国民を危険にさらす貴方のような人間を、我が国の国民は許しませんし、和歌山の有権者も、何時まで政治家にしてはおかないと思いますよ。

 

 

 岸田議員が音頭を取った比例代表の73歳定年制にも反対なさっているとか。81歳の御貴殿にとられては心外なこととご同情申し上げます。

敬具

 

 

 

by 考葦(-.-)y-…

 毎日、毎日、中共の人間を〝特別の事情〟により800人ほどを入国させている。一方、東京では連日、100人を超える感染者が発見されている。この事と中共からの入国者とは無関係なのか。人道に配慮し感染者の国籍は公表しないと厚労大臣が仰せになったらしいが、果たして厚労大臣だけの判断でそれが出来たのか。

 

 

新規患者に新規患者に関する報告件数の推移

 

 

 現職の国会議員で与野党を問わず日本を愛し、国土を守ろうとする人間はいないのか。いや、若手の自民党員の中には勉強している人が相当数居る。もしそれらを結集させて新自由民主党を作ればどうなるだろう。かなりいい線行くのでは無いだろうか。

 

 

 コロナで明らかになったものは多い。〝民度〟が高いかどうかはおじさんの口から言うのは遠慮しておくが、自分が感染して他者に感染させることは、日本人として恥ずかしいという気持ちがある。これを民度というなら民度が高い国民と言って差し支えないだろう。

 

 

 中共の人間を1日数百という単位で入れ続けることが、入る者にとっては朗報でも、我が日本国民にとっては悪夢以外の何者でも無い。台湾が絶賛を浴びていて共産党独裁国家の中共は面白くないだろう。

 

 

 ことは中共の思惑や気分などに忖度している場合ではなかろう。コロナ対策に於いて、安倍晋三総理は愛国者だったか、第一に日本国民の為を思い決断したのか、ちょっとおじさんの中で信頼が揺らいでいる。

 

 

 ホンコンが今後、東南アジアの金融の中心たる地位をこれまで通り維持するのは困難であろう。これは我が国にとって大いなるチャンスである。ではそれに向けた対策は既に進行しているのか。

 

 

 もっともまずい経済政策を打ち続けて、このままでは将来、国民を貧困にし続けた総理として特筆されるだろう。

 

 

 4日昼、日テレ系の『特盛!よしもと』で杉村太蔵が政治家時代の師匠、武部元幹事長に呼ばれ、そうそうたるメンバーでお食事中の所を訪問し、記念撮影をしたというので、写真が披露された。

 

 

 小泉純一郎元総理、武部務元幹事長、山崎拓元幹事長、二階現幹事長ときら星のごとくお集いの席に顔を出すのだから、杉村太蔵も大したものである。

 

 

 あと一人、小泉の左隣に居た人が思い出せなかったところ、中川云々とゲストの辛坊治郎の口から出たので、思い出した。中川秀直元官房長官、幹事長だ。

 

 

 しかしこの方達、総理総裁をお勤めになった小泉は内閣総理大臣小泉純一郎と書いた封筒を渡し献花した。それを見とがめた野党が例によって五月蠅く追求し、裁判に訴えて違憲判決が出たと記憶している。それ以来、総理大臣の参拝は途絶えいる。

 

 

 直接、繋がらなくても、自分たちが生活できているのは、戦争で散華された人々のお陰である。それを若い人は素直に感じている。ピント外れの追求をしているのは野党を中心とした反日売国奴だけである。

 【文中敬称略】

 

 

by 考葦(-.-)y-…

 世間では日本が赤字国債を連発して国民の事業を援助したので、コロナが一息つくと国による増税が待っていると思っている人がほとんどである。

 

 

 その面では、財務省の宣伝はそうとう効果的だったと感心する。しかし、新しい近代貨幣理論(MMT)では、財務省の考えは完全な誤りであると証明されている。

 

 

 再確認だが、自国通貨で償還する国債を発行し、自国通貨を発行できる国は破綻しない。これを頭に入れておいて下さい。

 

 

 

 

 辛坊氏は破綻論を前提に物を言っているのか、それともプライマリーバランスという観点から、国にコロナで使った税金を早く返してやろうという気持なのか、実際の所は分からない。

 

 

 辛坊氏も天動説に囚われた教会関係者同様、提出された新たな知識を吟味しようとしない人間だと分かる。アベノミクスは効果の無い手法を極限まで実施した結果、MMTの正しさを証明する結果となった。辛坊氏がMMTを知らないはずが無いのである。藤井聡教授と同じ番組に出ていたんだから……。

 

 

 辛坊氏が語学に秀で優秀な人材なのはいまさら言うまでもない。反面、秀才は一度蓄えた知識を吟味をすることが苦手のようである。おじさんはまともな知識を蓄えていない代わりに、知識を入れ替えることに抵抗がない。よって発想の転換もさほどの苦労なく受け入れられる。

 

 

 60年で償還を迎えると言っているそうだが、その国債を更に60年物に交換すればいいだけのことだよね。現金に替えたければ誰かに売ればいいだけのことだしね。

 

 

 インフレを警戒しておけばいいのだから、ある意味楽である。

 

 

by 考葦(-.-)y-…

 MMTは読めば読むほど素晴らしい理論だと思う。

 

 

 だけど、この世には性格がねじれている人間がいて、2%のGDPの増加は、年間2%貨幣価値が下がるのだから、これは国民が負担しているに等しいと仰る御仁が現れた。

 

 

 これはMMTの否定論者と言うより、経済の成長を否定する人である。

 

 

 そういう見方をするのは立憲民主党かと予測して、小川某を調べてみると、ものの見事に的中していた。まあ、人の感じ方なので、強制する事は出来ないが、国家の経済は若干の成長が望ましいことは衆目の一致するところである。

 

 

 

 おじさんなりに反論すべく準備していたら、我らの西田昌司氏が一問一答形式のブログ、週刊西田で答えて下さっていたのでアップする。

 

 

 先にMMTを天動説と例えたが、小川氏のような人物はどう表現したらいいのだろう。もしかしたら、まだ天動説をお信じになっているのだろうか。

 

 

 今は経済の先行きが不透明で、デフレが長く続いたので小川氏のような思考の人が登場してもやむを得ないのかも知れない。しかし、地価が上がり、株価が上がり、毎年賃上げが実施されていた当時、経済成長が何%だから、何%貨幣価値が下がり、それは国民が価値が下がった分を負担しているなどと発想した人などいなかった。

 

 

 やはり、立憲民主党は奇妙な論理をお使いになる人がいらっしゃる。計算機の分野で、京の後継機「富岳」が久々のトップに立った。そうなると、すぐに蓮舫議員を連想してしまう。今後、景気が上向き成長率がプラスになったとき、小川氏を思い出すのだろうと思う。

 

 

by 考葦(-.-)y-…