トランプ大統領の姿勢・態度が潔くないという空気が我が国に流れている。ニュースキャスターのMC達は、番組のコメンテーターに割り振りながら、「証拠がない」、「日本人的感覚で言うと潔くない」などと言葉を引き出しながら、MCの意を汲んだ内容に推移させている。

 

 

 コメンテーター知識人の方々は、Youtubeなどで情報を得ることなどないだろうか。トランプの訴訟行為を証拠がないと言うが、例えば次の動画の内容は、彼らの言う証拠とはなり得ないのだろうか。

 

 

11:56

 

 アメリカは言うまでもなく自由世界の旗手である。そのアメリカが、もっとも自由を発揮すべき大統領選に於いて、不正を働いて自党の候補当選に票が集計させるようにしていた。これだけで失望するには十分ではないか。ありとあらゆる手法をもちいて、不正に架空の票を計上する仕組みを組織的に構築していた。

 

 

30:29

 

 下の動画は有名な投資家が出しているものであるが、そこに登場するヤギかヒツジかの被り物をかぶった男性が、おじさんと同じ視点で大統領選挙を危惧しているから引用させていただいた。

 

 

 おじさんは投資と名の付くものは何もやっていないし、遣り方も分からないが、右端の人はネットの世界では超有名な『神王リュウ』という方だそうで、たまたまタイトルのネーミングが面白くて動画を観たところ、経済というか株価の裏事情を被り物氏(「ななふし」さんと仰るらしい)が語り、ほかの二人が拝聴するというスタイルだった。

 

 

 まあ、最初のそれが面白くて読者登録をしていた関係で、この動画もリストアップされたものと推測される。

 

 

 他国の話ではあるが、何かマスコミ・ネット・警察・郵便局員等々を巻き込んだ巨大な陰謀が行われているという感触を得たため、お話しすることにしたのである。

続く

 

 

by 考葦(-.-)y-…

 日本は自由主義、民主主義国として、アメリカ大統領選挙に関し、よく言えば慎ましい報道に終始しているが、報道しない自由を選択したとも解釈され、トランプの発言が潔くないというニュアンスをもって伝えられている。そしてそれがキャスターとしての公正な姿勢だと思われているようだ。

 

 

 トランプ=共和党の疑義は決して苦し紛れの言い分ではなく、過去に民主党が行ってきた郵便投票に於ける数々の不正を、コロナ下という情勢下で大規模に行った疑いが濃いからである。

 

 

 覆った州を見ていると、90%近くの開票状況から、郵便投票の束が大量に見つかり、それがすべてバイデンの票だったというものらしい。

 

 

 もともと民主党は不正を働く政党であり、これまでは少量だったので大勢に影響を与えないと考えられ、今日まで見過ごされてきただけである。

 

 

 一方、共和党の方は昔ながらのアナログ人間が多く、投票所に出向いて投票するというスタイルの国民で占められ、そこが今回の不正の温床になるのではないかという懸念は当然、おじさんももっていた。

 

 

 もちろんトランプ大統領にしても、初めから郵便の投票は数えないように言ってはいたが、郵便の投票をカットしてしまう訳にもいかず、民主党は今回あまりにもあからさまだった。

 

 

 此度は単にアメリカ大統領が2期目をむかえるかどうかという問題ではなく、世界が自由主義国家主導で進むのか、マルクス・レーニン全体主義国家主導で進むのかという、世界のターニングポイントなのである。

 

 

 ここでアメリカアズナンバーワンのトランプの手を離れ、バイデンの民主党政権に移ったなら、中国に対しどれだけ厳しい手を打てるのか、甚だ疑わしい。

 

 

 民主党はクリントンの時から、小国の北朝鮮について何も有効な手を打てず、核兵器開発を助長する結果となったことは隠しようもない事実である。

 

 

 ここでケント・ギルバート氏と松田学氏の動画を観て頂こう。民主党の数々の不正が語られている。

 

 

 

 

 アメリカが世界一の自由主義国家であることは疑いようがない。しかし、対トランプにおける左派・リベラル系メディアの攻撃は異常である。

 

 

 日本の感覚ではなく、正しい選出方法で米国大統領が選ばれることを願って、トランプの動静に注目しよう。

 

 

by 考葦(-.-)y-…

 おじさんは実は脳梗塞で2週間ほど入院する羽目になった。昔、もっと酷い症状になり一度入院したことがあり、自己診断で、もっと軽く考えていたのだが、勝手に立ってトイレに行くのも禁止された。

 

 

 おまけに心臓の検査をしたところ、弁に異常があるとかで、弁の以上が血栓をまき散らした可能性もあるとかで、さらに精密な検査をしましょうと言われてしまった。

 

 

 話は変わるが、最初、2人部屋の奥に入院し、手前の人は3日ほどで退院され、以後しばらく空きベッドになっていた。そして次に入院されたのが筋萎縮性側索硬化症(ALS)と呼ばれる病を患っておられる方であった。

 

 

 その患者さんーー仮にAさんとしようーーは、お話好きで、病棟の看護師さんの誰もが知っている〝有名人〟であった。

 

 

 後で明らかになるのだが、Aさんは月の内10日をこの病院で過ごし、残り二十日を受入施設で過ごすという生活を5年間送ってこられたらしく、その都度、入院する病室や棟や階が変わり、知り合いも多くなったのだという説明であった。

 

 

 もちろんそこにはAさんが持つ人間性が大きく係わっているのは言うまでもない。そして病院の看護師さんというか、看護師という職業人がもつ持ち前のやさしさや献身性が深く関わっているのは言を俟たない。

 

 

 「わしは若い頃から悪いことばっかりしてきたからな、その罰が当たったんや、と言う者もおる」Aさんははじめそんな言い方で自分を卑下されていたが、聞けば香具師(やし)をされていたらしく、もっと人間的ではない『オレオレ詐欺』のような〝仕事〟をしている人間や、集団ストーカーの加害者のような人間もいて、そんな屑連中に比べるのも失礼だけれど、そんな比較対象の事は口にはしないが、何等恥じることのない立派なお仕事ですと正直に申し上げた。

 

 

 Aさんは70を越えておられるらしく、この病院はこれまでALSの患者を受け入れてきたそうで、病院で知り合った50代の患者は、みんな死んでしまったとのことであった。

 

 

 今打って貰っている点滴がよく効いているらしく、それに年齢のせいか進行が遅くなっているような気がするとも述懐された。若い人の癌は進行が早いと耳にするが、その反対の現象が起きても不思議ではない。しかし、良くなるという事はAさんも考えておられず、こんな調子で死ねたらと今は思っているとも言われた。

 

 

 そしてこれは耳に入って来てしまったので、部屋から病棟のロビーのような場所へ出て行ったのだが、今後の人口呼吸器を着けるタイミングについて主治医の先生と打ち合わせされるようだった。

 

 

 いずれしなければならない話だろうが、おむつの交換中とか、検温中のさりげない会話の中などで、看護師さんに聞いておられたので、自然に耳に入ってきて知識を得たのだが、色々と方法があるようで、人工呼吸器に繋がれっぱなしになるということでもなさそうで、Aさんのために良かったと安堵した。

 

 

 やはりお元気そうだったが、今は手も足も動かせず、有名なところでは車椅子の物理学者、スティーブン・ホーキング博士のように徐々に出来ることが出来なくなり、やがて死を迎えることになるのは必定である。

 

 

 これは末期がんとは違う意味で、長く人を死と向かい合わせるある種の拷問であろう。おじさんが犯罪の中で最も卑劣な犯罪と考えている『集団ストーカー』の事が一瞬、頭をよぎった。

 

 

 ちょうどAさんの退院の日、おじさんも突如、退院してもよいとお許しが出て、奇しくも同じ日に退院することになった。おじさんは10時30分、Aさんは11時ということで、Aさんが落ち着いて最後の点滴を受けておられる間、こちらはばたばたとご迷惑をかけながら出たり入ったりして準備を整えた。

 

 

 こちらは薬を貰ったり、入院費用の支払いに戸惑っている間に病院のロビーで退院されるAさんに声を掛けられた。こちらは段取りの悪さに加え、会計に出す書類を所定の場所に入れていなかったらしく、まだ少し時間がかかりそうな段階で、Aさんと迎えに来られた2人の娘さんをお見送りする格好になってしまった。

 

 

 おじさんは掛ける言葉もなく、『お元気で。お大事に』などと通り一遍の気の利かない言葉を掛けるだけに終わった。『また縁があったら逢うこともあるやろう』と、Aさんは人生の先輩らしく達観した言葉をかけてくださった。

 

 

 

 入院するといろいろな体験をする。おじさんの病棟はおじさんと同じ脳外科の患者が入院する棟で、夜中、看護師を呼ぶ回数が半端ではなく、のべつ幕なしという感じで呼び出し音が響く。3~4人、遠くで野獣の咆哮のような奇声を発する人が居るかと思えば、昼間、常に食事はまだかと憤る人も居る。

 

 

 突然、常にお怒りの人が看護師さんに宥められている場面があり、病室で聞いていると、わしの入院費はどうなっているのかと心配されてるのを、娘さんから貰っているよ、と看護師が答え、費用は足りてるのかどうかと心配になられたのだろう、保健で賄えていると聞いてるよ、と看護師が答えるとしばらく間があき、自分の空腹のことを口にし出したので、たまたま検温に来ていた看護師に、「調子が戻ってきたね」と笑うと、94才になるということであった。

 

 

 様々な人間模様が展開される入院病棟で、喚かれ怒鳴られながら応対する看護師という人々に敬意を抱いた瞬間であった。

 

 

 最後にAさんの最後に間に合うように、画期的な薬が開発されることを祈りながら筆を置こう。

 

 

by 考葦(-.-)y-…

 大阪都構想の審判が明日2020/11/01行われる。今回は公明党が賛成に回ったけれど、公明党支持層の中でも賛否が分かれ、さらに混乱に拍車がかかっている模様だ。

 

 

 おじさんは隣接する兵庫の住民だから、直接的には何の影響もない。まあ、野次馬根性丸出しの結果注視になる。

 

 

 おじさんの本音を言えば、橋下 徹氏が立ち上げた維新の会は、橋下氏自身は前回の敗戦できれいに身を引いたが、吉村府知事や松井一郎大阪市長はまだ諦めておらず、明日の投票にこぎつけた。

 

 

 今になって自民が巻き返し、まあまあ有効な反対意見を出してきているが、かといって大阪市民は自民党に地方政治を委ねる気持ちはないだろう。

 

 

 はっきり言って今度都構想が敗れることになれば、大阪市民は混乱はあっても新しい政治に掛けるという気概がない人々と言わざるを得ない。

 

 

 維新の会は都構想を実現するために集まったと人々とされていたと記憶しているが、おじさんは今や政界にも一定数の地盤を持った保守系のリーディングボードを握った勢力だと考えている。府市の二重行政改善を進めすぎて逆にメリットを唱えにくいという皮肉な現象が現れている。

 

 

 外野で無責任な意見は迷惑だろうが、今日の改革、維新の外に誰が為し得たというのか。原点に立ち返って夢を持たせてくれ。

 

 

by 考葦(-.-)y-…

 本拙稿は2020/10/06に投稿していたつもりでいたところ、失念しており、本日の本時刻に投稿するものである。日々刻々と情勢が変化する内容であり、すぐに古びてしまうのは避けられない。しかしニュースを題材とした以上、それはやむを得ない仕儀と考えている。もしそこに一掬の見るべき内容があると思われたなら、お目通しいただければ幸いです。

 謹んでお詫び申し上げます。

 

 

 

 日本学術会議会議の推薦人6名を認めなかった事について同会議や例によって朝日・毎日・東京新聞に加え、共産党などから批判が相次いでいるらしい。

 

 

 この問題について、ご自分の頭で考えることは大切である。その手始めとして、そもそも『日本学術会議』なる組織が如何なるものなのか、から調べる必要があるだろう。

 

 

 まず、学術会議ホームページに訪問すると次の様に書かれている。

 

http://www.scj.go.jp/ja/scj/index.html

 

 

 

 日本学術会議は、科学が文化国家の基礎であるという確信の下、行政、産業及び国民生活に科学を反映、浸透させることを目的として、昭和24年(1949年)1月、内閣総理大臣の所轄の下、政府から独立して職務を行う「特別の機関」として設立されました。職務は、以下の2つです。

 

  • 科学に関する重要事項を審議し、その実現を図ること。
  • 科学に関する研究の連絡を図り、その能率を向上させること。

 

 とある。さらに、

 

 

 日本学術会議は、我が国の人文・社会科学、生命科学、理学・工学の全分野の約87万人の科学者を内外に代表する機関であり、210人の会員と約2000人の連携会員によって職務が担われています。 日本学術会議の役割は、主に以下の4つです。

 

  • 政府に対する政策提言
  • 国際的な活動
  • 科学者間ネットワークの構築
  • 科学の役割についての世論啓発

 

 だそうである。まあ、おじさんなど科学や学術とは無縁の者からすれば、よく分からないが、政府の資金が支出されている以上、それなりに我が国の科学にとって役に立つことをなさっているのだろうと思うしかない。

 

 

 今回、推薦された科学者が、菅首相によって拒否されたと大声で聞こえてくるが、首相には拒否権はないのだろうか。また、それが一番大きな声で叫ばれている『学問の自由を侵害していることになる』のかどうかということなら、おじさんでも分かりそうだ。

 

 

 侵害とは、あるテーマの研究を妨害したり、するなと命ずることだと思うのだが、そんなことがあったら、今回批判の声を菅首相に浴びせ続けている上記した新聞各社が黙っていないだろう。

 

 

 保守主義者の中でも厳し目の人が言っているように、学術会議の会員の中には、外患誘致罪を構成するような活動をしている人が多くいるようだ。所謂リベラルやサヨクを信奉なさる人である。しかし、国家は知っているかどうかは別として、介入したり妨害したりすることはない。それは学術会議の皆様がよくご承知のはずだ。

 

 

 それが被推薦者を拒否されたことで、それ自体に文句を言いにくいために、『学問の自由』にこと寄せて自由を守れと言っているのである。

 

 

 

 

 

 制作者の松田学氏によると、研究の自由を侵害しているのは〝学術会議の〟の方であると言い、北大の教授の例が述べられている。自分たちが同じ事をしているのにされたら怒るというのはリベラル・左翼系の人士の〝特徴〟と言っても差し支えないような心性である。

 

 

 戦争に繋がる研究はさせないとも言っているようだが、戦時に自国を有利にする研究というのはめざましい進歩を遂げるものだし、もし敵国に先んじられたら、味方の兵の多くを失う事になる。また研究の続行を諦めさせるというのは、学問の自由の明らかな侵害である。

 

 

 我が国は自由主義国家である。だからこそ、ゴミみたいな左翼思想の研究を許すし、ある程度の行動も許容している。既得権益にあぐらをかいている上に、さらに国家として問題のある活動を起こした学者を推薦しないという形で締め出すのは、国の責任者として当然である。むしろ、これを契機に日本国の世話になんかなるかと啖呵を切るぐらいの気概はないのか。

 

 

 学術会議のような組織を国が主催するのはおかしいのではないか。民間で同様の組織が日本以外の国にはあるそうだ。と言うか、国が主催している国などないという言い方が正しいようだ。だったら日本でも出来ないことはあるまい。学者は民間で基本的に何の研究をしようと何を言っても放置されているはずだ。資金の問題はまた寄付を募ればいいではないか。あるかないかはまた別の話である。

 

 

 何やらモリカケ問題と通底する雰囲気を感じる。今時、マルクス・レーニン主義ではあるまい。資本論など読むより、古典に属するドストエフスキーやトルストイの大作を読む方がよほど豊かな感性が磨かれる。

 

 

 本拙文は2020/10/06に投稿していたつもりでいたところ、失念しており、本日の本時刻に投稿するものである。

 謹んでお詫び申し上げます。

 

by 考葦(-.-)y-…

 おじさんも60半ばなのだから、今更どうするのという意見はご尤もである。

 

 

 もちろんタイトルの話である。おじさんの今の毛髪・頭髪の状況は、正面から見ると髪はふさふさ、問題ないと思われがちだが、頭頂の毛量が最盛時の2分の1~3分の1、しかも見事に白髪なものだから地肌が見えて寒々しい印象である。

 

 

 ただかなり縮んだとは言え、おじさんの身長は175㎝はあるので、上から見下ろす人はそう多くない。自分は若かりし頃、司馬遼太郎のような見事な白髪を思い描いていたのだが、それは事情が許してくれなかった。

 

 

 これまでパーマを掛け毛染めをするので、目立たないのを幸いに放置してきたが、新型コロナで美容院へ行く回数が減り、カールも取れ、染めてない所の違いが明らかになり、女性にもてようとは思わないが、見苦しかったり、みすぼらしい印象は避けたいとの思いはある。

 

 

 このニューモという商品、コマーシャルでひよこの毛の成分云々と喧伝され、価格も手ごろで今回購入する気になったものである。

 

 

 

セールスページから

 

 

 しばらく送って来なかったので、注文したことすら忘れるところだった。一応、購入ページは保存していたので開いてみると、文字化けというか拡張子はhtmlになっているが、開かない。よって読めない。あちゃ、偽頁に飛ばされフィッシング詐欺に遭ったかと心配しているところへ、宅配が届き一安心した。

 

 

 育毛剤と聞いて、おじさんのする事はひとまず反対するという日常的なスタンスを確立している家内は、美容院へ行けばいい、これまで通りパーマと毛染めのパターンで行ったらどう? とアドバイスをくれたが、自分自身は1回試そうという気になっているので、軽く受け流しておいた。

 

 

 まだ一度しか使ってないが、また一緒に送付されてきた使用法では、NG連発の使い方だったけれど、今朝、頭をさわると、心なしか髪の毛が強く感じた。

 

 

 洗って整髪料などを着け過ぎると、成分が髪の毛に纏わり付いてぺちゃんとなるように、ニューモも恐らく多めに着けたので、成分が髪の周囲を取り巻いていることは考えられる。そのせいでまるで腰があるかのような錯覚を起こさせる手触りになったのかも知れない。

 

 

 内側から改善するサプリのような商品も開発され発売されているが、おじさんは、周りにサプリのせいで健康診断の数値が悪化した知人が何人も居ると言うことで、家内に禁じられている事もあり、そちらはパスした。

 

 

 今後、どうなることか。もう一度、送られてきたら購入をストップするつもりである。60日続けろとレジュメに書いてあったのでそうするつもりだ。おそらく成果が出ていると思われるが、あまりしっかりしても昔、道にアトムのような影を落としながら恥ずかしかった記憶があるので、そこまで元気になってもらう必要はないと考えている。

 

 

 またご報告する。

 

 

by 考葦(-.-)y-…

 自民党の総裁選は予想どおり菅義偉氏の圧勝であった。TVの討論会など観たこともないが、C国に対する世界の趨勢を見ると、新型コロナウイルスのC国の動きが妥当だという国は一切、見当たらず、流れを見ると、コロナ後の世界は大きく分けて、自由主義を選ぶのか、全体主義の側につくのか、二者択一を迫られる展開になりそうである。

 

 

 ところが我が国の政権を担う自由民主党の候補者は、判で押したように対C国の対応で、緊密な関係を続けるだの、一度、国賓で招いたのだから、今度は国賓を外す訳にはいかないなどと曰う石破茂氏など、本音はともかく厳しく対する姿勢を見せている者は皆無である。

 

 

 計算なのか偶然なのかは知らず、いずれにしてもコロナを世界に蔓延させたのはC国であるという事実は疑いようもなく、こういう視点が抜け落ちているのか、知らん顔をしているのか、今後、厳しくC国に対峙する者は時期も含めて誰もいないと思っていた方がよさそうだ。

 

 

 C国はいち早くワクチンの開発に着手し、一応、それなりの製品が出来たからと、品不足にしたマスク同様、施恩外交とも言える外交を展開している。マッチポンプのような動きに、世界中の人々は怒りをためているが、一応施しを受けようと考える国が幾つも現れるだろう。まあ、それが狙いなのだから仕方かない。

 

 

 しかし、新型コロナウイルスが沈静化した後、米国辺りから日本はどうするのだと厳しく問われる場面が出てくるだろう。そこで親中・眉中派の二階氏を中心にした保守グループと、それに便乗する左派・リベラル系の反日・貶日グループが加わり、C国への対応は生温(ぬる)いものにならざるを得ないと思われる。

 

 

 だが、温い態度で終始していると、大東亜戦争前の日本と同じ立場になってしまう。おじさんは今、韓半島の南にあるK国は意識の外に置いている。嫌いだというのはさておき、K国を絡めると話が小さくややこしくなる。K国に関しては、もっと国際社会に対し日本の立場をアピールした方がいい。

 

 

 歴史も整形と同様、表面を取り繕って、漢字もK国発祥と言いながら漢字を廃し、一度、捨てようとしたハングルをこれほど素晴らしい文字はないとあちこちで吹聴し、実は同じ言葉が多すぎて意味を推測しなければならないそうだ。朴槿恵のK国は美人が多いと、とある国際会議の場で曰い失笑を買った事など、日本人なら火の出るほど恥ずかしい台詞を平気で吐く。

 

 

 中でも漢字を廃止したことにより、歴史の寸断が生じていることが最も罪深いことだと知るよしもない点が、他の国の人間(human being)と同じと考えていいのかと疑問を抱かせるのである。

 

 

 それはC国とて同様である。彼らの領土的野心は止まる事を知らず、アヘン戦争で負けた恨みを今も内に秘め、復讐を果たそうとしているとの指摘は、なるほど、そういう一面を考慮しなければ説明が付かない現状である。

 

 

 それは習近平のみならず、誰が主席になっても同じであると石平氏は言う。これまでの裕福になったら変わるとかとか、ここは譲歩してという手法は全く意味がないことを知らねばならない。

 

 

 今後、親中派・眉中派議員は要注意である。絶対に自由主義国家の側に付かなければならない。立憲民主党、共産党は論外として、落選させるべき人物は落選させなければならない。

 

 

by 考葦(-.-)y-… 

 

 

中国人船長釈放は菅元首相指示 前原元外相が証言

 

 旧民主党政権下の2010年9月に沖縄県尖閣諸島沖で起きた海上保安庁巡視船への中国漁船衝突事件について、国民民主党の前原誠司元外相は8日、当時の菅直人首相が公務執行妨害で逮捕した中国人船長の釈放を指示したと証言した。

【部分抜粋引用】

 

 

 おおかた予想されていた事だが、こうも早く当時の閣僚から暴露されては、身も蓋もないといったところか。まあ、学生時代からデモに参加して、逮捕されない2列目以降で気勢を上げていたとのエピソードをお持ちの御仁だから、検事の判断だと弁明しそうだ。

 

 

 東日本大震災の折りは、自分は原子力に〝詳しい〟からと、ヘリで視察して初動の遅れを招いたとおじさんは考えている。門田隆将氏の『死の淵を見た男』に当時の官邸や東電との遣り取りが記されている。

 

 

 さて、逮捕された中国人船長について、自民党ならもう少しまともな対応が出来たかと問われれば、首をかしげてしまう。二階幹事長だけではなく、眉中派・親中派が目白押しで、似たような失態を犯していたかも知れない。

 

 

 自民の例では、国は異なるが、北朝鮮の金正男を不法入国で逮捕した際も、当時外相だった田中真紀子が大慌てで返してしまった前例がある。やっかい事を抱えたくないという姿勢は、父君の田中角栄氏に口調は似せているけれど、角栄氏とは似ても似つかぬ腰の弱さで世間を呆れされた。

 

 

 さらに話が変わるが、福田康夫元総理や、麻生太郎元総理にしても、世間の逆風の中、批判を浴びながらも大した政策も打てず、自民下野、民主党政権の下地を作った人間たちである。

 

 

 優勢が伝えられる菅義偉現官房長官にしても、応援を受けている各派閥の中で、どれだけ自分色を出せるのかと少々不安になる。

 

 

 とは言っても、枝野立憲民主党首の様に、河野防衛省のフライング気味の〝解散〟話に慌てふためき、野党が一つになって対抗するという発言を見ると、「今の解散は困る」と言っているようなもので、すっかり野党色に染まっているようだ。

 

 

 此度の自民総裁選にしても、任期は1年ほどだ。その1年に見事な手腕を見せられなければ、リセット石破(おじさん命名)の出番が近づいたと、石破は思うことだろう。だが、彼は首相にしては絶対に駄目な人物であること、菅直人・鳩山由紀夫と大差ない。

 

 

 リセット石破には自らをリセットして自民を出ることをお勧めする。

 

 

by 考葦(-.-)y-…

 おそらく石破はTVに出る度に、フルスペックの総裁選出選挙を求めてくるだろう。

 

 

 

 

石破 茂 出典:プリ画像

 

 

 第1次安倍内閣の時、一度選挙で安倍に肉薄したことがあった。本人もそれが忘れられないのか、おそらく左派メディアの希望的観測を踏まえてのことだと思うが、日本国民が石破を推しているような記事を作って情報弱者を惑わせてる。

 

 

 石破の発言が限りなく鳩山由紀夫の言に似ており、今でも習近平を国賓として迎えるのが筋だと曰う。植民地支配を韓国人に許して貰えるまで誤り続けるという台詞も、何処かで聞いた話だし、何故、自民に在籍しているのかすら疑問を覚える。

 

 

 マルクスレーニン全体主義対自由主義の戦いだという視点がごっそり欠如している。

 

 

 もう一度、石破がどういう政治活動をしてきてのか、思い出して頂くために、彼の政治家としての生き様が書かれた『政策至上主義』のレビューをご紹介する。執筆者は『もちゃこ』氏である。

 

 

Amazon書籍レビュー

 

引用開始

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石破茂の裏切りの歴史 ~
靖国神社の参拝に否定的で。大東亜戦争を侵略戦争と呼び、中国に謝罪せよとまでいってのけた真の売国奴の裏切りの歴史

①1981年、父の死後、 真っ先に葬儀に駆けつけてくれた 田中角栄氏の助言で政界を目指すも 田中派ではなく中曽根派からの立候補。
 田中角栄を裏切る。

②1993年 非自民の細川連立政権が成立。 自民党が野党に転落すると、 立て直しに四苦八苦する森喜朗幹事長に 「私はね、政権与党にいたいんです。自民党の歴史的使命は終わった」 と捨て台詞をはき離党届。
 自民党を裏切る。

③小沢一郎を「真の改革者」と称賛して新進党結成に参加するも、小沢一郎が党首に選ばれると、自分の考える政党と違うと総選挙前に離党。
 小沢一郎を裏切る。

④自民党に復党するも誰も相手にされず、伊吹文明が「石破君は仕事のできる人だから」と情けをかけて伊吹派に入れてあげるも、その後に入閣すると「閣僚が派閥に属するものはいかがなものか、派閥は旧態然としていると思いますよ」の捨て台詞で伊吹派を離脱。
 伊吹派を裏切る。

⑤麻生政権の閣僚を務めていながら、支持率低迷で総選挙が近づくと総理官邸に乗り込み、「後任は麻生さんが指名すべきだと、私は思うわけです」と謎の論理を展開して麻生おろしに加担。
 麻生太郎を裏切る。

⑥民主党からの政権奪還を目指した自民党総裁選で安倍晋三と総理を争い、敗れて幹事長に在任期間中、地方選挙で連戦連敗。
 自民党支持者を裏切る。

⑦安保関連法担当大臣を任せたいと言われるも、面倒くさそうなので、屁理屈をこねて固辞。代わりに受けた地方創世担当で実績を残せないどころか既得権益に配慮して加計学園問題で地方見殺し
 地方を裏切る。

⑧自民党総裁任期延長問題で総務会で吠えまくるが、誰にも相手にされず、
 派閥政治を否定してたのに石破派の水月会を結成。

⑨森友問題や加計学園問題で自衛隊日報問題で新聞テレビに連日出演して、安倍政権と自民党を背後から撃つ発言をしまくり、マスコミの安倍おろしに加担。
 安倍晋三を裏切る。←今ココ

⑩の予想 政策至上主義に書いたことは一切実行せず、本も売れない。
 総裁選も当然敗北
 本の購入者と出版社と販売店を裏切る←次ココ

引用以上

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 おじさんは石破を唾棄すべきほど嫌いだが、予測は控えよう。

 

 石破が政策通という話は、朝日か何かがし掛けた印象操作であると考える。モリカケ、花見と同様、朝日はキャンペーンが成功したと思っているようだが、おじさんなど〝朝日通〟は、朝日が何かを言ったら、正解はその反対にあると条件反射づけてある。

 

 

 では石破がどれほど政策通なのか、ちょうど上記の引用させて頂いたレビューが書かれた書名が『政策至上主義』である。さぞかし見事な政策を掲げていらしゃったに違いないと、読んだ人の話を聞くべく検索すると、有本香氏がお読みになっておられたらしく、有本氏によれば、何一つ政策が書かれていなかったそうだ。はっきりしたことを何も言わない石破の面目躍如である。

 

 

 共感だの危機の折りに必要とされると言っているが、鳩山の「友愛」に似た感触を覚える。持って回った言い方しか出来ない人間が、国家の危機に何が出来るというのか。むしろおじさんは、そうならないように、つまり危機に石破が総理にならないように手を打つべきだと思う。

 

 

 

 

 派閥水月会19人の名前を調べてみよう。【メンバー紹介】というURLでご覧下さい。

 

 

 「自民党で自分だけがテイストが違う」と仰せになったようだが、それはむしろ自民党にいることの不自然さを意味しているのではないか。

 

 

by 考葦(-.-)y-…

 

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 何時の頃からブログを始めたのか、当初、自分の心覚えのような形で書こうと思った。しかし、それはすぐに行き詰まった。日常の茶飯事を書き留めてそれが何の役に立つのかという点が一つ目の理由であり、自分の性格上、誰に強制される訳でも無い作業が続けられる筈がないというのがもう一つの理由であった。

 

 

 案の定、人助けとか世間の怒りをぶつける、所謂公益に属すること、公憤に類する事柄は書きやすい事に気付いた。一方で自分を成長させる読書などは10代から続けており、さぞかし立派におなりになったであろうという皮肉はひとまず右へ受け流し、その読書で得た知識をお教えするのは、大きな苦を伴うことはなかった。

 

 

 宇宙人か何か分からないが、バシャールとかオカルト系の話題、竹書房が活躍している文庫本の実話系の怪談の書名等を投稿するなど、好きな事は何となく続けることが出来た。

 

 

 さらに政治的話題、集団ストーカー問題などは、比較的興味が続き、今はむしろ、小市民保守派としての投稿が主となっている。

 

 

 どんな方にしろ、誰でも必ず興味のあることはあるはずであり、それを突き詰めていけば、それを更に磨き上げるテーマが必ず見つかると思う。

 

 

 偉そうに言って恐縮だが、10年以上ブログを書き続けていることを証拠にちょっとだけ言わせて頂く。あなたも続けられると。

 

 

 自分のブログ生活を書こうと書き始めたが、結局、続ける秘訣のような話になってしまった。小生のブログみたいに、強い目的も信念もないにも拘わらず、続いてしまう一事例として参考になれば幸いである。

 

 

by 考葦(-.-)y-…