久しぶりに交響曲を聴こうというとき、なぜか「運命」から入るのが常となっています。
今さら「運命なんて」というこっ恥ずかしさもありますが、好きだから聴く!
ただ今回、いつもと違った点は、
フルトヴェングラー指揮ウィーンフィルの54年録音ではなく、トスカニーニ指揮のNBC交響楽団のものを聴いたことです。
今さら「運命なんて」というこっ恥ずかしさもありますが、好きだから聴く!
ただ今回、いつもと違った点は、
フルトヴェングラー指揮ウィーンフィルの54年録音ではなく、トスカニーニ指揮のNBC交響楽団のものを聴いたことです。
ストレートに、この曲そのものの魅力を味わってみたいと思った時、最初から最後まで、張り詰めた緊張感でもって真っ直ぐに突き進むトスカニーニ指揮を選んでいました。
今までトスカニーニ指揮のものはあまり聴いてこなかったのですが、実にいいもんですなぁ。




