幻の焼酎と言われるほど入手困難な焼酎の名前を思い浮かべる方も多いでしょうが、本家はこちら。



若い時にその存在を知ったのですが、年齢を重ねてからでないと分らないだろうと、先延ばしにしていた本の一つです。

その圧倒的なスケール感に気圧されながらも、先ほど読み終えました。
色々と書きたいこともありますが、これから読む人のために、そんな野暮なことは止めましょう。
(ちなみに、本の帯の言葉など気に留める必要は全くありません)

決して人生にとって必要な本ではありませんが、本好きなら読んでおいても損はないかと・・・まあ、そんな本でした。