それはとりあえずおいといて。 -54ページ目

それはとりあえずおいといて。

こんにちは、Lunaです。広範性発達障害を持つ昭和人です。「ポジティブカレンダー」よりも、ヒロシの「ネガティブカレンダー」を手に取ってしまいますが「元気があれば何でも出来る」はずなので、その「元気」を探す旅に出ています。

何年ぶりかの「不安発作」の症状が

出てしまった私・・・・。

でもやはり、心配はいりませんでした。


LFのお二人が登場し、演奏を始めると
どうした事でしょうか。
あれだけ
「(自分の)手拍子は演奏のジャマ」と思っていた私が、
早速手拍子を始めていました。


クラブ・イクスピアリは
そんなに大きなスペースではなく、
私は後ろの方の席でしたが、
今までの「ウインター・ビギンズ・コンサート」に比べれば
お2人に近い、なんてもんじゃありません。


やはり小さなライブハウスのようなところだと、
ノリが違うんだなあ!!と言う感じです。


しかも、舞台の後ろにスクリーンが出て、
お2人の顔や手元のUPが映し出されるので、
表情から手の交差の仕方から、よく観る事が出来ました。


心なしか、お2人もいつもよりノビノビしているご様子。
観客から「ヒューヒュー!」と声が出ると、
弟の圭土(けいと)くんが
「もっともっと!」と言うように、演奏しながら
耳をそばだてるポーズをします。


クリスマス前だけあって、曲のあちこちに
クリスマスソングがちりばめてあり・・・。
ほんの少しではありましたが
「スノーマン」「Walking In The Air」も入っていました。
兄の守也(もりや)さんが


「スノーマンね・・・本当は『アニメ・ド・キャトルマン』

アルバムに入れたかったんですけどね・・・・」


と、おっしゃっていましたが、
私も聴きたかった、フル・スノーマン。


トーク中にも、お2人がクリスマスについての
ステキなお話をしてくれました。



゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,



守也「ぼくたちは7人兄弟だったので、
   (守也さんが3番目の長男、圭土くんが5番目の次男)
   家計が厳しくて、
   親がクリスマスプレゼントをくれなくてですね」


圭土「そうそう・・・・
   でもお年玉をくれるから、クリスマスくらいは
   子供たちから親にプレゼントしよう、って事になってですね。
   子供がたくさんいたもんだから、劇を毎年やってたんですよ」


守也「圭土なんか、まだオムツしてた頃だな」


圭土「でもね、結構練習が厳しいんですよ。
   朝練とかありましたからね(笑)」


守也「親に練習見られちゃ困りますからね。
   一番上の姉がね、一番早く起きて
   みんなをバシバシーーッと叩き起こすわけですよ(笑)」

 
圭土「もう、泣きながら練習してましたからね(笑)」


゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。



で、だんだんご兄弟たちが大きくなって
劇をやるのが恥ずかしくなり、演奏会に変わっていった、との事。
ですからその頃からもう守也さんと圭土さんの連弾、
「レ・フレール」が始まっていたんですね。


なんとすばらしいクリスマス会・・・・。
いや~、親御さんはお幸せだなあ・・・・・と、
親不孝者代表の銀月なんかは
思ってしまうわけですな。しょぼん


他にも、


「留学中に過ごしたヨーロッパのクリスマスは寒く
(零下20度くらいになるとか)、日本と違って
みんな外に出ずに、家でクリスマスを過ごす」


「クリスマスに食べるイノシシの肉は、
おいしいけれど硬い(笑)」


「ツリーは生木を飾るので、枯葉が下に落ちて
掃除が大変(そして2月くらいまで飾ってある)。
でも、木の下に置いたプレゼントに枯葉が降り積もるのも
なかなかイイ感じ」


と言う話などなど・・・・・・。


海外のクリスマスに憧れる私には、
ほほー、とうなずく事ばかりです。


演奏で廻る先の子供たちの姿を見て作った、と言う
「For Kids’」の演奏中には、スクリーンに
元気な子供たちの姿や、幼稚園や学校で演奏するお2人の姿、
子供たちがプレゼントに描いた
「もりやさん、けいとさん、またきてね」の絵などの写真が、
次々と映されて、なんとほほえましい光景でしょうか。


「We Wish Your Merry Xmas」では、
会場のお客さんたちも一緒に歌っていました。


最後には、ライブに来ていた子供たちから
花やプレゼントを受け取っていたお2人。
床にしゃがんで、同じ目線でニコニコと
お礼を言っておられたようでした。


私は後ろの方だったので、

気づかれないだろうとは思いましたが、

一応両手を挙げて手を振ってみたところ、
(もちろん他の方々も)
お2人とも足を止めて、満面の笑みで後ろの方にも
「バイバイ」(^-^)/をしてくれました。


いや、もちろん「私に手を振ってくれたのよね!」なんて
めっそうな考えはないですぞ、
ほんのちょっともないですぞ!!


そして帰りには、なんとオミヤゲまで!



雑誌「月刊アテス」をひとりに1冊ずつと、
ケーキに見立ててかわいらしく
クリスマスラッピングされたタオル

(私のはチョコレートケーキバージョン。

ショートケーキバージョンの方もいるようです)、
そして、お2人のサイン入り(印刷だとは思いますが・・・)
クリスマスカード


ライブが終わったと同時に、また少し手の震えと
軽い目まいに襲われましたが、
ライブ中は全く忘れていました。
恐るべき特効薬、レ・フレール!!


ピアノも少しやっていた従姉妹は
(今の専攻はクラリネット)、
「かっこよかった~!あの手の廻り方は凄すぎ!!」と、
驚いていた様子。


そんなわけで、ちょっと早めの
ステキなクリスマスプレゼントをいただきました。


ありがとう、守也さん圭土さん
そして「月刊アテス」

阪急コミュニケーションズさん!!
ステキな空間を演出してくださった、
「クラブ・イクスピアリ」にも!


皆さんも、ステキなクリスマスをお過ごしくださいね。
メリークリスマス!!クリスマスツリークラッカー

こんばんは、ちょっとお久しぶりです。銀月です。


いやークリスマスイブですねー!
今晩は皆さん、お家でパーティー?外で恋人とディナー?
などと、ちょっと通り一遍の事を言ってみる(笑)


私はここのところ、自分の仕事とアシの仕事の間を
グルグルしていて・・・・。
残念ながら、今年のクリスマスは
ちょっとした体調不良と、ウツのまま迎える事になってしまいました。


でも!
そんな私に神様は、思わぬプレゼントをくださいました。プレゼント


阪急コミュニケーションズから出版されている
「月刊アテス」と言う、「食」をメインにしたオシャレな雑誌が
あるのですが。
12月初めに出たばかりの号で、
20日に舞浜の「クラブ・イクスピアリ」で開かれた
レ・フレール(以下LF)のライブご招待プレゼントがあり。


ダメモトで応募してみたところ・・・・
なんと銀月、生涯初めてかもしれない
「当たり」を経験してしまいました!!!(≧▽≦)


気づいた時にはすでにSold outで、あきらめていた
イクスピアリのライブの「ご招待状」を
戴ける事になってしまったのです!


半分ウツの頭で、




マジですか~~~
マジですか~~~( °д°)




と、ずっと唱え続けていました・・・・(怖いよ・・・)


ありがとうございます
「月刊アテス」!!

皆さん、「月刊アテス」

なにとぞよろしくお願い致します!!!


ずっと音楽をやり続け、外国留学も考え中の従姉妹を誘い、
ヨロヨロとではありますが、
初めて「舞浜イクスピアリ」に行ってまいりました。


イクスピアリ内にある「クラブ・イクスピアリ」は、
お酒やお食事をいただきながら
ライブが楽しめる「大人の空間」な感じですが、
さすがLFのライブにはお子さんの姿も。


LFライブにために作られたノンアルコールカクテルもあり、
その名も「キャトルマン」カクテルグラス
ウーロン茶好きの私も、さすがにその日は
「キャトルマン」をいただいて来ましたよ。

おいしかった!



しかし・・・・・・


あと15分ほどで開演、というところで。


ここ数年落ち着いていたはずの
「不安発作」のようなものが、軽くではありましたが
私の身体に現れ始めてしまいました。


本当に久々の、イヤな感覚でした。
このところの体調不良が原因のひとつでもあったのでしょうか。


手が震え、動悸は激しくなり、吐き気も出て来ました。
いてもたってもいられないような不安感に襲われ、
頭の中は


「どうして、こんな時に・・・・・!!!」


と言う思いでいっぱいでした。


取り急ぎ、飲んで出て来たはずの抗不安薬を、追加で服用。
従姉妹には症状を悟られないように
トイレに立ち、個室の中で深呼吸を繰り返しました。


「どうしよう、せっかくのライブ中に
ひどくなって他の人に迷惑をかける事になったら・・・・
せっかく来たのに、
帰らなくちゃいけないようになったら・・・・」


LFの演奏を聴くのを中断して帰らなくてはいけないかも、と
言う考えが、不安と共に、悲しい気持ちを増大させ、

涙が出そうになりました。


でも、今までもこうだった・・・・・
ガマンしていればおさまるかもしれない・・・・
どうしてもダメだったら係の人に言って、
ロビーで休ませてもらえばいい。


本当に倒れそうになる前から心配しても、

なるようにしかならないよね。


そう思いながら、開演時間を迎えました・・・・。
               

(その2につづく・・・・・)




ちょっと光ってしまいましたが、
ロビーに飾ってあった直筆サイン入りポスター。

「ようこそClub IKSPIARIへ」とあります。

アネゴ先生のところの「短期決戦」から
いったん戻りました。
1本終わったので戻って来たのですが、
明日にでも次の1本が始まるため、
またアネゴ先生の仕事場にトンボ返りです。


往復往復のこういう時期は、
「自宅に戻る」と書くべきか、
「仕事場に戻る」と書くべきか。
小さな事ですが、大変迷いますね。


さて、少しは良くなってくれるかと思っていた
ウツですが。


ちっとも良くなってくれません。


人と一緒に仕事をしていれば
ちょっとは良いかと思っていたのですが・・・・
悲しい理由など何もないのに、
いきなり仕事中に涙がブワッと出て来て、
あやうくアネゴ先生の原稿用紙を汚してしまうところでした。
危ない危ない。


「実はウツではなくて、

他の精神病なのではないか?」


と言う疑いも、この頃持ちつつあります。


そうなると、ウツ用の薬ではなく、
その病気用の薬がまた必要になるとは思いますが、
それは医師と相談しなくては、
なんとも言えませんよね。


この、ワケのわからない
突然襲い来る寂しさとか、悲しさとか、
予告もなしに湧き出て来る涙とか
身体の痛みとか、


「生きるのは辛いなあ、
歩いている時にどこかから車でも突っ込んで来て
くれないだろうか」


・・・・・・なんて
バチ当たりとは思いつつも考えてしまう事とか、


そんな事に頭を抱えなくても良い
毎日を送れるだけでいいんだけれど。
贅沢なのかなあ・・・・


でも、アネゴ先生や他の先生方は、
根気良く私をお仕事に呼んでくれます。
自分でもイライラしてしまうほど
やる事なす事モタモタしている私に、


「来てくれてありがとう、助かるよ」


と言ってくださり、決して安くはないお給金をくださいます。


そして、今現在は
自分の仕事もビッチリ・・・・・
(「ビッチリ」なのは手が遅いからですが)


「忘年会やろうよ~」との友人からのお誘いも、
嬉しい事に多いです。


辛い今だけれど、
こうやって書き出していると
幸せな事もいっぱいで。


それを笑って「ありがとう」と受け入れられない

自分はイヤだけれど、
今はまだ
「車に突っ込んで来られては困る」
時期なのかもしれません。


11月からウツっぽくなり、
先日「どうやらその谷を脱しそうです」と書いた銀月ですが。


どうもまた、ウツがひどくなってます。


1日2回で済んでいた薬が3回になり、
お医者様に
「飲まないで済むならなるべく飲まないでねー」と言われている
「ブースター」にも、毎日欠かさずお世話になってしまっており・・・。


せっかくのクリスマスシーズンで、
毎年やたらと一人で浮かれまくっている私のはずですが、
今年はクリスマスのCDにもあまり
手が伸びません。


今年は、新しいクリスマスCDも買わないで終わりそうです。
レ・フレールを3枚も買ってしまったから、まあいいか(^_^;)


私は、単独アーティストのクリスマスアルバムも買いますが、
「オムニバスCD」もよく買います。
「あ~これ聴いたことある!」って感じの、
いろいろなアーティストのクリスマスソングが集まっている、
お得感いっぱいのCD。


そんな中で、いつ買ったのかも忘れてしまったのですが、
今でも一番よく聴くオムニバスクリスマスCDが
輸入版なので歌詞もリーフレットも入っていない、


「NO.1 The Christmas Album」



って、そのまんまのタイトルやんけ。
2枚組で、3000円前後だった気がします。
今思っても、これは買いだった!


バンドエイド、ポール・マッカートニー、ダイアナ・ロス、
ケイト・ブッシュ、ワム!、エルトン・ジョン、ジャクソン5
・・・・・など、
豪華なメンバーもたくさん入っていますが、
歌手の名前は知らなくとも、
曲は「ああ!これ知ってる!この人が歌ってたのか・・・」
言うものだったり、
聴いているうちに好きになったり、
本当にどこから聴いても大好きな1枚・・・・じゃない、2枚なのです。


特に感動したのが、
アニメ「スノーマン」のテーマ曲である
「Walking In The Air」が入っていた事ですね。


少年の声で
あのもの悲しいメロディが歌われ始めると、
手をつないで空中を飛ぶ、スノーマンとガウン姿の少年のシーン
ありありとよみがえって来ます。


そして、あの


「そりゃないだろうスノーマン!!」しょぼん


と言うエンディングもね(苦笑)


スノーマンがしていたマフラーや、

鼻代わりのオレンジ?がころがっている前で、

ガックリとヒザからくず折れる
少年の姿を見ると、



本当にそりゃないだろう。
(見ていない人すみません)



この曲を友人である、
ガタイのいい親分肌の漫画家さん(男性)に聴かせると、



「うおおお~~~

 スノーマン~~~」

・°・(ノД`)・°・



と、号泣するので、面白いです(笑)


゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★


でも、寂しくもありがたい事ではありますが
今年のクリスマス~年末年始は仕事で忙しく、
そんな気分にひたっていられない、というところでもあり。


実は、自分でも思ってもみなかったサプライズプレゼント
いただける事がわかったので、
それはひとつ楽しみにしているのですが、
それについては後日また、UPさせていただきますね(´∀`)


さて、今日からアネゴ先生宅で
また「短期決戦」が始まります。
ウツ、とは言っても私の場合は
「人嫌いの寂しんぼ」なので(ワガママだなー)、
きっとひとりで仕事している事が多いこの頃が、
寂しくてイヤになっているだけなのでしょう。


人間関係に悩んでいる方には
「なんと贅沢な」と怒られそうですが、
アネゴ先生のところで、少し元気を分けてもらって来ます。


ではでは皆様、
戻りましたらまたよろしく。


行ってまいります~(^-^)/


12月2日にUPした
東京の「ウィンター・ビギンズ・コンサート」のレポ の中で、
レ・フレール(LF)の曲で使われる
「ミュート奏法」の事をご紹介しましたが。


その時に私、
「ピアノの弦を直接はじく奏法」と書いてしまいました。


しかし正確には、
「弦をはじく」のはヴァイオリンの「ピチカート」ですね。
「ミュート奏法」は
弦を上から指で押さえて、かつ鍵盤を叩くものでした。


これは東京より横浜の会場の方が、客席が少し高い位置にあり、
弦を押さえていると同時に鍵盤を叩くところが良く見えた事と、
弟・圭土くんが


「直接押さえると、弦を(指も?)傷めてしまうので、
布を弦の上にかけて押さえます」


と、丁寧に説明をしてくれ、
布をかけているところも上からハッキリと
見る事が出来た事から、
「なるほどね~」と思った次第です。


私は音楽を聴くのは好きですが、
演奏が出来ないのはもちろん、
楽器に関しては全くのドシロウトです。
言い訳になってしまいますが、
楽器に詳しい方がもし読まれていたら
「何言ってんだコイツは~むかっ

思われたのではないかと。


お詫びして、訂正いたします。
・・・・・って、これも間違ってたらどうしよう・・・(-"-;A


でも、「ミュート奏法」をふんだんに使った
兄・守也さん作曲による「Eagle」は名曲ですね。
などと、話題を変えてみる(苦)