サンタさん、元気をください | それはとりあえずおいといて。

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こんにちは、Lunaです。広範性発達障害を持つ昭和人です。「ポジティブカレンダー」よりも、ヒロシの「ネガティブカレンダー」を手に取ってしまいますが「元気があれば何でも出来る」はずなので、その「元気」を探す旅に出ています。

アネゴ先生のところの「短期決戦」から
いったん戻りました。
1本終わったので戻って来たのですが、
明日にでも次の1本が始まるため、
またアネゴ先生の仕事場にトンボ返りです。


往復往復のこういう時期は、
「自宅に戻る」と書くべきか、
「仕事場に戻る」と書くべきか。
小さな事ですが、大変迷いますね。


さて、少しは良くなってくれるかと思っていた
ウツですが。


ちっとも良くなってくれません。


人と一緒に仕事をしていれば
ちょっとは良いかと思っていたのですが・・・・
悲しい理由など何もないのに、
いきなり仕事中に涙がブワッと出て来て、
あやうくアネゴ先生の原稿用紙を汚してしまうところでした。
危ない危ない。


「実はウツではなくて、

他の精神病なのではないか?」


と言う疑いも、この頃持ちつつあります。


そうなると、ウツ用の薬ではなく、
その病気用の薬がまた必要になるとは思いますが、
それは医師と相談しなくては、
なんとも言えませんよね。


この、ワケのわからない
突然襲い来る寂しさとか、悲しさとか、
予告もなしに湧き出て来る涙とか
身体の痛みとか、


「生きるのは辛いなあ、
歩いている時にどこかから車でも突っ込んで来て
くれないだろうか」


・・・・・・なんて
バチ当たりとは思いつつも考えてしまう事とか、


そんな事に頭を抱えなくても良い
毎日を送れるだけでいいんだけれど。
贅沢なのかなあ・・・・


でも、アネゴ先生や他の先生方は、
根気良く私をお仕事に呼んでくれます。
自分でもイライラしてしまうほど
やる事なす事モタモタしている私に、


「来てくれてありがとう、助かるよ」


と言ってくださり、決して安くはないお給金をくださいます。


そして、今現在は
自分の仕事もビッチリ・・・・・
(「ビッチリ」なのは手が遅いからですが)


「忘年会やろうよ~」との友人からのお誘いも、
嬉しい事に多いです。


辛い今だけれど、
こうやって書き出していると
幸せな事もいっぱいで。


それを笑って「ありがとう」と受け入れられない

自分はイヤだけれど、
今はまだ
「車に突っ込んで来られては困る」
時期なのかもしれません。