12月2日にUPした
東京の「ウィンター・ビギンズ・コンサート」のレポ
の中で、
レ・フレール(LF)の曲で使われる
「ミュート奏法」の事をご紹介しましたが。
その時に私、
「ピアノの弦を直接はじく奏法」と書いてしまいました。
しかし正確には、
「弦をはじく」のはヴァイオリンの「ピチカート」ですね。
「ミュート奏法」は
弦を上から指で押さえて、かつ鍵盤を叩くものでした。
これは東京より横浜の会場の方が、客席が少し高い位置にあり、
弦を押さえていると同時に鍵盤を叩くところが良く見えた事と、
弟・圭土くんが
「直接押さえると、弦を(指も?)傷めてしまうので、
布を弦の上にかけて押さえます」
と、丁寧に説明をしてくれ、
布をかけているところも上からハッキリと
見る事が出来た事から、
「なるほどね~」と思った次第です。
私は音楽を聴くのは好きですが、
演奏が出来ないのはもちろん、
楽器に関しては全くのドシロウトです。
言い訳になってしまいますが、
楽器に詳しい方がもし読まれていたら
「何言ってんだコイツは~
」と
思われたのではないかと。
お詫びして、訂正いたします。
・・・・・って、これも間違ってたらどうしよう・・・(-"-;A
でも、「ミュート奏法」をふんだんに使った
兄・守也さん作曲による「Eagle」は名曲ですね。
などと、話題を変えてみる(苦)