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それはとりあえずおいといて。

こんにちは、Lunaです。広範性発達障害を持つ昭和人です。「ポジティブカレンダー」よりも、ヒロシの「ネガティブカレンダー」を手に取ってしまいますが「元気があれば何でも出来る」はずなので、その「元気」を探す旅に出ています。

中に浦賀ライブレポが入ってしまいましたので、
ちょっとマヌケに「イクスピアリ編・その6」です。
(でもまだ2週間経っていないんだなあ)


ロビーに出て、
Nさんが「ちょっとトイレへ行って来ます」と言うので
「は~い」と待っていると、
行ったはずのNさんが慌てて戻って来ました。


「どうしたの?行かないの?」と聞くと、


「もうお2人がそこにいる~~~!!」と興奮気味。


え?もう!?とよく見ると、
ロビーの奥の方に机を出し、
そこに着替え終わったお2人がもう座っています。


しかも、並んでいる人が少ない・・・!
すぐに順番が来てしまいそうです!


引換券を出し、プレゼントだけ持って
いそいそと列に並びました。
向かって左に守也さん、右に圭土くんが座っていて、
私たちは守也さん側から握手していただき、
圭土さん側から出て行く事になります。


私の前にNさんが並んでいて、
Nさんはライブが始まる前から


「守也さんに『G sign』って、何の頭文字ですか?
って、聞こうと思うんだ~」


と、言っていました。


Nさんの番が来ると、なんとNさん、
守也さんの方から



「あっ、遠くから、ありがとうございます」



と声をかけられているじゃありませんか!Σ(・ω・ノ)ノ!
確かにNさんは、新幹線を使って泊まりで来ていますが・・・・


Nさんも、この頃頻繁にライブに行っていますし、
背の高い美人さんですから、
きっと守也さんの印象に残っていたのでしょう。



ちぇっ、私も大阪まで行ったんだけどなあ~(・ε・)
後でNさんのトゥシューズに

画鋲を入れておいてやるわ!ヽ( )`ε´( )ノ
覚えていらっしゃいNさん!!(ネタが古い)



そして、Nさんの質問


G sign』『G』は、なんの頭文字ですか?」


に対しての、守也さんのお答えは。



「ナイショです」





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




リアクションに困っているっぽいNさん。(^^;)
守也さん、あっいけねっ」と言う感じで
笑って手を振りながら、


「いやいや、特に深い意味はないんですよ!」


と言い直していました。
そんな事を微笑ましく見ていたら、
当然次は私の番なわけで・・・・・。



∑(゚Д゚;)しまった、何も考えてないよー(汗)



とりあえず

「お疲れ様でした。これお2人でどうぞ・・・」

とプレゼントをお渡しすると
「あっ、ありがとうございます」と守也さん。
クリアファイルをいただいて、握手をしていただくと



アレ?終わってしまったよ??(゚д゚)



いやまだ、圭土くんがいるじゃありませんか!
圭土くんにも「お疲れ様でした」
「ありがとうございます」と握手していただき、


あっ、そうだ・・・!


去り際に
「あのっ、来週、浦賀にも行きますから!」
圭土くんに言うと、
圭土くんはいつも目をまんまるくして一瞬
ビックリしたような顔をするのですが、



「あっ、待ってますー!!(^O^)」



と、元気良く答えてくれました。


全く、守也さんにも
「感動しました!」とか「良かったです!」とか、
ひとこと言えば良いものを・・・・。
こういう時、スラスラ出て来ない頭を本当に恨めしく思います。
これじゃー印象に残りません。
浦賀でも「?」って顔をされないように、
はっきりくっきり話すべきでしたねっ!!!


・・・・・と、今さら憤っても仕方ないので。


でも、全員終わったのかな?と思ったら、
どなたか一人、「これから来る」と言う方がいらっしゃるようで・・・・
握手をしてもらい終わった私たちは、
その方が来るまで、LFのお2人をーーー見ています。
お2人、動物園のパンダ状態です(笑)


机の上でする事もなく、
ただその方をひたすら待っているお2人。


圭土くんがキョロキョロしながら



「きっ・・・気まずい・・・・・(^_^;)」



と、目のやり場に困っている様子。
そこへどこからか
「守也さん、髪の毛かっこいい!」と声が。
照れてペコペコと頭を下げる守也さんでした。


最後のお1人が到着され、握手会もすべて終了。
拍手や掛け声の中、お2人はパーテーションの向こうへと
消えて行きました。


ん~~やっぱり、YTYの時とは違って
あんまりお話出来なかったなあ・・・・(´・ω・`)


でも、握手してもらえただけでも嬉しいです。
しかも、舞台でお花を差し上げた時と、
今日は2回!!
お2人の手は、今日も同じく暖かかったです。


そこへ、Nさんの悲痛な声が!(ちょと大げさ)


大きな荷物が邪魔だと思って
ロビーのソファのところに置いておいたのですが、
Nさん、その中にお2人へのプレゼントを入れっぱなしにして、
渡すのを忘れてしまったみたい!?


「スタッフさんがまだいるからさ、
渡してもらえるよ!預ければいいよ」


と皆が言うと、Nさんは「そうしてもらえるかなあ?(汗)」

言いながら、慌ててプレゼントを袋に詰め替えます。
ちょうど通りかかったスタッフさんに
その旨をお願いすると、快く引き受けてくださいました。


「直接渡したかった~」と残念がっていたNさんでしたが、
スタッフさんに預けた事で、ひと安心されたようです。


イクスピアリを出て、最後に皆さんと記念撮影をし、
ちりぢりに別れて行きました。
並んでいる時からご一緒させていただいた
Lさんとお嬢ちゃんは、近くのホテルで待機していたご主人が
車で迎えに来てくださる、との事なので
それまでピアリ内のカフェでお茶をする事にしました。


Lさんのお嬢ちゃんもピアノをやっている、との事なので
「守也さんと圭土さん、どっちが好き?」と聞くと、
恥ずかしそうに首をかしげています。


「そうだよねえ、タイプが違うもんね。難しいよね~」


私は、自分がされて一番困る質問を、
小学生の女の子にしてしまいました(^^;)
お2人とも、本当にステキだもんね。


Lさんお嬢ちゃんともお別れし、
Nさんとホテルに帰ります。
睡眠時間が2時間前後の2人とも、部屋に入って
バタンキュ~・・・・かと思いきや、
また1時半くらいまでいろいろと盛り上がってしまいました。
修学旅行みたいで、本当に楽しいです。
しかも、LFと言う「好き」の共通項があるのだしね!


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↓翌朝、ホテルの部屋から


翌日は、前日とは打って変わって
朝から冷たい雨が降っていました。
もしこんな天気に並ばなきゃいけなかったら・・・・
ぞっとします。
昨日でなくて、本当に良かった!!


ホテルで朝食の時、
食べながらまたもNさんが


「歯、大丈夫ですか?」


と心配して聞いてくれましたが、

相変わらず私の答えは



「ちょーーーーー痛いよっ!!」



でした。


チェックアウト後、Nさんの新幹線の時間まで
ファミレスに入って、昨日のおしゃべりの続きです。
せっかくランドやシーが近くにあるのに!と思われるかもしれませんが、
雨なのと、わざわざテーマパークで遊ぶには
時間が中途半端かな?という事で・・・・


またいろいろと盛り上がってしまいました。


午後2時過ぎ、
Nさんとも、ホテルのあった駅でお別れです。
雨はかなり激しくなっていましたが、Nさんは
「すぐそこだし、濡れた傘を持ち歩くのがいやだから」と、
JRの地下への入り口まで、走って行かれました。
私は私鉄の入り口からそれを見送り、



「ああ・・・・ホントに終わっちゃったなあ・・・」



と、しみじみ思いました。(TωT)


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私鉄に揺られて家に戻り、
さて私はまた出かける事にしました。
その日は日曜日。
行き先は・・・・・



「休日歯科診療所(;゜Д゜)」



です!!


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*やっとこれで「イクスピアリ編」終わりです。
 お待たせしたわりには「ええっ!!」てな事がなくてすいません。
 (いい事で「ええっ!」となりたいですねえ)
 明日からまた泊まりの仕事に行きますので、
 コメレスなどお待たせしてしまう事もあるかと思いますが、
 どうかご了承くださいまし。


 なお、私の歯の方は、おかげさまで

 順調に治療が進行しており、現在は痛みもなく

 食事なども普通に出来ております。

 ご心配いただいた皆様に、お礼とお詫び申し上げます。


 読んでくださった皆様、
 「楽しみにしてました」ともったいないお言葉をくださった方々、
 心から、ありがとうございました。

20分ほどの休憩を終えて、
渡辺真知子さんのステージが始まりました。


「迷い道」「かもめが飛んだ日」「ブルー」
「唇よ、熱く君を語れ」などなどのヒット曲がある
真知子姐さんですが、今年でデビュー30周年、との事。
隣に座っていたMさんは「2曲くらい知ってるかな・・・」
言っていました。


ピアノ、ドラム、ベースを従えて歌う姐さんも、
堂々としていてカッコイイです!


ひととおり歌が終わり、姐さんのMC。



渡辺「一昨年ですかね・・・・ある日たまたま、
   『題名のない音楽会』を見ていたんですね。
   そうしたら、2人の若者がスゴイ格好でピアノを弾いている。
   最初『なんだ?』と思って見ていたんですが、そのサウンドが
   なんだか横須賀っぽい・・・・!


   後で『こういう2人組がいて・・・・』と話したら、
   なんと『あの2人も横須賀出身ですよ』って事じゃないですか!
   私が30年歌っている間に、
   こんなステキな若者が横須賀で育っていたんだなあ・・・と
   思いました。


   もう一度お呼びしましょう!(会場拍手)


   先ほどすばらしい演奏を聴かせてくださった、
   Les Freresのお2人です!!」



再度、守也さん圭土くんの登場です。



渡辺「いや~さっきはすばらしかったわ!
   私、今年でデビュー30周年よ。
   (守也さんに向かって)30年前って・・・・何してた?」


守也「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(固まっている)」


渡辺「ん?」


守也「・・・・・・(いきなりビックリしたように)
   え、えっ!????会場笑)」



守也さん、話を聞いていなかったのか
緊張のあまりどうしていいかわからなかったのか。



渡辺「今33歳・・・・よね?30年前じゃ、3歳か~。
   それじゃあ(私の歌は)知らないわよね~」


守也・圭土「(照れ笑い)」


渡辺「それでですね、今回私とこのお2人とで、
   何をやろうか?と言う事をいろいろ打ち合わせしたんですよね。

   横須賀だから『ふるさと』はどうか?
   『アメイジング・グレイス』は?


   で、いろいろ話し合った結果、ある事に気付いたんですよ。

   『浜辺の歌』『アメイジング・グレイス』が・・・・
   (守也さんに向かって)ね?」


守也「似てた!!キッパリとタメ口)」



渡辺「そうなんですよ!
   だからね、この際この2曲を一緒にやっちゃおうと。


   聴いてください。
   名付けて
『浜辺のグレイス』



「浜辺の歌」「アメイジング・グレイス」そしてまた「浜辺の歌」と、
LFのピアノをバックに、真知子姐さんが歌います。
「アメイジング・グレイス」は
私が「これが入っていたらCDを買ってしまう」
思うほどに大好きな曲。
それをLFが弾いてくれるなんて・・・・!
感激です!!!!・°・(ノД`)・°・


そして、LFのピアノをバックにもう1曲、
「上を向いて歩こう」


スクリーンに歌詞が出て、一緒に歌っているお客さんもいます。
なんだか・・・・
歌手のバックで「伴奏をしているLF」って
不思議な感覚です。
守也さんが昔バイトでしていた、と言う
「レストランやバーで演奏していた」様子って
こんなんだったのかなあ・・・・


「上を向いて~」が終わり、
今度は真知子姐さんのバックバンドの方々も出て来ました。
でも、姐さん担当のピアノの方もいるわけで・・・・
どうするの?と思ったら、


「じゃあ、3人でピアノやってもらおうか!」と姐さん。


一番奥にガタイの良い(失礼)姐さんのピアニストさん、
手前に守也さん、
真ん中にチョコンと座った圭土くん、
なんだかつぶされそうです(笑)


曲は、確か当時化粧品のCMに使われていたような?
私は姐さんのヒット曲の中では一番好きかもしれない、
「唇よ、熱く君を語れ」です。


今度はバンドと一緒に演奏するLF。
昔、下の弟さんと一緒に、やはり
「レ・フレール」と言うバンドをやっていたお2人ですが、
スタイルはちょっと違えど
雰囲気的にはこんな感じだったんでしょうかねえ・・・・
(圭土くんはドラムだったそうですが)


とにかく「こんな貴重なものが見られるなんて」と言う
気持ちでいっぱいの私です。


途中でさすがにキツくなったのか(笑)、
ガタイの良い姐さんのピアニストさんがピアノから離れて、
舞台の上で「手拍子担当」になりました。
大きな身体でピョンピョンと飛び跳ねながら
頭の上で手拍子をする、
なかなかおチャメなピアニストさんです。
LFのお2人も、それに気付いて振り向いては笑っていました。


全曲が終わり、
LFのお2人、バンドの皆さんが挨拶をして
舞台袖に消えて行きます。
そこへ小学生くらいの女の子が、姐さんに花束を持って来ました。
姐さんはひざまづいて、


「ありがとう~お名前は?」


と、女の子にマイクを向けますが、
女の子は頑として答えようとせず(笑)


「いいじゃない、お名前は?言えばいいのに~」


と食い下がる(?)姐さんの問いに何回も首を振るばかり。
会場の笑いを誘っていました。
(女の子はとうとう最後まで答えず)


真知子姐さんも舞台袖に消え、
女性司会者が再び出て来て、翌日の案内や
出口への誘導をします。
地上に上がる階段がひとつしかないので、
1800人がいっぺんに出ようとしたら大変です。


時間はもう夜8時近かったでしょうか。
もちろんあたりはすっかり暗くなっており、
だいぶ冷え込んでも来ています。
寒くはありましたが、私の心の中は



「良いモノを観た!

貴重なモノを観た!( ̄∇ ̄)♪」



と言う満足感でいっぱいでした。


地上に上がって出口の方へ歩いて行き、
もう一度下を覗き込むと、ちょうど舞台裏にあたるスペースに
白い大きなテントがいくつか張られていました。
それが「楽屋」なのでしょう。
楽器を持って出て来る人もチラホラ見えます。


まだお2人もあそこにいるんだろうなあ・・・・・


でも、大御所が出て来る時には、
人払いがされてしまう事でしょう。
お腹もすいた事ですし、
私とMさんはご飯を食べるべく、横浜へ向かう事にしました。


電車に乗ろうと浦賀駅のホームを歩いていると、
おや!さっきのガタイの良いピアニストさんが
フツーに乗っているじゃありませんか・・・・・
どうも、お疲れ様でした。

ステキなステージを、ありがとうございます。


8月にはまた、横須賀でLFのライブが観られます。
今度は海も見るし、3月に見つけたカフェでご飯も食べるぞ!
その日を楽しみに、落ち込みながらも(?)頑張ろうー!p(^-^)q



本当は明るいうちに撮りたかったのですが、
あまり近くからは演奏中でなくとも
撮ってはいけない、と言われたので、
かろうじて終わってからこんな感じで。


左のピカピカしている部分がステージ、
ひときわ光っているのはスクリーンです。
一段下がって、パイプ椅子がぎっしりと並んでいるの、
わかりますか?(写真をクリックすると拡大されます)


この「四角い穴の中」でライブをやったわけですね。
なかなか珍しい体験でした。

むむぅ・・・・・・
イクスピアリライブ「その6・握手会編」を書く前に、
5月12日がやって来てしまいました。

このモタモタっぷり、いかがなものか。


あ、その前に。
私がイクスピアリでアンコールの時にお2人にお花をお渡しした、と
書きましたが、ちょっとその時の記憶があいまいで、
「Boogie Back to YOKOSUKA」の後にお渡ししたのか
「くまのプーさん&星に願いを」の後にお渡ししたのか、
イマイチはっきりしなくなってます。


でもまあ、お渡ししたのは確実なのでいいよね、と。えっ
(なんと適当な人生か)


さて、5月12日です。
「横須賀市制100周年記念・

YOKOSUKA国際交流フェスタ
ビッグジャズサウンドよこすか」

Les Freresが出演する、という事で、
また京浜急行に揺られて「浦賀」まで行って来ました。
「かもめが飛んだ日」などのヒット曲をお持ちの、
渡辺真知子さんとのワンステージずつのイベントです。




仕事も重なって、睡眠時間3時間。
LFのライブ中に眠ってしまう心配はしていませんが、
とにかく京急は揺れますです。
3月のYTYの時に使った「横須賀中央」や「汐入(しおいり)」の
駅と違って、浦賀に行くには途中で乗り換えねばなりません。


しかも京急は、よく後ろの数車両だけが途中駅ではずされて、
行き先が変わってしまう事がありますから、
うっかりウトウトなんてしていられません。
ちょっと懐かしネタですが、ナガイヒデカズ風に言うと


「京急は、後ろ4両に気をつけろ!!」


という感じです。
実際、浦賀駅で待ち合わせたお友達のMさは、
切り離された4両の方に乗ったまま、違う方向へ
運ばれてしまい・・・・
「今、乗り換えて向かってます!!」と言う、
ちょっと慌てたメールが届きました。


でも、途中でうっかり快速急行から

各駅停車に乗り換えてしまった
私の方が遅く到着する事になってしまい、
Mさんをだいぶお待たせしてしまいました。


Mさん、ごめんなさいm(_ _)m


会場の「住友重機械工業・浦賀工場1号ドック」は、
浦賀駅から歩いて5分ちょっとのところにあり、
地上から見ると巨大なレンガ造りの浴槽の中のようです。
ライブのための収容人数はおよそ1800人。
縦長に人数分のパイプ椅子が並んでいます。
深さはビル約5階建て分、海の上に作ってあるので
あちこちから水が滲みだして来ます。


私は幸い前の方だったので
乾いたところに座っていられましたが、
後ろの方に座っていた方々は、足元が結構水浸しになっていました。
それでも、スタッフの方が始まる直前まで水をかきだす
作業をしてくださっていたそうで、
会場作りに尽力してくださったスタッフの皆さんには、
本当に感謝、です。


17時、まだ西日が後ろ半分のお客さんをカンカンと照らす時刻、
まずは女性司会者が舞台上に現れて、横須賀100周年についてと、
会場の浦賀ドックについての説明をしました。


そしていよいよ、Les Freresの登場です!!


今回はおなじみ鍵盤柄のシャツ。
守也さん黒バージョン、圭土くん白バージョンです。
私は黒バージョンってあんまり記憶になかったけれど、
あったんだ・・・・
パンツはお2人とも黒、でした。


舞台は140~150センチくらいの高さに作られ、
私の席からはちょっと見上げる感じになります。
舞台後方にやはり巨大スクリーンが1枚セッティングされて、
いつものライブのように手元から、お2人の顔から、上から、
カメラで写せるようになっています。


ピアノは、今回YAMAHAでした。
野外で、1800人収容すると言うこの大きな会場で、
音響的にはどうなんだろうな?と思ったんですが、
心配には及ばず、とても聴こえやすかったです。
私は大人数の会場(ホール)では、
手拍子が反響するのが少し気になってしまう事があるのですが、
野外だと手拍子が拡散されるのでしょうか、
全然気になりませんでした。



Eagle 
On y va!



まず2曲を弾き終わり、MCに入ります。



守也「皆さん、こんにちは。
    Les Freres、兄の斎藤守也です」


圭土「弟の、圭土です。
   後ろの方には、まだ西日が当たってますね・・・・」


守也「横須賀100周年ということで、おめでとうございます。
   100年ですよ、100年・・・・・。
   (圭土くんに)100年前、何してました?」


圭土「え・・・・えっ?
   そ、存在してないですね・・・」


守也「僕たちも横須賀出身で実家が近くなので、
   このへんでは本当に子供の頃よく遊んだなあ、と
   言う覚えがあります。
   よく釣りしたりしてましたねえ。カニも取れたしね」


圭土「タコとかも取りましたよ!近くの海でよく泳ぎましたしね。
   そんな思い出の場所でライブが出来るなんて、嬉しいですね」


守也「えーと・・・・今日、横須賀以外のところから来た方は・・・?
   (「手を上げて」のジェスチャー)」



もちろん、私とMさんも手を上げます。



守也「あっ、結構いらっしゃるんですねえ」


圭土「じゃあぜひ、この横須賀のニオイをかいで、
   楽しんで帰っていただきたいですね」



確かに、この浦賀ドック内には

かすかに潮の香りがしていました。



守也「えー、最初の1曲目は『Eagle』
   2曲目は『On y va!』

   これは、フランス語の『Let’s Go!』と言う意味ですね」


圭土「『Let’s Go!』はフランス語じゃないですよ・・・
   英語ですよ(笑)」


守也「あっ?
   あっ、そうですね・・・・・(苦笑)
   英語の『Let’s Go!』をフランス語で言うと、でしたね・・・(ポリポリ)
   100周年の横須賀、Let’ Go!と思って弾きました」



そして、いつものように幼稚園ライブの説明の後、



For Kids’
即興Boogie

    (「幸せなら手を叩こう」「茶色の小瓶」

     「アルプス一万尺」「聖者の行進」の

     入るバージョン)



守也さんのソロの間、圭土くんが立ち上がって胸ポケットから
例のお守り人形を出します。
今回は珍しく鍵盤の脇ではなく、皆さんに見えるようにでしょうか、
ピアノの上に置きました。
そして、いつものライブなら一方のソロの間、
立ち上がった一方は舞台袖に引っ込んでしまいますが、
今回の圭土くんは手拍子をしながら、グルグルとずっと
ピアノの周りを回っていました。


そして、圭土くんのソロに変わりましたが、
相変わらずの速弾きに、会場からも掛け声がかかります。
やっぱり守也さんも引っ込まず、
圭土くんの肩でピアノを弾くまねをしたり、
「二人羽織弾き」をしたり。
圭土くんがそっくり返って弾く場面もあって、



「鍵盤見てないのにすごいなあ~(゚д゚;)
映画の『アマデウス』のモーツァルトみたいだなー」



と、ひたすら感心、の私でした。


終わった後、守也さんが
「『For Kids’』をお送りしました」というところを、



「え~と・・・・え~・・・・・(沈黙)」



と固まってしまい、タイトル忘れちゃったのかな?と
こっちはハラハラ。
即興が長かったので、何を弾いたのか一瞬忘れちゃったのかも(^^;)



Flower Dance 
Club IKSPIARI



守也「次の曲で最後になりました・・・・
   (会場、もちろん「えええええ~っ」。エヘヘ、と笑いながら)


   えーと、僕たちは今ツアー中でして・・・・
   全国ツアーの最中なんですが、8月26日、が最後です。
   その最後を、よこすか芸術劇場でやります(会場拍手)。
   まだそれまでいろいろなところを回っていますので、
   皆さん、どこかの会場でお会いしましょう。


   あ、よこすか芸術劇場でも、お会いしましょう(笑)
   (圭土くんに向かって)何かどうぞ」


圭土「あ、えと、横須賀100周年、本当におめでとうございます!!
   (会場なぜか爆笑)
   えっ、だって、本当におめでたいじゃないですか!!
   そんな時に僕たち、居合わせる事が出来たんですからね!!」


守也「なんか上手いですねえ(笑)
   じゃあ僕はサラッと。
   故郷の横須賀を思いつつ、
   『Boogie Back to YOKOSUKA』
   言う曲で最後にします。
   今日は本当に皆さん、ありがとうございました!」



Prologue(「ふるさと」入りバージョン)
Boogie Back to YOKOSUKA



今日はアンコールがあるかどうかわからないので、
私もMさんもここでお花を差し上げに舞台へと向かいました。
他にも何人かの方が花束を手に集まって来ています。


昼間はとても天気が良く、暑いくらいでしたが
LFライブが終わる頃には日もすっかりかげって
少し肌寒いほどになり、
私の手もすっかり冷えてしまっていました。


まずは圭土くんにお花を渡しながら
「手が冷たくてごめんなさい」と言って握手してもらおうとすると、
圭土くんは「いえいえ」とニッコリ笑って、
握手したままニギニギ、と暖めるような仕草をしてくれました。



こっ・・・・・



このっ・・・・・・




おばちゃん殺しっっっ!!!

浦賀だけに「ペリーのお願い」風に)



守也さんにも同じ事を言いましたが、
守也さんは今イチ聞き取れなかったようで、
「?」と言う感じでただ笑っていました。



あひゃ~でも幸せだようO(≧▽≦)O ♪



お2人は舞台袖に引っ込みましたが、
アンコールの拍手は続きます。
司会の女性が出て来て次に進もうとしますが、
手拍子が止まないので困ってらっしゃる様子。



司会「皆さんの気持ちは、きっとお2人に届いていると思いますよ。
   もしかしたら、また後で出て来てくれるかもしれませんから!」



との言葉で、やっと拍手が止みます。
次は渡辺真知子さんの登場ですが、
その女性司会者の言った通り、
私たちは後で貴重な体験をする事になるのです。


(また続くのかよ!!) 



「レ・フレール(斎藤圭土)後援会!」DAIさんによりますと、
 ペリーが来たのは現在の「浦賀」ではなく「久里浜」だと言う事。
 ペリー来航当時は、久里浜の事を「浦賀」と言っていたそうです。
 どうりで浦賀駅に「ペリーせんべい」売ってないわけだなあ・・・・・(笑)
 横浜ランドマークで「ペリー菓子」いくつか見たんですけどね。
 DAIさん、勉強になるマメ知識、ありがとうございます!


 でも、ペリーと言ったら私にはやっぱり

 「開国シテクダサ~イ。イイジャナイ開国ウ~。ヘルモンジャナシ~」

 なんですよ・・・・・・(笑)



LFさんを探せ!!

圭土「えー、次の曲は・・・・僕たちはもともと、
   幼稚園ライブと言うのをやってたんですが・・・・
   ついこないだもやって来たんですよね。
   子供たちにすごいパワーをもらって来ました。
   そんな子供たちへの想いをこめて、作った曲です」


守也「ちょうど僕たちがこのクラブ・イクスピアリで
   初めて演奏させていただいたのも、
   5月5日だったんですよ。
   それまでは、このクラブ・イクスピアリは
   「子供入場禁止」だったんですけどね、
   『僕たちのライブには、ぜひ子供も入れてくれ』と
   ワガママを言いまして・・・・
   それでお許しをもらいました」 


圭土「今日も来てますかね?」


守也「客席に向かって)こどもっ!!

(かなりテンション高い)」



会場のお子さんが「ハーイ」と手を挙げ、
守也さんたちがニコニコと手を振ります。



***************************


For Kids’
  (いつものように、飛び回る子供たちの映像。
   お2人は、この「PIANO BREAKERツアー」と
   テレビ、ラジオ、雑誌のお仕事で今は
   いっぱいいっぱいなのかと思っていたら、
   今でも合間に幼稚園ライブはされていたんですね。
   すごいお忙しさ・・・・ホントに、お身体は大切に)


即興演奏
  (「幸せなら手を叩こう」や「アルプス一万尺」などが
   入るバージョンです)


Flower Dance
  (右腕(肩)の痛い私は、左手で「Hey!」を
   やらせていただきました・・・・)


Club IKSPIARI
  (12月の時は演奏しなかったので、
   クラブ・イクスピアリでこれを演奏しないなんて!と
   驚いたものでした。
   今回はしっかり入っていて、満足満足(^-^))


***************************



守也「え~・・・・早いもので、次で最後の曲、となりますね。
   (会場「ええええええええ~~~~っ」)


    あっ、一応・・・・一応、最後ですから(笑)」


圭土「・・・ゴールデン・ウィークも、もう終わりですね」


守也「皆さん、楽しかったですかー?会場盛り上がり)
   僕たちも、楽しかったです!
   やっぱり、いいですね~(圭土くんとニッコリ)」


この「いいですね」には、



「やっぱりお客さんと距離の近いところで
演奏出来るのはいいですね」



と言う意味がこもっているんだろうか、と
私は勝手に思いました。
露出が多くなって来て、人気が出て、チケットが取り辛くなって、
どんどんキャパの大きいところでやるしかなくなって行く・・・・


それはそれで、イヤな言い方ですが「儲け」としては
良いのかもしれません。
プロとしても、人気が出る、認められる、と言うのは
嬉しくて当たり前の事。
それだけ多くの人にも観てもらえる、という事ですし。


でも、私のように小さなハコでのライブを
心待ちにしている人間もいる。
でもチケットが取り辛くなる。
このどうしようもないループを、解消する手立ては
ないんだろうなあ・・・・



*********


Happy Song


*********



一応の「締め」を迎えます。
花束やプレゼントを持った人々が、お2人のところに
駆け寄って行きました。
私たちは、アンコールまでもうちょっと待つことにしました。


お2人は舞台袖に去って行かれましたが、
アンコールの拍手は続いています。
数分間、拍手が続いたあと、ふたたびお2人が登場。



********************


Prologue
Boogie Back to YOKOSUKA


********************



この2曲が終わって、私、Nさん、Lさんとお子さんは
お花を渡しにステージへと向かいました。
一列に並んで、順番を待ちます。
私もLFさんのライブに来るようになって10回近くになりますが、
お花を渡すのは今回が初めてです。


でも、会場が大ホールではなかったせいか、
そんなに緊張した感じは自分ではありませんでした。


私の前の小さな男の子がお花を渡して握手をしてもらい、
次はいよいよ私の番です。
守也さんは男の子と握手をしている最中で、
圭土くんは両手にいっぱいになったお花を
いったん置きに行き、私はしばらく立って待っていました。


どっちに先にお渡ししたらいいんだろうなあ~・・・?と
思っていたら、花束を置いて手の空いた圭土くんが
急いでこちらへ戻って来てくれました。
お花を渡して、圭土くんが「ありがとうございます」
握手をしてくれ、隣では守也さんが待ってくださっています。


残念ながら圭土くんには声はかけられませんでしたが、
かろうじて守也さんには
「ご苦労様でした(「お疲れ様でした」と言うつもりだったのに)」
言いながら、お花を渡して握手していただく事が出来ました。


演奏中はタオルでゴシゴシするほどに汗をかくお2人なのに、
握手してくださった手は、お2人ともサラッとしています。
3月の限定ライブで握手していただいた時は、
守也さんの手は暖かく、
圭土くんの手は少しヒヤリとする感じでしたが、
今回はお2人とも同じように暖かく。
幸せな一瞬です。


また舞台袖にお2人は引っ込みましたが、
お客さんたちはまだアンコールの拍手をやめません。
しばらく拍手が続いたあと、お2人が再登場です。



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くまのプーさん&星に願いを
Boogie Mouse」「It’s a Boogie World」
 
合わせたような即興演奏・・・?


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それぞれのソロで、ライブで初めて
「プーさん」と「星に願いを」を聴けたのは、
大感激です!
朝、コーヒーを沸かしながら踊っている
私の母の姿がチラッ、と浮かびました(笑)


お2人が去り、会場が明るくなって、スクリーンにも
「Les Freres」の文字が再び浮かび上がりました。


ああ・・・・終わっちゃったのかな・・・・


でも、諦めないお客さんたちが、
まだ「アンコール」の拍手をやめません。


え?え?もしかして、まだやってくれるの???


私たちも、なんとなく拍手をしていたら、
なんとなんと、もう一度お2人が出て来てくれました!


え~~っ!
3回もアンコールやってくれるなんて、
初めてじゃないですか!!!
ホントにホントに???


・・・・いや待て、以前一度、出て来てお辞儀だけして
帰っちゃった事があった・・・・・
今回もそれかもしれない・・・・(疑)
ピアノに座るまでは、油断出来ん!!


圭土くんが、守也さんに何か話しかけています。
守也さんの口が「On y va?」と動いたような気がして・・・・
お2人が、ピアノに座ってくれました!!



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On y va!(ショートバージョン)


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お2人が最後のお辞儀をして、舞台袖に
帰って行かれました。
今度こそ会場が完全に明るくなり、
「本日の公演は、終了いたしました・・・・」
アナウンスが流れます。


会場に「終わっちゃった・・・」感がけだるく流れます。


ライブは終わりましたが、でもまだイベントがもうひとつ。
今日は私も「クリアファイル手渡し」に参加します!(`・ω・´)


(その6へつづく)



クラブ・イクスピアリの出入り口にある

ライブスケジュール・夜版。

またフラッシュで光ってます・・・・(汗)



終わって、お客さんのいなくなった

クラブ・イクスピアリのロビー。

ちょっと寂しいですね。



この後、スタッフさんが出て来て

内側からドアを閉め、完全に閉店です。

さよなら、ありがとうクラブ・イクスピアリ。

3月のFC限定ライブの時、
この「G sign(この時がライブ初お披露目でした)のソロ部分では、
守也さんがお客さんの手拍子をソフトに制していました。


「ちょっとだけ静かに聴いてね」


と言う感じで、口元に指を当てて「シーッ」というジェスチャーを。
このイクスピアリでも、お客さんはすでにわかっているのか、
自然と手拍子が止んで行きます。
聴こえるのは守也さんが奏でるメロディと、
勢いの良い、これまた守也さんご本人の
ストンプ(足拍子)の音だけ。


ダン!ダン!と言う振動が、私の身体にダイレクトに
伝わって来ます。
まさに「演奏を身体で感じる」瞬間です。


長いソロが終わりかける時、
圭土くんが手拍子をしながら、ピアノの方へ帰って来ました。
それにつられて、またお客さんの手拍子も始まり、
キャトルマン・スタイルに戻ります。
何回聴いても「カッコイイ」曲です。


ライブの前に食事をしながら、Lさん、Nさんと


「守也さんの『ルパン』聴いてみたいな!
テーマ曲じゃなくて、ソロの方。後の方の曲」


と言う話になりました。


「あ~、『ワルサ~Pさんじゅうはっち~~♪』の方ね。
いいよね~」


と、私。


ソロでは、圭土くんの神業的ブギウギ・ピアノが目立ちますが、
バラードを得意とする守也さんも、
これからはどんどんソロを披露して行って欲しいですね。


「G sign」が終わり、MCに入る時、
守也さんのグレーのシャツは汗で色が変わってしまっていました。汗
「汗ワキパッド」をあげたい気分・・・・(持ってないけど)



圭土「すごい汗ですね~」


守也「(タオルで拭きながら)もう・・・・暑い~~~っ!」


圭土「汗が鍵盤の上に飛び散るとね・・・滑るんですよね~。
   汗でね~」


守也「これからまだまだかきますから(笑)」



そして、お待ちかねの圭土くん即興ブギです。



守也「皆さんの掛け声で、演奏がどんどん変わります!
   ・・・・で、タイトルはどうしましょう?」


圭土「うーん・・・・舞浜・・・・ですから、やっぱり
   ビッグ・サンダー・ブギー・マウンテン!!」



演奏が始まり、圭土くんにブギーの神様が降りて来ました。
スクリーンでも手元が大写しになっていましたが、
ちょっと長めのシャツの袖が、圭土くんの手の甲を半分ほど隠し、
そこから出た10本の細く綺麗な指が、
自在に、ものすごい速さで鍵盤を操ります。


例えは悪いかもしれないのですが、まるで


「世界で一番美しい蜘蛛が、

ピアノを弾いている」


ように私には感じました。


足が長く、スマートに鍵盤の上でダンスを踊る、美しい蜘蛛。
その蜘蛛の足が奏でるメロディに、
会場もどんどんテンションが上がって行きます。
追いつかない手拍子、掛け声。
途中から戻って来た守也さんが、両手で指笛を鳴らしたり、
圭土くんの身体を「ねじ巻き」したりしています。


「ビッグ・サンダー~」が終わり、
今度は圭土くんが汗を拭き吹き。



圭土「いや~、ジェットコースターでしたね(笑)」


守也「振り落とされますね。ぼくは着いていけません(会場笑)
   え~と、では、ちょっとここでお知らせ・・・告知、です。」



ここで、アニメ絵の大きなパネルを持った
スタッフさんが舞台上に登場。
ロビーでも同じチラシをもらったのですが、
どうやらピアノを題材にしたアニメ映画のようです。
これとLFさんと何の関係が?



守也「え~・・・・(パネルを見ながら)これですね。
   『ピアノの森』と言う、アニメ映画です」


圭土「別に、僕たちが主人公じゃありません
   (会場笑・パネルには、男の子2人の絵が描いてある)


守也「実は今度、この映画の応援団長をですね、
   Les Freresがやる事になりまして・・・
(会場「おお~~~」)


圭土「原作が、マンガなんですよね。
   僕たちも読ませてもらったんですが、すごくいいマンガで、
   すぐファンになっちゃいました。
   まだマンガは続いているんですが、
   それの6巻までの話を映画に・・・・・


   (スタッフに向かって)
   あ、これ以上言わない方がいいですか?(会場笑)



銀月、恥ずかしい事にこのマンガ、知りません。
(マンガを読まないマンガ家なので・・・・恥)
原作者・一色まことさんのお名前は存じ上げていますが・・・・
今度、マンガ喫茶で読んでみようかな?


でも!劇中の演奏がウラディーミル・アシュケナージだって!
音楽通でない私でも、
この人の「ラフマニノフ」のCDは持っています。
「パガニーニの主題による狂詩曲・第18変奏・
アンダンテ・カンタービレ」
は何度聴いてもトリハダが立ちますね。
(タイトルはともかく、曲は皆さん絶対ご存知)


原作だけでなく、映画にも興味が湧いて来ました。
なんてったって、応援団長がLFさんなんだしね!


「ピアノの森」映画公式サイト
http://www.piano-movie.jp/


先日放映・再放映をしたNHKの番組、
「トップランナー」の話も出て来ました。



守也「本当は3時間くらい話したんですけどね・・・・
   まあ、こういう『不思議な間』はうまくカットされていて
(会場笑)
   45分にまとめられていましたね。
   いつもながら思うのは、


   『もっとちゃんとしゃべれ!』


   (会場笑)


圭土「自分のしゃべりを見ていて、
   『なんなんだ、ウジウジしやがって』
   と思うんですよね。
(会場笑)



圭土くんが「~やがって」と言う言葉遣いをステージ上でするのは、
私は初めて聞いた気がしたので(普段は使うでしょうけれど)、
なんだかすごく新鮮な感じでした。



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Cross#2
Eagle
宝石
宝探し


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この間は、スクリーンにお2人の手元や顔は映りません。
空っぽい、宝石っぽい(笑)模様がくるくると
スクリーン上で動いています。



圭土「え~~、ほら、アレですよ。アレ・・・(モゴモゴ)」


守也「ハイッ!?なんでしょうかっ!?

   (テンション高い)」


圭土「ほら、アレ・・・・告知!告知ですよ!」


守也「あー、告知!しましょうっ!!

   (なぜかテンション高い)」


圭土「え~・・・・今年でLes Freresも5周年、ということでですね。
   兄弟歴は28年(会場笑)、ピアノ歴は20年くらい・・・
   なんですけどね。
   9月の第1週を、5周年スペシャル・ウィークとしまして、
   スペシャルなライブをやります!」


守也「8月のよこすか芸術劇場は、おかげさまでもう
   Sold out、ということで・・・・・(会場拍手)
   ありがとうございます。


   あっ、でも、まだ○○席とか××席とか、
   空いてるんじゃないですか?
   えっ?
(舞台袖のスタッフさんに向かって)
   あ、そういう事は言っちゃいけないんです・・・ね(会場笑)


   スペシャル・ライブ、
   また、このイクスピアリでもやりたいですねえ
(会場拍手)
   あっ、まだわからないですけどね(苦笑)



(その5へつづく)





外壁に貼ってある「本日のアーティスト」と、

フードメニューです。

ピザ、食べたかったなあ・・・・(しつこい)