舞浜ふたたび・その5 | それはとりあえずおいといて。

それはとりあえずおいといて。

こんにちは、Lunaです。広範性発達障害を持つ昭和人です。「ポジティブカレンダー」よりも、ヒロシの「ネガティブカレンダー」を手に取ってしまいますが「元気があれば何でも出来る」はずなので、その「元気」を探す旅に出ています。

圭土「えー、次の曲は・・・・僕たちはもともと、
   幼稚園ライブと言うのをやってたんですが・・・・
   ついこないだもやって来たんですよね。
   子供たちにすごいパワーをもらって来ました。
   そんな子供たちへの想いをこめて、作った曲です」


守也「ちょうど僕たちがこのクラブ・イクスピアリで
   初めて演奏させていただいたのも、
   5月5日だったんですよ。
   それまでは、このクラブ・イクスピアリは
   「子供入場禁止」だったんですけどね、
   『僕たちのライブには、ぜひ子供も入れてくれ』と
   ワガママを言いまして・・・・
   それでお許しをもらいました」 


圭土「今日も来てますかね?」


守也「客席に向かって)こどもっ!!

(かなりテンション高い)」



会場のお子さんが「ハーイ」と手を挙げ、
守也さんたちがニコニコと手を振ります。



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For Kids’
  (いつものように、飛び回る子供たちの映像。
   お2人は、この「PIANO BREAKERツアー」と
   テレビ、ラジオ、雑誌のお仕事で今は
   いっぱいいっぱいなのかと思っていたら、
   今でも合間に幼稚園ライブはされていたんですね。
   すごいお忙しさ・・・・ホントに、お身体は大切に)


即興演奏
  (「幸せなら手を叩こう」や「アルプス一万尺」などが
   入るバージョンです)


Flower Dance
  (右腕(肩)の痛い私は、左手で「Hey!」を
   やらせていただきました・・・・)


Club IKSPIARI
  (12月の時は演奏しなかったので、
   クラブ・イクスピアリでこれを演奏しないなんて!と
   驚いたものでした。
   今回はしっかり入っていて、満足満足(^-^))


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守也「え~・・・・早いもので、次で最後の曲、となりますね。
   (会場「ええええええええ~~~~っ」)


    あっ、一応・・・・一応、最後ですから(笑)」


圭土「・・・ゴールデン・ウィークも、もう終わりですね」


守也「皆さん、楽しかったですかー?会場盛り上がり)
   僕たちも、楽しかったです!
   やっぱり、いいですね~(圭土くんとニッコリ)」


この「いいですね」には、



「やっぱりお客さんと距離の近いところで
演奏出来るのはいいですね」



と言う意味がこもっているんだろうか、と
私は勝手に思いました。
露出が多くなって来て、人気が出て、チケットが取り辛くなって、
どんどんキャパの大きいところでやるしかなくなって行く・・・・


それはそれで、イヤな言い方ですが「儲け」としては
良いのかもしれません。
プロとしても、人気が出る、認められる、と言うのは
嬉しくて当たり前の事。
それだけ多くの人にも観てもらえる、という事ですし。


でも、私のように小さなハコでのライブを
心待ちにしている人間もいる。
でもチケットが取り辛くなる。
このどうしようもないループを、解消する手立ては
ないんだろうなあ・・・・



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Happy Song


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一応の「締め」を迎えます。
花束やプレゼントを持った人々が、お2人のところに
駆け寄って行きました。
私たちは、アンコールまでもうちょっと待つことにしました。


お2人は舞台袖に去って行かれましたが、
アンコールの拍手は続いています。
数分間、拍手が続いたあと、ふたたびお2人が登場。



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Prologue
Boogie Back to YOKOSUKA


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この2曲が終わって、私、Nさん、Lさんとお子さんは
お花を渡しにステージへと向かいました。
一列に並んで、順番を待ちます。
私もLFさんのライブに来るようになって10回近くになりますが、
お花を渡すのは今回が初めてです。


でも、会場が大ホールではなかったせいか、
そんなに緊張した感じは自分ではありませんでした。


私の前の小さな男の子がお花を渡して握手をしてもらい、
次はいよいよ私の番です。
守也さんは男の子と握手をしている最中で、
圭土くんは両手にいっぱいになったお花を
いったん置きに行き、私はしばらく立って待っていました。


どっちに先にお渡ししたらいいんだろうなあ~・・・?と
思っていたら、花束を置いて手の空いた圭土くんが
急いでこちらへ戻って来てくれました。
お花を渡して、圭土くんが「ありがとうございます」
握手をしてくれ、隣では守也さんが待ってくださっています。


残念ながら圭土くんには声はかけられませんでしたが、
かろうじて守也さんには
「ご苦労様でした(「お疲れ様でした」と言うつもりだったのに)」
言いながら、お花を渡して握手していただく事が出来ました。


演奏中はタオルでゴシゴシするほどに汗をかくお2人なのに、
握手してくださった手は、お2人ともサラッとしています。
3月の限定ライブで握手していただいた時は、
守也さんの手は暖かく、
圭土くんの手は少しヒヤリとする感じでしたが、
今回はお2人とも同じように暖かく。
幸せな一瞬です。


また舞台袖にお2人は引っ込みましたが、
お客さんたちはまだアンコールの拍手をやめません。
しばらく拍手が続いたあと、お2人が再登場です。



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くまのプーさん&星に願いを
Boogie Mouse」「It’s a Boogie World」
 
合わせたような即興演奏・・・?


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それぞれのソロで、ライブで初めて
「プーさん」と「星に願いを」を聴けたのは、
大感激です!
朝、コーヒーを沸かしながら踊っている
私の母の姿がチラッ、と浮かびました(笑)


お2人が去り、会場が明るくなって、スクリーンにも
「Les Freres」の文字が再び浮かび上がりました。


ああ・・・・終わっちゃったのかな・・・・


でも、諦めないお客さんたちが、
まだ「アンコール」の拍手をやめません。


え?え?もしかして、まだやってくれるの???


私たちも、なんとなく拍手をしていたら、
なんとなんと、もう一度お2人が出て来てくれました!


え~~っ!
3回もアンコールやってくれるなんて、
初めてじゃないですか!!!
ホントにホントに???


・・・・いや待て、以前一度、出て来てお辞儀だけして
帰っちゃった事があった・・・・・
今回もそれかもしれない・・・・(疑)
ピアノに座るまでは、油断出来ん!!


圭土くんが、守也さんに何か話しかけています。
守也さんの口が「On y va?」と動いたような気がして・・・・
お2人が、ピアノに座ってくれました!!



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On y va!(ショートバージョン)


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お2人が最後のお辞儀をして、舞台袖に
帰って行かれました。
今度こそ会場が完全に明るくなり、
「本日の公演は、終了いたしました・・・・」
アナウンスが流れます。


会場に「終わっちゃった・・・」感がけだるく流れます。


ライブは終わりましたが、でもまだイベントがもうひとつ。
今日は私も「クリアファイル手渡し」に参加します!(`・ω・´)


(その6へつづく)



クラブ・イクスピアリの出入り口にある

ライブスケジュール・夜版。

またフラッシュで光ってます・・・・(汗)



終わって、お客さんのいなくなった

クラブ・イクスピアリのロビー。

ちょっと寂しいですね。



この後、スタッフさんが出て来て

内側からドアを閉め、完全に閉店です。

さよなら、ありがとうクラブ・イクスピアリ。