たまに、「給料安いのが嫌だから」って会社や仕事(その業界)を辞める人というのがいますが。

 

隣課の課長(普段ネトゲの話ばっかりしているオタク。笑)が、いいことを言ってました。

「多少給料が安くてもさぁ、生活ができるレベルで、そんで仕事が楽しくてやりがいがあったら、会社なんか辞めねーよ!」

 

↓春夏お帽子、試着中。結局、買ったよ!

 

いやはや、至言でございます♡

 

お給料が安い、とか。

処遇が気に入らない(「自分はもっと評価されてしかるべきなのに!」)、とか。

勤務条件が悪い(以前の私のように、職場が遠くて通勤1時間半超え)、とか。

職場の方針が気に入らない(なんでそんな経営戦略なんだ)、とか。

 

いろいろいろいろいろいろ……あると思います。仕事に関する不満って。

 

でも。

不満が解消されても、満足は得られない。

……の、だそうです。

これ、心理学者の故・ハーツバーグ教授という人の理論で 「動機付け要因と衛生要因」 と、いうそうですが。

 

上にあげたのは「衛生要因」で、不満は解消するけれどそれで満足はしないもの。

でも、満足するために必要なのは「動機付け要因」で、それはたとえば、達成感を得られること・認知されること・責任を果たすこと・成長すること・内容が興味を持てたり面白かったりすること・昇進すること……等々。

 

まさに、生活に困らなくて楽しくてやりがいがあったら、会社なんか辞めない。

と、いうわけ。

 

で、じゃあ逆に今度「やりがいがなくて」と会社を辞める人の話を聞いてみると、ほとんどは「何が自分のやりがいなのか」には答えられないし、あげくの果てに 「それを探しに旅に出るんで、辞めたい」 とか言い出すわけ。

「それは、”決める”しかないよ~、自分で」……と言うと、みんな鳩が豆鉄砲食らったような顔になるしね。

みんな、「世の中のどこかに自分の使命となる運命の仕事が転がっている」と思いすぎじゃ~ないだろうか?(白馬の王子様幻想か!?)

 

まぁ、それはそれで本人がその道をたどる必要があってそうしているのだろうと思うので、このループに入った人のことは基本はほっときます♡ (ほんと、私の部下の扱いって、参考にならんと思うわ~……爆)

 

で、思ったのですが。

たま~に「自分を満たす」というキーワードを聞きますが。

これ、つまりは「自分を満足させる」ってことですよね?

それなのに、不満を解消して「自分を満たした」とか、ウソ言ってない?みんな(私を含む。笑)

 

とかとか。今日も学ぶことのいろいろとある、マネージャー生活を送っております!

 

↓飛松さんちのオープンスタジオにて、ごはん同盟 さんのランチ♡

食生活と睡眠を改善し、運動をはじめ、たばことお酒を辞めなければ、あなたの余命は5年です。

 

……みたいな宣告を医者から受けた場合に、実際にどれかひとつでもすぐに変えはじめる人というのは、7~8人に1人(約15%)とかいう、非常に衝撃的な数字を見たことがあります(出展: 「なぜ人と組織は変われないのか」 )。

 

その時、「余命宣告を受けてすら、人というものは自分を変えられないものなんだな!!」……と、もの凄く衝撃を受けた、乙花ですが。

 

※山形館@銀座一丁目にて、山形ワイン試飲中。

 

 

いやはや、リアルで「人が自分を変えるために行動する率」がそのぐらい……というのを、最近、目の当たりにしてしまいまして(苦笑)。

 

実は私、3月の終わりから某レコーディングダイエット系のアプリを使っています。

これ、そんなに高くはないですが、有料なんですよ。

そして、グループ機能ってのがありまして、一緒にダイエットを頑張ってる人達と、横の繋がり同士で励ましあったり成果報告しあったりしよう!……みたいな機能があるんですけどね。

 

いやこれが、私以外ほとんど投稿しないのよ!マジで!!(爆)

「グループ投稿しましょう」みたいなことを数日置きに促す機能もあるのに、それでもしないの!!

開始して約45日。

私以外に投稿したのは2人とかで、それぞれ一言ずつとかです。

 

ちなみに、グループの人数は約15人。

まさに、「自分を変えるために、何か実際に行動する人は7~8人に1人」の世界を、リアルで体感してしまいましたよ~💦

 

そして、体重が着実に減ている報告を上げてるのも、今のところ私だけです(爆)。

ざっくりレコーディングをして、アドバイスをもらって(アドバイスくれるスタッフはいますw)、食生活にちょっと気を使っただけで、少し落ちまして。

私としてはこれをキープしつつ、もうちょっと落としたいかな?……って、ところなんですよね。

 

しかし、きっと他の人は体重が落ちていないか、そもそもレコーディングすらしてないのかも知れないですね。

このアプリは6か月コースなので、この先になって進展がある人とかも居ないとは限りませんが。

まぁ……ないだろうなぁ、このパターンは💦

 

繰り返しますが、そんなに高くはないですが、有料アプリです。

「お金をかけても痩せられないプレイ」を皆そんなにしたいのか、はたまた「そんなに高くない」のがいけなくて高すぎれば痩せられるのか、そのあたりはよくわかりませんが。

要は、「大半の人が、自分を変えるために行動なんかしたくないのだなぁ~」と、正直思っております、ワタクシ。

 

ただそれは、「成長したくない人がいない」のとイコールじゃないというのも、事実なんですよね。

人間、成長はしたいもんですし。

今よりも、幸福にはなりたいもんです。

 

でも、じゃあどうするの?って言ったら。

自分で何か、行動を起こすしか方法はないんですけどね。

 

とりあえず、半年後に私が「心臓病で死にたい85%の人達」 と一緒に仲良くこのアプリを使ってる可能性は、ほぼゼロでしょう(笑)。

そもそもダイエットってものの特性を考えたら、無料のを探しても大差なかったわ、きっと。

……と、学習をしたダイエットアプリ体験だったのでした。

 

 

※ダイエットはしてるが、たま~には甘いものも食べる!とちおとめのパフェ。

乙花です。こんにちは。

連休前に、シェリル・サンドバーグさんの著書 「LEAN IN」 を、遅ればせながら読みました。

 

もうね、小学校の時に初めて「ゲド戦記」を読んだ時・高校生の時に初めて「春にして君を離れ」を読んだ時に匹敵する、大大大衝撃だったかもしれないです💦

(私の、「人生に最も影響を与えた本3冊」のうちの2冊がこれ↑で、まちがいなく3冊目は「LEAN IN」になると思いますが)

 


シェリル・サンドバーグさんといえば、グーグルのグローバル・オンライン・セールス・アンド・オペレーションズ副社長やFacebookのCOOを歴任するという輝かしい経歴の持ち主だし、「タイム100」や「ビジネスにおいて最もパワフルな50人の女性(5位)」にも名を連ねている女性です。


そんな彼女の口から、「世の中は男性優位である」「女性だから被る不利はある」「それを減らしていくには、地位の高い女性が増える必要がある」「だが女性は一歩引きがちである」「もっと身を乗り出して欲しい(=LEAN IN)」。
……みたいな言葉が、出てくるとは!

なんて言うか、アメリカって国はもっと女性優位で男女平等な社会ができている印象があったのですが。
正直、日本とそんなに変わらない(ちょっと進んでるぐらい❓)というのも衝撃だったし。
それ以下な日本は、もうどーしたらいーんだ❓って感じですよね。
さらにこの本が書かれて約8年、世界は少しは変わったのだろうか❓というのも、また衝撃的だし💦

そして彼女は、私よりわずか1歳年上なだけで。
私はこんなに輝かしい経歴ではないし、働く場所も日本だけれど。
同時代を会社社会で働いてきた同性としては、本当に「自分が身を乗り出さなければ、より良い未来はない」ということには、正直同感なのです。

 

ただそれは、単に女性の地位が低いとか、だからもっと尊重しろとか、男も家事育児を手伝えとか、そういうことではなく。

 

女性が社会に出て出世してもいいし、男性が家事育児に専念してもいい。

そんな選択肢のいっぱいある世界になった方が、幸福な人が増えると思うし。

女性だからこうしなけらば、男性だからこう在らなければ……という束縛がなく、望むことができる(少なくとも、望むことにチャレンジできる)世界になった方が、良いと思うのですよね。

 

巻末の、シェリル・サンドバーグさんのこの↓言葉が、実現したら素敵だと、素直に思うのです。

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

女性は職場でもっとリーダーシップをとれると私は信じているし、男性は家庭でもっと力を発揮できるとも信じている。そして、そのほうが世界はもっとよくなるとも信じている。組織の半分は女性が率い、家庭の半分は男性が切り回す、そんな世界だ。

そういう世界をすべての子供たちのために、そして自分の子供たちのために、私は望んでいる。息子と娘が、外の障壁にも内の障壁にも行く手を阻まれず、自分の選択に対する疑念にいつまでも悩まされることもなく自分の人生の選択を自由にできたら、どんなにいいだろう。子供を育てるという大切な仕事を息子がフルイタムでやる決心をしたら、それが尊重され応援されるようになってほしい。外で働きたいと娘が考えたら、それが尊重され応援されるだけでなく、もし成功したら好かれるようであってほしいと思う。

(11章「ともに力を」より)

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

 

私は、別に権力志向が強いから会社員生活を長年しているわけではなく、むしろ前職でマネジメント業務を振られた時は嫌で嫌でしょうがなかった(あげくの果てに病気を発症した)人なので、出世するとか権力を持つとか責任を負うとか、まっぴらごめん……と感じている女性たちの気持ちは、ものすごくよくわかるのですが。

 

でも。あなたがそれを負わなかったら、未来は変わらない。

 

あなたの息子の世代の男の子たちの多くは、あなたの同世代の男性達のように、妻に家事育児の大半を負担させながら、二言目には「俺は仕事で忙しい」・「俺と同じだけ稼げないくせに」と言いながら、週末に友達と出かけたり平日に会社の同僚と飲み歩いたりする男に成長するかもしれないし。

あなたの娘の世代の女の子たちの多くは、あなたの同世代の女性達のように、キャリアと収入でパートナーに太刀打ちすることができずに育休・産休でキャリアの中断を余儀なくされて、正社員に復帰できずに契約社員とかで安価な労働をさざるを得ない立場になるのかもしれない。

 

だから、未来を変えられる可能性のある立場にいるうちは、女は会社を辞めてはいかん。……と、改めて思った次第です。

あ、会社勤めがどーしても性に合わない人というのは男女を問わず一定の割合でいると思うので、それは除きますからね。

 

とりあえず私の場合、今のところ積極的に踏み出していってるほうが、仕事は楽しい♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「『生理痛が』って言う女は、都合が悪くなると、自分でわざと具合悪くなってると思うんだよね」

 

 

乙花です。 これ↑は私のセリフではなく、男性同僚(彼もリーダー職)のセリフです。

 

こういうのをオープンにすると、世の働く女性陣からはめっちゃ反感を買うと思うのですが。

でも、これ、割と多くの男性達が、言葉にしないかもしれないけれど割とリアルに思ってること、です。

 

で。もうひとつ言うと、私、このセリフには反論しきれないと思ってます。

だって、私を含め、「生理痛が」ってズル休みしたことが全くない女性、いらっしゃいますか???

……っていう、ハナシですよ。

 

まぁ、どこからがズル休みで、どこからが体調不良なのかって、明確な線引きなんかないわけですが。

いずれにしても、「健康診断で婦人科検診がグリーンな成人女性だったら、生理痛の痛みで起きられないほどになることはない(←これは、婦人科の主治医の受け売り)」、らしいので。。。

 

私を含め、おそらく女性のみなさんは、ズル休み経験者だろうと思います。

 

 

なんでこんな話をしているのかと言うと、先日、春の情報処理試験を受けに行ってきたんですよ。


で、2年前だったかな?うちのメンバーの若手女性2人が、揃って「生理痛が酷くて、申し込んだんだけど、行けませんでした」って言い訳してきたのを思い出しまして。

年に2回しかない試験日に、月に1日の生理痛ピークが2人そろってバッティングする確率とか、ヒマな方がいたら計算してみていただいてもいいぐらいですが。

 

いやまぁ、どっちかは本当にそうだったのかも知れないし。

両方、本当にそうだったのかも知れないし。

酷くなくても、生理の日に朝から午後まで試験受ける気力と体力があるかって言われたら、私も自身はあんまり自信はないのですが。

 

でもとりあえず、「あら偶然ね。●●さんも同じこと言ってたわ」ってそれぞれに言ったら、見事にそれぞれ狼狽してましたね〜(遠い目)。

 

「あのね、無理して初めから“受かる”目標を立てなくてもいいのよ(にっこり)」と、あしらった乙花さんでしたが。

正直、「資格取ります」って宣言しておいて、「がんばったけどダメでした」っていう陳腐なパターン、上司たちは聞き飽きてるんですよ。

んで、そこでどんなに「頑張ったんです」アピールをしても、何一つ評価はされません。
それなのに、頑張るアピールだけをしたがる若手ちゃん達の、何と多いことか!

 

でも、勿体ないとは思うけど、それも含めて本人の問題なんですよ。

「“都合よく”生理痛になること」とかも含めて、ね。

 

そうして、こういう↑ことを書くと、乙花のことを「この人怖い」とか思ったり言ったりする カマトトな 女性もいるわけですが。

でも。

賭けてもいい。

 

あなたの上司も、同じ程度のことを知っています。

 

意識的か、無意識にかは、わからない。

意識しているとして、言ってくれるかくれないかも、わからない。

そして、実際には無意識の人と、意識してても言ってくれない人が、大半なのですよね。

 

言わない理由は、いろいろあると思います。

 

言うと嫌がられるから。とか。

言うとかえって嫌われるから。とか。

言うとコワがられるから。とか。

 

そういう直接的な自己保身の理由もあるだろうし。

もっとアレなのは、

 

女性だから、そんな真面目に仕事しなくてもいいんじゃね?程度に思ってる。とか

女性だから、あんまり偉くなられても困るしね~ぐらいに思ってる。とか。

女性だから、頑張るアピールだけをして「でも、生理痛で(=女だから)ダメでした」ぐらいのところでウロウロしてくれてた方が、お互い楽だよね。とか。

 

そういう手の考えが背後にある……という理由も、あるんです。

男性の側だけ、じゃないですよ?女性の側にも、あったりします。

 

そう思うと、冒頭の同僚みたいに、

「『生理痛が』って言う女は、都合が悪くなると、自分でわざと具合悪くなってると思うんだよね」

と、同僚とは言え女の一員である(と言うか、「あった」と過去形にすべきかは微妙な)私に、正直に言ってくれるのは、むしろ稀有な存在なんですよね。

 

今回「生理痛」を例えに出しましたが、それ以外にもいろいろと女性がズル休みに使える言い訳は、たくさんありますね。

でも。

そのズル、結構バレてます。

というか、自他の女性のズルが多いせいで、本当のことでもズルと誤解されるリスクを、女性達は常に抱えています。

「本当のことなのに!」と、ムキになって怒っても無駄で。

とことんズルをしないことで、「彼女は、なんか他の女と違うぞ」と思わせるしか、方法はないのです。

……働く女も、大変だぜ。全く。

 

ちなみに、男もズルすることがありますが、彼らのズルにはまた別の法則があるので、その話はまた別の機会にでも。

ではでは^^ノ

 

 

 

 

「べっ、別に伝えなくてもいいんだけど、

どうしても聞きたいって言うんなら、

アドバイスしてやってもいいんだからねっ!!」

……みたいな、ツンデレ過去生ばっかりでした、ワタクシ。

 

乙花です。前回の続きです。

アルケミー松原雅子さんの「過去生サーチ」。

(前回:ツンデレ過去生① ツンデレ過去生② ツンデレ過去生③ )

 

 

スピリチュアルなネタが続いているので、そういうのが苦手な人はスルーでお願いします。

 

 

今の私に「一言もの申したい過去生」のサーチに入ったら、

「べっ、別に伝えなくてもいいんだけど、

どうしても聞きたいって言うんなら、

アドバイスしてやってもいいんだからねっ!!」

……っていうのが、大勢キタコレ(爆)。

の、後半です。

 

 

4人目は、

天使さんでした。

 

「は?天使??そんな過去生あるんですか?@w@」って感じでしたが。

あるらしい。。。

 

で、この天使さん、ダークサイドに堕ちかけたこと があるらしく(ぉぃぉぃ)。

その体験からのアドバイスは、「闇堕ちしそうな時は、”自分”とか”他者”とか”神”とかいう概念でなく、もっと広くて大きい自分を中心としたワンネス的な感覚を持つことが大事」との、ことでした。

 

ま~ね~……人と人との揉め事とか利害関係とかトラブルとか、渦中にいる時は大変だし必死だし、その渦しか見えないから逃げたり堕ちたりするしか方法がないと思いがちなんですが。

広くて大きな視点や感覚で見たり感じたりすることができれば、確かに、どんな悩みも苦しみもささいなことなんですよね~。

 

っていうか、天使が 「”神”とかそういういう概念でなく」 とか言い出していいんでしょうか?

だいぶグレーゾーンだなぁ……この天使さん(笑)。

 

 

5人目は、イタリアの画家さんでした。ルネサンス時代のマエストロとかだと楽しいな~?♪

 

この人からのアドバイスは、 「見た目(をはじめとする五感)で嫌いな物を避けろ」 でした。

なぜかって言ったら、 「そういう物は、スピン反転してるから」 と。

 

……は???

「スピン反転」って、なに???

 

え~、気になる方はググっていただくとして(ぉぃぉぃ)。

私なりの理解としては、「何らかの理由で、あるべき、健全な状態(というか波動というか)でない状態」のことらしいです。

 

まぁ、避けた方がいい物だろうというのは、わかりますが。

「わかるの?そんなん」と聞いたら、「わかる」と。

 

「見た目(をはじめとする五感)で嫌いな物を避けろ」・「身に着ける物とか」と。

……まぁ、画家だからね~。見た目でわかるってゆーことね💦

 

「え?そんなんでいいの?」と聞いたら、「私が嫌いと感じる物=スピン反転してる物」、なんだそうで。

「だから、そういう観点で選んでいい」と。

 

要は、これまた「Don't think. Feel !!」……みたいな?

……貴様はブルース・リーかっ!?(なんか、イタリアの画家って連想するとマッチョっぽいのでw)

 

っていうツッコミは、ともかく💦

 

雅子さんにも、「わかこさんは、見た目が嫌いな物とか身に着けないわよね~!」と、力強く言われましたが(笑)。

思うに、もっとそのあたりの神経を使って良い!……という意味かな?と、考えます。

こんな私ですが、まだまだ妥協することとかもありますもん。

それを言いたかったんだろうな~、この画家さん。

 

 

……と、いうことで。

過去生サーチを通してわかったことをまとめますと。

 

まず1つ。

 

今の私にとっては、「嫌」とか「良さげ」とか「見た目が好き」とか「やりたいと感じるか」とか、何の科学的な根拠もないことでも自分の中で感覚的に ♪ となる物を選んで進んでいくのが、実はベストなんだな~……と、いうこと。

 

これ、あくまでも「今の私にとって」であって、タイミングや人によると思います。

「自分らしく」とか「好きなことをする」とかを推奨する人は多いですが、それが本当に万人に何時でも有効な法則かどうかを証明できる人は誰もいませんし。

陰があれば陽もあるし、ポジがあればネガもあるのが、世の常。

 

「今の私はちがう」という意見もあっ、て当然でしょうし。

そう思うなら、そういう状態だと言うのなら、そういうこともあるのでしょう。

 

だから、どちらかが絶対的に正しいということはないと思うのです。

私の絶対的な正しさを証明する必要も、あなたの絶対的な正しさを主張する必要もない。

 

ただ、今の私にはこの方向でいいらしい。

というか、もっとそのことに能力を駆使していいんだな~……と、思いました(笑)。今はね(爆)。

 

もうひとつは、他にも似たようなアドバイスが複数出たということ。

 

意外といえば意外なんですが、「事前に察知して対処しろ」系のアドバイスが重なって。

よくわからないのですが、今の私の場合は後から修復するのではダメで、予防したり迂回したりしたほうがいいらしい。……とか。

 

あと、何かあると「自分のせい」と思ってしまう過去生も重なったり、とかして。

サーチしていた雅子さんは「!?」って感じでしたが、私自身は元々は自責・自罰傾向がかなり強いタイプだったので、自分的には結構納得でしたね。

で、それを避けるためには事前対処が有効、という。

 

なるほどね~~~!!

 

 

 

そして。

最後に雅子さんが、「まだメッセージのある方はいますか?」と私の過去生さん達に聞いたら、まさかの「Yes」。

「でも、これで終わってもいいですか?」と聞いたら、なんとそれも「Yes」。

 

要は、

「べっ、別に伝えなくてもいいんだけど、

どうしても聞きたいって言うんなら、

アドバイスしてやってもいいんだからねっ!!」

ってことらしく。

 

……いい加減にしろよ、貴様ら!!(爆)

という感じで、終わったのでした。

 

ということで、アルケミー松原雅子さんの「過去生サーチ」の実験台になった記録、でした。

今まだ実験中で、今後メニューに加える予定~とのことなので。

気になる方は、雅子さんをウォッチしてくださいませ。

 

セッション中、雅子さんともども爆笑の連続・連鎖という、大変楽しい時間でした。

深刻な悩みを抱えて「いない」状態でのスピ系セッションって、楽しいわ~♪

ほんと、ありがとうございます♡

 

引き続き、乙花は強く明るくたくましく美しく、生きてゆきます(笑)。

 

 

↓……今回登場した、過去生の皆さまオールキャスト(総勢8名)……↓

 

・「だって仕事だしぃ」と花魁稼業を割り切ってる”揚巻ちゃん(仮名)”

・「全てを傍観せず身内のことには介入せよ」とおっしゃる、兵法家の”孫子さん(仮名)”

・松岡修造ばりに暑苦しそうな古代ギリシャの哲学研究者”プラトンさん(仮名)”

・「嫌な場所に行く時は前もってよさげな神社に行っとき」とおっしゃる、”関西弁(乙花の脳内変換)の妖精さん”

・「Don't  think. Feel !!」とおっしゃる、ネイティブアメリカンのシャーマンの”マスターヨーダ先生(仮名)”

・「さぁ、アドリブを事前に察知する女優としての能力を最大限に駆使して、トラブルの予兆に事前に気づいて対処しなさい!」とおっしゃる、女優の”月影千草先生(仮名)”

・ダークサードに堕ちかけたことのある、”グレーゾーン天使さん”

・「Don't  think. Feel !!」とおっしゃる、イタリア画家の”ブルース・リー師匠(仮名)”

 

ツンデレなアドバイスの数々、ありがとうございました(笑)。

アルケミー松原雅子さんにも、大変お世話になりました。 楽しかったです♪またよろしく。

あ、でも次回は過去生サーチじゃないのがいいですかね?(爆)

 

 

 

「べっ、別に伝えなくてもいいんだけど、

どうしても聞きたいって言うんなら、

アドバイスしてやってもいいんだからねっ!!」

……みたいな、ツンデレ過去生ばっかりでした、ワタクシ。

 

乙花です。前回の続きです。

アルケミー松原雅子さんの「過去生サーチ」。

(前回:ツンデレ過去生① ツンデレ過去生②

 

 

 

スピリチュアルなネタが続いているので、そういうのが苦手な人はスルーでお願いします。

 

 

今の私にプラスになっている過去生、マイナスになっている過去生、近い将来に活かせる過去生の3種類をサーチしてメッセージを受け取り。加えて、今の私に「一言もの申したい過去生」からの、メッセージを受け取る段階になって。

 

雅子さんが「(人数は)1人ですか?」と聞いたら、「No」。

「2人ですか?」と聞いたら、「No」。

「もっとたくさんですか?」と聞いたら、「Yes」。

「メッセージを受け取るのは、5人でもいいですか?」と聞いたら、「Yes」。

 

「べっ、別に伝えなくてもいいんだけど、

どうしても聞きたいって言うんなら、

アドバイスしてやってもいいんだからねっ!!」

……っていうのが、大勢キタコレ(爆)。

さすが、私の過去生だぜ。

 

 

1人目は、ヨーロッパあたりに生息していたらしい妖精さんでした。

 

「は?妖精??そんな過去生あるんですか?@w@」って感じでしたが。

あるらしい。。。

 

で、この妖精さんからのアドバイスは、「”嫌い”って感じる建物とかエリアとか、あるやん?そこに行かなきゃいけない時は、事前に”目についた神社”に行っとくとええで~」……でした。

(注:訛ってるのは、私の脳内変換です)

 

途中まで、「自然が減って妖精も減って」とかおっしゃってたので、自然保護活動でもしろとかゆーのかと思ってたら。

……全く違った(爆)

 

「”嫌”って感じるはずの物に対しては、前もって防御しときや~」

「氏神さんじゃなく、なんか目についた、良さげな神社に行っとけばええんよ~」

……だ、そうで。

 

うん。まぁ、1ヶ所。

最近の仕事上行かなければいけないことがたまにある場所で、心当たりはあるんですが。

そこに行かないといけない場合は、事前になんか目についた、良さげな神社に行っとけばいいらしい(笑)。

うわ~、氏神さん形無し💦 

てか、「なんか目についた、良さげな神社」って、どこだよ(爆)。

 

それにしても、 「”嫌”とか”良さげ”とか、感じるはずやから、それに従えばええねん」 って、ある意味凄いアドバイスだよ妖精さん。

 


2人目は、ネイティブアメリカンのシャーマンでした。

 

この人、同じネイティブアメリカンの子供が夭折するのを見た体験があるらしく、その経験から、「”やりたい”と感じる時が”やり時”じゃ」 と。

要は、理由を付けて先延ばしにして、タイミングを逃すな……ってことね(笑)。

 

で、「”やりたい”と感じること自体が、無意識にシャーマン的能力を使っている証拠じゃからな」 と。

ちょっ……無意識かよっ、おい!!

 

しかし、これまた 「”やりたい”と感じる気持ちに従っていい」 って、凄いアドバイスだよネイティブアメリカンのシャーマンさん。

「Don't think !! Feel !! 」

って……貴様はマスターヨーダかっ!?(シャーマンだけに)

 

 

3人目は、女優さんでした。

 

この人、何かトラブルや問題があると「私のせい」と自責の念に駆られ、それが高じると脳や免疫系の不調を起こすという 面倒臭い女 だったらしく(ちなみに、私が30代で脳梗塞で倒れてることを、雅子さんはご存知なかったですが。でもこれ、スピ系セッションでは割と言い当てられることが多い話です)。

その経験からのアドバイスが、「トラブルを事前に察知して防ぎなさい」

って……また「事前に対処しとけ」キタコレ💦

 

そんなことができるのかよっ!?……と思ったら、「できます」と、おっしゃる。

「どうやって?」と聞いたら、「女優だから、アドリブがきそうな時とか、事前に何となく気配でわかるでしょ?それよ」と。

 

要は、 「さぁ、アドリブを事前に察知する女優としての能力を最大限に駆使して、トラブルの予兆に事前に気づいて対処しなさい!」 って。

……貴様は月影千草かっっ!!(爆)

 

っていうツッコミは、ともかく💦

 

まぁ、なんとなく心に引っかかっていたことを放置しておいたことで、後々トラブルに発展する経験というのは、仕事柄わりとあるわけです。

なにせ、ひっきりなしにコンピューターシステムを作り続け壊し続けている稼業なので。

 

しかし、女優としての過去生の能力を駆使しろと言われるとは思わなかったですよ、月影先生~。

 

 

というところで、長くなってきたので、もう1回続きます。

 

「べっ、別に伝えなくてもいいんだけど、

どうしても聞きたいって言うんなら、

アドバイスしてやってもいいんだからねっ!!」

という怒涛のツンデレ過去生さん達からのメッセージ後半。

 

……次回に続きます(笑)。

 

「べっ、別に伝えなくてもいいんだけど、

どうしても聞きたいって言うんなら、

アドバイスしてやってもいいんだからねっ!!」

……みたいな、ツンデレ過去生ばっかりでした、ワタクシ。

 

乙花です。前回の続きです。

アルケミー松原雅子さんの「過去生サーチ」。

(前回:ツンデレ過去生①

 

 

 

スピリチュアルなネタが続いているので、そういうのが苦手な人はスルーでお願いします。

 

 

今の私にプラスになっている過去生は1人のみ。花魁さんでした。

 

まぁ、花魁だったのか、高級娼婦だったのか。

どこの国のどこの時代の人だったのかは、わかりませんが。

こういう稼業だった人、きっと私の過去生にはいるだろうとは思っていたんですよね~。

揚巻ちゃんか、はたまた椿姫か(タイプ的には揚巻ちゃん系かも)。

 

しかしまぁこれが、なかなか 花魁稼業を「だって仕事だしぃ」と、バッサリ割り切ってしまえる女 だったらしく(爆)。

そこは若干予想外でしたが、でもまぁ、私だったらきっとそーよね。

居直って、2国間スパイみたいなことぐらい、やってたんじゃないかと思うもん。

 

でね、その割り切りが今の私にとって、家庭や家族の中でやむを得ず果たさなければならない役割を割り切って果たすのに、非常に役立ってるらしいです。

 

まぁ、だってどうがんばっても娘は娘だし、従姉妹・従兄弟連中の中でも一番年下だし。

どーしよーもないもんねー(苦笑)。

それでもそれなりに、「よくわからない子」と言われながらもギリギリ親戚関係ぶち壊さずにいられるのは、確かにこの花魁さんのおかげかも知れませぬ。

 

 

次。今の私にマイナスになっている過去生は1人のみ。兵法家さんでした。

孫子みたいなもんでしょうか?

 

争っている勢力のどちらにもどこにも味方せず、理性や頭でコントロールするというこの人の、一体どこが私の生活にマイナスになっているのか!?……といったら。

「傍観しすぎてるところ」 でしたよ(まさかの!)。

 

これまた、ジャンルは家庭や家族のことで。そしてこれまた、母方の人間関係のことだったのですが。

そこにもっと積極的に立ち入るべし!と。 それも、自分の後々の感情のために今のタイミングで介入した方がいい!!……という、大変エゴイスティックなアドバイスでございました。

「感情的に後悔の気持ちとかが残るの、嫌だろ?お前。だったら、今のうちに対処しとけや」、って感じで。

アドバイスまで、戦略的だったわ~。さすが。

 

 

次。私の近い将来に活かせる過去生も1人のみ。古代ギリシャの哲学者の私塾に出入りしている研究者さんでした。

この人の、人の感情を動かし、希望や喜びや感謝や自信を与えることのできる力。

それが今後、仕事との上で後輩・部下達の役に立つらしいです。

 

古代ギリシャの哲学者ってさー……アジテーターって言わない?(苦笑)。

んで、人の感情を動かし、希望や喜びや感謝や自信を与える……って。松岡修造かっ!?

なんか、暑っ苦しそうな印象なので、元レスラーだった(!)というプラトンさん的なキャラかなぁ💦

 

あ、ちなみにこれは 目下限定で、「目上や上司は自力で頑張れ」 派らしいですよ、この哲学者さん(爆)。

まぁ、立ち位置的には私も後輩や部下が年々増殖していくので、この先そういうことができて役に立つことはあるでしょう。きっと。

 

 

と、いうことで。

ここまで、花魁のくせに「だって仕事だし」と割り切ってる女(推定:揚巻ちゃん)とか、「物事によっては、傍観しすぎてちゃいかん」とか言い出す兵法家(推定:孫子さん)とか、変化球な人が続き。

ようやく、古代ギリシャの推定:松岡修造な哲学研究家(この人も、なぜか最初は「生徒」って立ち位置で反応があって、「どーゆーこと!?」って感じでした)から、ややストレートなアドバイスをもらった乙花。

 

 

しかし、雅子さんが、今の私に「一言もの申したい過去生」に問いかけたところから、怒涛のツンデレ過去生達が押し寄せてきたのでした。

「べっ、別に伝えなくてもいいんだけど、

どうしても聞きたいって言うんなら、

アドバイスしてやってもいいんだからねっ!!」

みたいな。

 

……次回に続きます(笑)。

 

 

「べっ、別に伝えなくてもいいんだけど、

どうしても聞きたいって言うんなら、

アドバイスしてやってもいいんだからねっ!!」

……みたいな、ツンデレ過去生ばっかりでした、ワタクシ。

 

お久しぶりでございます。乙花です。

いきなりですが、本日スピリチュアルなネタなので、そういうのが苦手な人はスルーでお願いします。

 

私、バリバリのIT系お仕事をしてますすし、占いとか興味あるわりには霊感のカケラもない人(年頃の時期に「重かった」経験すらない超鈍感女)ですが。

でも。

そういうものって、「ある」と思っています。

 

でも、「ある」と思わない人はそれはそれで、思わなくても生きていけるようにできているからそうなんだろうと思いますし。

「ある」と思っているからって別に、霊感がどーとかとか天使があーだとかで、大騒ぎすることもないんです。

ただ単に私は、「心理学がどーだとかこーだとか、カウンセラーがどーだとかこーだとかいうよりも、スピな人のパワーを借りてハイヤーセルフとか前世とかにアクセスしてアドバイスもらった方が早いってことがあるんじゃね?」……とは、思ってるわけです(笑)。

 

というか、今より幸せになるための方法とかツールなんて、何でもいいと思うんですよね(犯罪以外)。

方法なんかより、最短最速で進むほ~がい~じゃん?(笑)

 

てことで今回、アルケミー松原雅子さんが、「過去生サーチ」の実験台募集中ということで、受けてみたのです。

何か悩みがあるとか、そういうわけではなく。

雅子さんがねぇ~、美人さんなのに非常~に面白い女性なんですよ~。

……って、おそらく彼女も、私には言われたくないだろうと思いますが(爆)

 

でも、私は本当にそう思っていて。

何かセッション受けようかな~?と思ったりもしていたのですが。

そこにちょうど彼女の、「”過去生サーチ”のセッションの実験台募集します」というお知らせが、FBに流れ。

思わず、「実験台になって差し上げてもよろしくてよ!!ホホホ」とか、書き込んだのでした。

 

そんなこんなで、初めてお目にかかった雅子さん(そう、元々の顔見知りとかでは全くなかった!!)は、やっぱり大変面白い女性でした💛

 

挨拶の後の乙花への第一声は、なんと「(FBとかの写真)そのままですねぇ!」……でしたよ~(笑)。

うん、これね、アメブロやFBから知り合った人には、よく言われます。

逆に言うとその分、いかにネット上の写真を「盛ってる」女性が多いかっていう証拠だと思うんですけども。

まぁ、盛りすぎ写真に一利なしですからね!!

 

 

そして。

雅子さんの過去生サーチのやり方は、今の私にプラスになっている過去生、マイナスになっている過去生、近い将来に活かせる過去生の3種類をサーチ(人により、1人ではなく複数人出てくることもあるそう)して、メッセージを受け取るという方法。

加えて、今の私に「一言もの申したい過去生」からの、メッセージを受け取るという方法でした。

 

結果。。。

 

「べっ、別に伝えなくてもいいんだけど、

どうしても聞きたいって言うんなら、

アドバイスしてやってもいいんだからねっ!!」

みたいな、ツンデレ過去生ばっかりでした。

……って、わけ。

 

引っ張るだけ引っ張って、次回に続きます(笑)。

 

 

こんにちは、乙花です。

(初めての方は、こちら をお読みください)

 

先日、電車の中で会社や上司のグチをいろいろ言い合っている、30代ぐらいのサラリーマン男性数名と遭遇しました。
さんざんグチグチ言ったあげく、中の1人がこんな言葉で会話を締めくくっていました。
「もうさ、何もかも捨てて1年ぐらい青年海外協力隊とか行っちゃいたいんだけど、会社があったら行けないもんな~」
と。



[夜勤前の平日昼間、「ミケランジェロと理想の肉体」展へ♡]

 

 

うんうん、とうなずく残り数名のサラリーマン達を横目で見ながら、
へ~~~(苦笑)
と、思っていた私です。

ちなみに、会社員でありながら青年海外協力隊に行った人を、私は数名知ってます。
さすがに、派遣中は休職扱いでしたけど、その後は問題なく復職してるし。
全く不可能では、ありません。

そういう仕組みが、会社に初めからあったわけではなく。
「行きたい」と思った彼らが、行きたいことを周りに相談したり、自分が行くメリットやら何やらを上司や会社に説明してプレゼンして説得して。
その結果、行ってきた人達です。
ちなみに全員、復職から数年で昇進したり、キャリアアップ転職したりしています。

でも。
そういう話を冒頭の彼らにしたら、間違いなく、
「いや俺ら、そんな実力ないっすから」
とか言い出すだろうな~、と思います。

まぁ、おそらく青年海外協力隊なんか、ハナっから行く気もないし行きたくもないんですよ、彼ら。
単に、今の会社の今の仕事をしたくないってだけで。
まぁ、それはそれでいいんです。
しょせん、若いサラリーマンの会社グチあるあるなので。



[撮影可だったラオコーン像。なんと紀元前の作品。昔、美術の教科書に載ってた作品の現物に会える時が来るというのも、不思議なもの]

 

 

でも。


本当に「やりたいこと」なら、それを「できること」にするためには、無数の手段があると思います。
そして、その手段のうち有効なものは、10に1つあるかないかじゃないでしょうか?
本当に「やりたいこと」をやるためには、「できる」までやり続けるしかないんですよね。

それなのに、何も試すことすらなく「すっごくやりたいんだけど、●●がxxだからできません」とか。

決めてしまう人が、本当に多いと思います。

そして、自分の中に、
「すっごくやりたいことを、●●のために諦めた私、偉い」
「すっごくやりたいことを、●●のために諦めた私、可哀想」

という、自分絶賛物語だけを積み重ねていく。

でもそれ、偉くも可哀想でもないですし。
そもそも、諦められるという時点で、「すっごくやりたいこと」ではないですよね。

 

……ということを、実は職場の上役とかは、言わないだけでちゃ~んと見抜いております(苦笑)。
(大抵は、ね)

 

実は今の日本人、そんなに若いうちから「すっごくやりたいことがある」という人は、少ないと思っています。

皆、それなりに恵まれているし。

そんなに不足なく、成長してきているし。

「なんとなく生きていても、そこそこ生きていかれるから、いいんじゃないか」という時代でもありますしね。

だから、もう、本人の「成長したい」という、本能の力に頼るしかないのかも知れません。



[美術館帰りの、ハードロックカフェ上野。バリバリのアメリカンフードが、たまに食べたくなる]

 

 

つい先日も、ある仕事に抜擢しようとした若手ちゃんが、
「すっごくやりたいんだけど、●●がxxだからできないって気が付いて、もの凄く悩んだんですがお断りすることに決めました」
と、悲壮な顔で報告に来たんです。

私も大人なので、「そう。わかったわ、大変ね」と答えましたが。
頭の中では、この若手ちゃんの言葉を「やりたくないです」という一言に変換してました。

 

ちなみにこういう時は、叱ったり怒ったり忠告したりして意思を覆そうとしても、無駄だと思っています。

本人が「決めた」と、言っていますし。

たとえ覆せたとしても、自分で決めたことではなく「上司に言われたからやったこと」になってしまうので、あんまり意味がないのです。

私に言えることは、「できたら次からは、決める前に相談してくれたら嬉しいわ」って言葉をかけるぐらいなんですよね~。

壮大な悩みとか悲壮な決意とか、もうちょっと別の方向にその労力を使えばいいのにねぇ……とは、ちょっと思うのですが。
まぁ、悩み迷うのは若者の特権ですから。

 

とか言ってる私だって、彼らの悩みの種になっているかも知れず💦

でも、そもそも私自身にもそういう時代はありましたしね。

(単に、やってみてもいないことを怖がっていただけなんだと、今はわかってますが。「やる」っていうバンジージャンプを、1回自分で決めて飛ぶ経験をしてみないとダメなんですよね~、これって)

でも、本当に「やりたいこと」なら、方法はある。
「できない」という世界の中にいる間は、何一つできない。

と、いうお話でした。

 

[近所のカフェにて。ガラス瓶越しの風景は歪んで見えるけれど、それを「当然」と思っていたら、外側のクリアな風景は見えないもの]

 

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プロフィール写真の撮影をしています。

生まれ変わりたいあなたのための占星術メイクフォト

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◆乙花わかこ 自己紹介◆
 
IT関係の会社の正社員歴、20年超。

ここ数年は、5~10名のメンバーさんと2~3個のプロジェクトを抱えるリーダー職。

 

しかしリーダー職になったのは、30代で脳梗塞→2度の鬱→リストラ→海外(ベトナム)逃亡→帰国後再就職、してからの大復活劇。
元々は自分に無理をして、本当に自分を殺して生きていた人。

 

2015年に30代から患っていた子宮筋腫が悪化して全摘手術に至り、そのことでむしろ「女」に居直ったかも知れない。

 

リストラ以降独立開業に興味を持つようになり、現在は占星術や写真などを組み合わせた、オリジナルの「乙花的<美神>メソッド」を提唱中。
自分の人生を変えたツールは、外見を変えたこととカメラで日々を映すようになったこと。eos80dユーザー。

自分に素直に正直に、「幸せ」と感じることに忠実に生きようと意識しているうちに、「起業して退職」のつもりだったはずが、会社仕事の環境が劇的に良くなってしまい、現時点では全く退職する予定はなく、パラレルキャリア街道を疾走してます(笑)。

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こんにちは、乙花です。

(初めての方は、こちら をお読みください)

 

私達って、自分のお金を使って学び成長するという経験があまりないままに、大人になると思います。


[久々、美術館へ。「ショーメ展」を見に、三菱一号館美術館]

 

 

一部の、奨学金で大学に行った人は違いますが。
それだって、学んでいる最中にお金を払うわけではなく、学び終わった後に働いて返すという方式です。

だから、自分の稼いだお金を払って、あえて学ぶ……という経験には、正直乏しいです。
一部の例外は、いわゆる社会人大学に行く人とかMBAを取りに留学とかする人ですが。
まぁ、そこまでする人は、凄く少数派でしょう。

強いて言うなら、カルチャーセンターとかはありますが。
あれは「学び」というよりは、「習い事」です。
趣味として遊びとしてやっている人がほとんどですし、教える側もプロ活動の心得なんかは教えないものです。

会社に入った後の社会人教育も、会社が勝手にお金をかけてしてくれますしね。
自分の価値を高めるために、自分で自分に働きかける。
そういう習慣って、結局あまりないと思うのです。

(下手したら、一生ないまま生涯を終わる人とかもいるかも知れない)



[ティアラのデザインモデルの数々。「権力」や「栄光」をわかりやすく表すことの片棒を、ショーメというブランドはずっと担いできたのだと思う]

 

 

一方。
お金を払ったらお客様……という体験は、凄く沢山しながら、大人になります。
言い方は悪いですが、「お金で解決する方法がある」という経験は、それなりにしていくんですよね。

だから、なのかもしれませんが。
セミナーとかに行くと、一定の割合で
「お金を払ったんだから、自分は何もしなくても必ずリターン(金銭的な利益)があるべき」
とか、
「お金がかかったのに、大した内容じゃなかった」
とか、
言ったり思ったりする人というのがいますが。

でも。自分が学び成長するために、自分がお金や時間を支払ったのです。
教える相手の時間も、使わせています。

結局、学び成長するために貪欲にならなければならないのは、自分自身なんですよね。
だから、「お金を払ったのにリターンがない」のは、セミナーのせいでも講師のせいでもなく、何もしなかったあなた自身のせい。

まぁ、世の中いろんなセミナーがあるので、迷い悩んでいる時とか目先の利益に貪欲になっている時とかに血迷うことは、やっぱり誰にでもあると思います。
私自身にも、ありましたし(笑)。
それなりにバカなことも、してきましたが(爆)。

でも、私達はそもそも下手なんですよ。
自分のお金を払って、自ら学び成長する……という、行為そのものが。

そして多くの場合は、教える側もそこを学ばせるのが下手です。
下手……というか、 「どうやったら生徒さんが自ら学び成長するようになるのか」を解決する方法とか、そもそもないんじゃないか と思います。

教える側も、そこを解決しなければ生徒さんの真の満足と成長と成功はない……ということを、知らないのかもしれないし。
教えられるようになっている側って、自分はそこを意識せずにクリアしちゃってる人もいますしね(だから教えられる立場になっているわけですけど)。
だから、そこには触れないまま、テクニックやノウハウを教えることだけで目先のお金をもらって、ビジネスを成立させている人がほとんど。

そういうやり方が、悪いと言っているわけではなく。
テクニックやノウハウでお金をいただくっていうのは、そもそもそういうビジネスです。

ただ、テクニックやノウハウを知っただけでは、学んだとも成長したとも言えないし、リターン(金銭的な利益)が出るとも限らないので。
それを知らずにセミナーとかに行っても、得る物は少ないでしょう。

「お金を払ったんだから、講師の先生が私に対して責任を持つべき」、なのか。
「お金を払ったんだから、自分で自分の将来に責任をもつべき」、なのか。

私は、後者だと思うのです。
だから「お金で解決できる」と思ってる間は、何にいくら支払っても、たぶん何も解決しないのだと思います。

 

時々、それとは何の関係もなく、それなりにリターンが出てる人は見かけますが。

まぁ、本人の幸福度が低いままとか長続きしないとか、そんな感じだろうな……と、思っている私です。

 

[こちらは、写真展示をさらに撮影したもの。それでいてこのクオリティ、恐るべし]

 

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プロフィール写真の撮影をしています。

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◆乙花わかこ 自己紹介◆
 
IT関係の会社の正社員歴、20年超。

ここ数年は、5~10名のメンバーさんと2~3個のプロジェクトを抱えるリーダー職。

 

しかしリーダー職になったのは、30代で脳梗塞→2度の鬱→リストラ→海外(ベトナム)逃亡→帰国後再就職、してからの大復活劇。
元々は自分に無理をして、本当に自分を殺して生きていた人。

 

2015年に30代から患っていた子宮筋腫が悪化して全摘手術に至り、そのことでむしろ「女」に居直ったかも知れない。

 

リストラ以降独立開業に興味を持つようになり、現在は占星術や写真などを組み合わせた、オリジナルの「乙花的<美神>メソッド」を提唱中。
自分の人生を変えたツールは、外見を変えたこととカメラで日々を映すようになったこと。eos80dユーザー。

自分に素直に正直に、「幸せ」と感じることに忠実に生きようと意識しているうちに、「起業して退職」のつもりだったはずが、会社仕事の環境が劇的に良くなってしまい、現時点では全く退職する予定はなく、パラレルキャリア街道を疾走してます(笑)。

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