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SRT(Spiritual Responce Therapy)のクリアリングの練習をしていると、
様々な魂の様々な過去世に出会います。
そのひとつを、ご紹介します。

 

最強開運メソッドSRTとは?(先生のHPより:http://cocoacoco.jp/menu/srt/)
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※以下、本文中に性的に不快な表現を含んでいる場合があります※

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今日ご紹介するのは、私の身内のひとりに出てきた、大層ヘビーな過去世のプログラムです。

この人をクリアしていて出てきた過去世で、この人は「姻戚関係」の「父」だったと出ました。
よくあるパターンだとこれは誰かの「お舅さん」なのですが、この場合はそうではなくて、「養父」だったようです。
どうも、孤児院のようなところから、身寄りのない少女を引き取ってきていたみたい。

しかし、それで、血縁関係のない父娘同士でも仲良く暮らしてめでたしめでたし……とはならないのが、SRT。
そりゃあ、「魂にこびりついてる、綺麗にしておくべきモノ」を炙り出すメソッドですから、生半可な物語なんか出て来るわけはなく。

今回もそうでした。

この「養父」、どうやら自分の実の兄と2人暮らしだったらしく、その家に引き取ってきた「養女」の少女のことを、こともあろうに兄弟して性的にも肉体的にも虐待していたようでして。

……あまりのことに、しばらく強烈な嫌悪感からくる気持ち悪さ&吐き気で、フリーズしてしまった乙花。

しかし、容赦なく「もっと調べろ」というメッセージは来るわけです。

どうも過去世のこの人、どうやら最初っからそういうつもりで、孤児院っぽいところから「養女」を引き取って来たらしく。
というかどうやら、その孤児院っぽいところそのものが、孤児院とは名ばかりのそういう組織だったらしく。

サイッテ~~~!!

と叫ぶのは簡単なのですが、実際の話、現代の世界でも土地や地域によってはそれに近いものがあったりするらしいというのも、事実ですよね。

最終的にこの兄弟は、度重なり繰り返される虐待に耐えきれなくなった「養女」に計られ、空井戸のようなものに落とされて餓死していまして。
まぁ、それはそれで自業自得だろう!!というレベルの話ではありますが。

しかし。

実は、それでまだ終わりではなく。
容赦なく、「もっと調べろ」というメッセージが来ました。

というか、調べる前から私には非常に嫌な予感がしていたのですが。
できれば、まさかと思いたかった事があって。

なぜなら、この人(とパートナーさん)が、今世でも養子をむかえているということを、私は知っていたから。

そして指し示されたのは、過去世の「兄」が、この人の今世のパートナーさん。
過去世の「養女」は、今世のこの人の「養子」というメッセージでした。

もちろん、今世でこの人(とパートナーさん)が「養子」を性的にあるいは肉体的に虐待したという事実は、ありません。
むしろ、舐めるように可愛がっていたというか、可愛がりすぎて干渉しすぎるという名の虐待はしていたよね❓というか……な、感じだったのですが。

実体として、このご家族の中では本当にバイオレンスな事態がいろいろあって、警察沙汰なんかも複数あったことを、全てではないものの私自身も知っていたので。
正直、「あ~~~~~💦」という感じだったのですよね。

そして、彼らは何度か似たような過去世を繰り返しながらも、省みたり悔んだりもして、「今度こそは、愛を持って、良い関係を作ろう!」と決めて、今世に降りてきて関係を築いてはいるのです。

(で、やりすぎて失敗してる。と……💦)

しかし、ここまで超ヘビー級のモノが、さらに何度か繰り返すことで絡み縺れあってしまうと、正直「もう、無理にお互いの間で、しかも今世の間で、償ったりやり直したりしなくてもいいんじゃない?」とか、私は思ってしまうんですけどね。

ちなみに今現在も、この人はなかなかお辛い状況にはいるのですが(本人的には、もう達観してしまっているみたい)。

今世の精算すら、今の命がある間にできるかどうかわからないご年齢でもあり。
とりあえず、精一杯クリアリングさせていただきましたm( )m

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SRT(Spiritual Responce Therapy)のクリアリングの練習をしていて、
感じたことなどを綴ってゆきます。
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『地球はプレインヨーグルト』 というタイトルの、梶尾真治さん(『黄泉がえり』の原作者さん)のSF短編集がありますね。

 

 

「味覚」が言語である異星人とのコミュニケーションの物語で、「地球」をあらわすのが「プレインヨーグルト」だった……と、いう話なのですが。

 

それは、ちょっと置いといて。

 

 

練習で何度か自分をクリアリングしてみて、あるいは他の人に練習でクリアリングしてもらったりしながら、ふと、思ったのが、

 

魂ってきっと、多次元多面のミルフィーユ状なんだろうなぁ……と、いうことでした。

 

だから、いろんなパターンのプログラムにアクセスするし、アクセスする人が違うとまた毛色の違うプログラムが出てきたりするんだろうな、と。

 

 

自分ひとりのことでさえ、本当にさまざまなプログラムが、5W1Hに応じるように出て来るし。

 

その場ではもちろんクリアすべきプログラムが「0」になって終わるのだけれど、別の課題問題が別のタイミングで起これば、別のプリグラムが浮かび上がってきますしね。

 

 

私も以前は、「前世」ってものを、もっと単純に考えていました。

 

たとえばほら、美輪明宏様が「私の前世は天草四郎だった」とおっしゃる感じの、あんなイメージで。

 

感覚的に言うと、「むいてもむいても皮ばかり」的な印象だったんですよね。

 

でも、どーも、そーでもないらしい。

 

と、感じるようになりました。

 

 

実体の過去世は、異星人だったり、異銀河人だったり、異次元人だったり、レムリア人だったり、はたまた「人」と言っていいのか?……と、悩む感じのこともあったり、するわけなので。

 

なので、なんか「魂」って物の質感って、多次元構造の多面体状のミルフィーユみたいな印象だなぁ……と、今は感じています。

 

クリアリングでは、そのタイミングで問われている課題問題に対してクリアすべきプログラムが出てくるだけで、その奥には見えない層が無限に多次元に折りたたまれているのかも。

 

 

とか書いていたら、イチゴミルフィーユが食べたくなってしまったのですが(笑)

 

どなたか、おすすめありませんか?(爆)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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SRT(Spiritual Responce Therapy)のクリアリングの練習をしていると、
様々な魂の様々な過去世に出会います。
そのひとつを、ご紹介します。
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今日は、私の仕事関係の知人のクリアリングで出てきた、過去世のプログラムです。

遠い遠い過去世で、この人はご自身のご先祖様のひとりでした。

女性だけで構成されていて、各地を周回するように移動しては労働力や戦闘力を現地の人間に提供して対価を受け取り、その土地の男性と交わり、後に生まれてきた女の子を一族の仲間として育てる。
そんな、アマゾネスのような一族の小さな一家(というか一団というか)に属する、中堅どころのメンバーだったようです。
(余談:アマゾネス伝説とは違い、生まれた子供が男子の場合は2~3歳で父親に返却していたようですが)

その一団の中に、この人が可愛がって妹分として面倒を見ていた、まだ未成年の少女がいました。
しかし、ある土地に滞在していた最中に、その少女が現地の有力者の男に性的に暴行され、子供を宿してしまうという事件が起こったのです。

しかも、少女はそのことにひどく傷つき怯えて隠していたため、この人がそのことに気が付いたのは、次の土地に移動した後のこと。
さらに、まだ幼い体で妊娠してしまった少女の体調は、非常に不安定なものでした。

「加害者に死を!(=自分に加害者を殺す許可を)」

と、この人は一家の長に強く訴えました。
通常、裁きによる死を与えることができるのは、一団の長のみという文化ではあったようなのですが。
そして、その男はその土地では何年もにわたって、訪れる度にこの長と肉体関係を持ってきていた相手で。
長の娘のひとりにとっては、父親でもありました。

この人自身、そのことを知っていたので。
それらの事情と、それでも自分が可愛がって面倒を見てきた少女を犯した相手を許すことができないという思いから、「せめて、自分に手を下させて欲しい」と、訴えたのです。

長の答えは、シンプルでした。
「次に、あの土地に戻るまで待ちなさい」

長の側としても、我が子の父親の殺害を許可するというのは、苦渋の決断ではあったでしょう。
この一族は「男性」という性別の存在に対して愛を抱く文化ではなかったようですが、それでも情というものはあったようですし。
「子供の父親」というのも、ありましたし。
そんなことをするような男と長年肉体関係を持ってきてしまった自分自身への、嫌悪感もあったようです。

いずれにせよ、この加害者の男を、決して許すことはできない。
それが、彼女たちの結論でした。

そしてこの一家はさらに移動を続け、数か月後、少女はなんとか出産はしたものの、幼なすぎる体で妊娠し出産したことがこたえたようで、女の子の赤ん坊を残して亡くなってしまったのでした。
赤ん坊は、一団の別の女性が預かって育てることになり、その後は無地に育ったようですが。

それはそれとして、さらに数か月後。
一家が加害者の居る土地にふたたび戻ってきたところで、優秀な狩猟家であり戦士だったこの人は、その男を狩猟の混乱に紛れて弓で射殺したのでした。

そして全てが片付いたことを無言で告げにきたこの人を、同じく無言で抱きしめた長。
本当の愛があったのは、この2人の間だったのだなぁ……ということが、クリアリングしている私にわかった瞬間でした。


……というような、なかなかに激しいプログラムだったのですが。
実は、これで終わりではなく。

さらに続きがありまして。


この人のクリアリングをすすめていったら、同性カップルが登場するプログラムがさらに連続して出てきたのです。
しかも、全て魂レベルで同じ相手で、プログラムの色合いは異なるし、男同士だったり女同士だったりはするものの、全て同性カップル。
思わず「この2人は同性カップルの関係を、何回繰り返してるの?」と聞いたら、「78」とか出るし💦
「この2人が、一般的な異性愛のカップルだったことはないの?」と聞いたら、「ない」とか返ってくるし💦

ここでふと連想したのは、萩尾望都さんの『酔夢』という短編漫画でした。
同じパターンをくりかえしてしまう悲劇の恋人たちの物語で、それを修正しようとするのだけれど……というストーリーなのですが。
思わず、それを思い出してしまいましたよ。

とはいえ。

じゃあこの人の場合、同性カップルの運命を繰り返すこと自体がクリアすべき対象として出てきたかというと、そうではないのですよね。
そこで起きたことをきっかけにして魂にこびりついてしまった「葛藤」や「継承」のプログラムが、クリアすべき対象なのです。

そして、どの過去世でも、この人も恋人も、同性同士であることに罪悪感をあまり持っていないと言うか。
当然の如く自分たちの間では子孫を残せないということにも、どこか割り切っているというか。
「自分たちの間の愛は愛」と、良い意味で居直っているというか。

なので、また同じ関係を繰り返すような出会いがあったとしても、あまり葛藤がなさそうというか。

「生まれ変わったら、今度こそ異性同士で出会って結婚して、2人の子供を持って育てようね~」みたいな約束をした、とかいうこともなさそうというか。
そんな感じでした。

だから、そのこと自体は、そのままでいい。

そういう魂達もいるよね~♪ と、いうことだと思います。

 

ちなみに、この2人の魂の関係性は、ツインフレームとソウルメイトの間でしたとさ。


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SRT(Spiritual Responce Therapy)のクリアリングの練習をしていると、
様々な魂の様々な過去世に出会います。
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え~……本日は、実は、私自身の過去世のひとつでございます。

最近、練習のため身近な人達を手当たり次第に(ちょ、言い方💦)勝手に(注:ハイセルフさん達の了解は得てます。念のため💦)クリアリングをしているのですが。
その中で、職場の同僚のひとりをとりあげてみたところ、どうやら私と過去世で姉弟(私の方がね~さん)だったことのある関係だとわかりました。

と、ここでひとつ豆知識なんですが。
兄弟姉妹の関係って、過去世でも前世でも今世でも、割と嵐吹きすさぶ関係なことが多いんですよね。

いろいろと葛藤があっても、なんのかのと根底には愛があることの多い親子関係とは、やっぱり違います。
ぶっちゃけ、大変わかりやすくて一番身近な利害関係というか、敵対関係というか……が、兄弟姉妹なんですよね。

過去世の私と弟の間にあったのも、そんな感じの関係で。

現在の私からは若干信じがたい話なんですが、その過去世での私はどうやら弟に対して大層細かくて口うるさくて、「あれはだめ」・「これがいけない」等々の小言を日々連発する、小姑みたいな姉だったようなのです。
どうも昔の日本のような、男子だけが家を継げる文化の時代&世界だったらしく、要するに弟が跡取り息子だったので、まぁ、姉の私としては「あなたが、しっかりしてくれなきゃ困るのよ!」ってところだったようなんですが。

しかし。

どんな程度なのかわかりませんが、あまりにも口うるさすぎる姉(=私)に、ある日遂に弟がブチ切れ。

鰐みたいな爬虫類両生類系の肉食猛獣のいる水場に私を突き落として、獣の餌にしてしまったようなんですよね~。

……って、マジかっ!?
『聖伝(CLAMP著)』の迦陵頻伽かっ!?
(あ、あれは死後に死体が餌にされたのか💦)

とか、流石の私も一瞬パニクりましたが。

まぁ、そういうことも、ありえます。
というか、どんな事態も、たぶんありえるんですよね。
なんせ、魂の歳月は長く、何度も生まれ変わってきているらしいので。

ちなみに今世でのこの”弟”、実は今の現場で私の隣の席に居たりします(うわぁ~い。笑)。

てことで、ガッツリとクリアリングをすると共に、「ここの現場、”ASAP(=なる早)”で抜けたいです!」と、めっちゃ主張中だったりします、私。

あ、さすがに「過去世であの人に殺されてるんで嫌です」とかいう、超イタいことは言ってないですよ?(笑)
そこは、他の理由もいろいろありますので、そっちを表に出しつつ「彼とも、ちょっと合わなくて」と、言ってます。
それを言わないと、今後また別の仕事でセット販売にされかねないですしね。

とは言え。
この人のこと、私、別に嫌いではないのです。

「面倒くさい奴だなぁ」とは思うし、「二度と一緒に仕事したくね~よ」とも思ってはいますが(笑)、それはそれ。
その感情で自分の人生を狂わすとか、そんなことはなさそうです。

偽善でもなんでもなく、その人はその人で幸せに生きてくれればいいと、真剣に思ってますし。
でも、「私とは何のかかわりあいのないところで、幸せになってね~」とも、思っています。

このあたりの”思い”の軽やかさは、クリアリングを受けた経験のある人が割と共通して語るところなので。
「大嫌いなあいつ」のことばかりをついつい考えてしまって、日々ネガティブな思いに飲み込まれてしまって耐えられない……みたいになってる人には、クリアリングはおすすめかも。

だって、「大嫌いなあいつ」のために自分の人生の大事な時間を費やすなんて、勿体ないですもんね。
と、思う乙花でした。

 

↓”鰐みたいな爬虫類両生類系の肉食猛獣”、イメージ図(たぶん違うw)

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SRT(Spiritual Responce Therapy)のクリアリングの練習をしていると、
様々な魂の様々な過去世に出会います。
そのひとつを、ご紹介します。
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※以下、本文中に性的に不快な表現を含んでいる場合があります※

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「信頼し安心しきっていた相手から、性的な暴行を受けた経験」というのは、クリアリングをしていると、時々登場することのある過去世での体験です。

それも、結構身内や、本来自分を保護すべき立場の人や、非常に親しい相手からの……というのが、多いです。

 

それだけ、誰にとってもショックであり、トラウマとして残っていることが多い経験ということでしょうし。

それだけ、実体として割とありがちな体験でもある……ということだろうとも、思います(残念なお話ですが)。

 

とはいえ、こういうケースはちょっと考えてなかった💦……というのが、知り合いの男子をクリアリングしていたら、出てきてしまいました。

 

彼が、過去世から魂レベルで引きずってきてしまっているプログラムの中に、「神も仏もあるものか!」と、世の中の現実的な物も非現実的なものも、なにもかも全てあらゆるものに背を向けてしまった経験というのがあったのですが。

 

そのきっかけとなった過去世の体験が何か、というと。

 

彼には、子供の頃からの幼馴染で、大親友として仲良く一緒に育ってきた相手がいました。

が……思春期になんと、親友と信じ切っていたその相手に裏切られ、強制的に性的な暴行を受けてしまっているのです。

 

……双方、男子です。

念のため。

 

何というか、そりゃあまぁ、ショックだっただろうというか何というか、もはやその衝撃度が私には想像がつかないレベルなのですが💦

あまりのショックに、彼、後で加害者を殺してしまっているのですよね。ザックリと。

 

私は同性同士の愛が悪いともいけないとも思っていませんが、それとはまったく関係なく、そもそも相手の同意なしで性行為を強要するのは倫理的にNGなわけで。

ましては、幼馴染の大親友相手に、一体突然どうしたっていうんでしょうかねぇ?この加害者は(まぁ、元々同性愛者ではあったみたいですが)。

 

一方、被害者である彼自身のほうは、過去世でも今世でも異性愛者です。

かつ、「世間に表立って認められる形で生きていかなければならない」と言う思い込みの強い、そんな性格です。

 

同性に性的に暴行されるとか、まったく信じがたかったし、受け入れがたかったことでしょうし。

加害者を憎み、被害に遭った自分を呪い、何もかも全てに背を向けてしまったのも、無理はないかも知れません。

 

しかし。

 

実は、今世の彼の人生。

過去世で加害者だった幼馴染が、また同性の友人として登場しているらしいのです。

今回は、普通の一般的な友人同士で幼馴染とか大親友とかではないですし、相手も一般的な異性愛者なのですが。

 

こういう時って。

おそらくは何かをやり直そうとして、過去世とは少し条件が違う形で生まれてきて再スタートしようとするみたいなんですよね、私達。

彼らにとって、今世はそのステージなのだろと思います。

やり直し人生で、彼らの関係が修復されますように。

 

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SRT(Spiritual Responce Therapy)のクリアリングの練習をしていると、
様々な魂の様々な過去世に出会います。
そのひとつを、ご紹介します。
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この人は、私の仕事関係の知人で、30代前半の男性。

普段から非常に仕事のクオリティが低く、生産性も低く、
いまいち評判が良くないということは知っていました。

同じ年ごろの同じ経験年数の人に比べて、
クオリティ1/3ぐらい、生産性1/4ぐらい。

しかも、わからないことを聞けと言っても、聞かない。
困ったことは相談しろと言っても、しない。
あげくに、勝手に長時間をかけて微量で低クオリティの成果物を作ってくるという人という、なかなかキツい評判でした。

それでいて、作成した成果物に対して指摘や修正依頼をされると
「これが自分の精いっぱいだ」
とか、
「一生懸命やったのに」
とか、あれやこれやと言い訳じみたことを言ったあげくに、
「責められている」だの「脅されている」だのと、被害妄想をまくしたてるタイプなようで。

なんなんだろう?……と、思ってはいたのですが。

クリアリングをすすめてみたら、出てきました。

なんと、”奴隷だった過去世”!

それも、これでもかというほどに心も体も虐待されまくり、誰にも彼もに拒絶されまくり、酷使されこき使われまくった挙句に、本当にボロ雑巾のようになって命尽きた。……そんな過去世でした。

だから、今世では。

自分からは進んで行動しない。
悪いことは、何もかも全てが周囲のせい。
与えられた命題や問いに対しては、なるべく最低限の内容だけを返す。
あとはひたすら、極力うまくザボる(←無意識)。
そしてあわよくば、少しでもお給料をもらえるよう画策する(←無意識)。

……そんな魂を持って、生まれてきてしまったようです。

かつ、別の過去世からは、自分を守り導く存在全て(肉体があるものも、ないものも。スピリチュアルなものも、そうでないものも)との関係を断絶させられる……というプログラムも、今世に持ちこしてきていました。

なにもかもから切り離されて、何ひとつ頼りにならないという感覚と。
潜在意識の中に埋もれた、強烈な虐待と拒絶の記憶。
そんな魂で生まれてきたこの人に、世の中がどう見えているのか。
私にもちょっと、想像がつきません。

よく、漫画とかで、異世界・異文化に転送されてしまったり、転生してしまったりというネタがありますが。

あれって、今の世の中の知識や常識を持っていることで、行った先でチート的に優位に生きるというのが、割とお約束な気がします。

でも、この人の場合は、全く逆。

持って生まれた魂の知っている生き方が、まったく今の世の中にあっていない。


ただ、それでもこの人は、今世で「生きる意味」を問おうと思って、生まれてきてはいるのですよね。
(ただ、大抵は生まれた後で忘れちゃってるんですよね。そういうのを)

 

出来る範囲でのクリアリングをして、一旦は様子見。

少しでも、今世で現世に適応して生きて欲しいものです。

 

 

お久しぶりです、乙花です。

 

最近、いろいろあってスポーツクラブ通いを再開したので、ご近所歩きは90%ぐらいのスッピンなことが多いです。

 

3月の末から、これまた思うところがあって体を絞りにかかっているのですが、現在マイナス約3kg。

アラフィフのダイエットとしては、いい感じだと思ってます。

 

ちなみに、もともと「標準体重」にはギリでおさまっていたので、太りすぎでも何でもなかったのですが。

「もう少し体重を落とした方が、綺麗かな?」と、思いまして(笑)。

 


※王子様とデートは欠かさず(⋈◍>◡<◍)。✧♡

 

 

さて。

今日は、後輩女子ちゃん達によく言われる台詞について。

厳しい現実の話を、ちょっと書きます。

「”〇〇支援”の仕事をしたいんです!」って言う女性、非常に多いんです。

理由は、いろいろあると思っているのですが。
・支援業務をしたい(と思っている)
・自分は支援業務に向いている(と思っている)
・比較的残業が少ないから


みたいなところが、主な理由かな?と思います。

 


※ご近所イベントにご近所イタリアンさんが持ってきていたドリンクの瓶。映り込みが綺麗。


が。

”〇〇支援”って職種、まず、世の中に絶対数が少ないことが多いです。
結構大規模な会社(東証一部上場とかね)だったら、割とありますけどね。

そして次に、”〇〇支援”って職種があったとして、その内訳をみるとほぼ、
・その会社の正社員さん

・派遣さん
なんですよ。

うちの後輩女子ちゃん達の場合は弱小IT会社の正社員SEなので、この枠に入れる確率は、残念ながら「ほぼゼロ」です。
そもそも、そんな求人でSEを探す会社なんて、あんまりないでしょうから(派遣事務でできる仕事とみなされてますからね~)。



※ご近所イベントにてテイクアウト。サバサンドとアスパラ。美味♡

 

 

じゃあどうしたらいーのか、っつたら。

もう、就活の時点で大企業に正社員採用されるのが一番確実で。
そのためには、いわゆる「いい大学」に行っておくのが一番確実なんですよね。
(親の、「いい大学に行って大企業に入れ」というありがちなアドバイスは、あながち間違ってないということです。まぁ、若いうちなら第二新卒とかで大企業に転職と言う手もありますけど)

あとは、正社員という地位そのものをあきらめて、雇用の保証のない派遣生活に入るという手もありますね。

ちなみに、「大企業の正社員」の女性でそういう支援職にいる女性の多くは、元々は”〇〇支援”の”〇〇”の側を経験していたけれど、今は育児時短中で~……みたいな人が多いです。
もしくは、元々別のSE部門のプロだったんだけど、技術としてそのジャンルがレガシーになりすぎてしまって、過去に培ったマネジメントの技術を応用させて今は支援部門にいる女性、とかね。

要は、たとえ大企業の正社員になったとしても、何の経験も事情もない若い女子が「やりたい」と手を上げてやれる職種じゃ~ないんですよ。

かつ、当然”〇〇”よりも収入は低いです。

当たり前ですよね?
”〇〇支援”って、たとえるなら「部長秘書」みたいなもんなので、「部長」と同じ収入なわけはないし。
多くの場合は、平社員よりも収入は低いですから。

それでも、本当に”〇〇支援”の仕事をしたいのか?……という、話です。
低収入でも、派遣でも。



※パン屋激戦区なご近所のうちの一軒。ふわもちのパン屋さん。

 

 

これ、別に女性だから差別されてるとか、そういう話とは違うと思います。
はじめから、世間一般で低収入で派遣でもできると認識されていて、就業する人数も限られている仕事を、なぜかわざわざ「やりたい」と手を上げる女性が多い。……と、いう話です。

 

こういう言い方をするのもなんだとは思うのですが、多くの若手女子ちゃんの場合、これまでの成長過程で世間全般から洗脳されてきているような気がして、仕方がないのです。

いわく、

・女は男のサポート役にまわるべき

・先頭に立つ女は可愛くない

・女のくせにでしゃばるな

・仕事をバリバリする女はモテない

等々……。

 

でも、実際にはサポート系の仕事の多くは、高収入のプロフェッショナルな仕事とは認められていなくて。

これまでの「洗脳」と男女雇用機会均等法のはざまで、「望む仕事は、枠も少なく収入が低く、雇用も安定していない」という事実にぶち当たる。

・支援業務をしたい(と思っている)
・自分は支援業務に向いている(と思っている)
・比較的残業が少ないから

……それ、本当にそうなんでしょうか?
 

若手女子SEに聞くと、3/4ぐらいの確率で「”〇〇支援”の仕事をしたいんです!」とか、言うもので。
厳しい現実の話を、ちょっと書いてみました。

(正直、若くて体力があるうちに”〇〇”にチャレンジしておくほうが、なんぼか自分の仕事の可能性と収入の幅を広げるとは思いますが。まぁ、それは各人の決めること)

 

……それでも、本当に”〇〇支援”の仕事をしたいのですか?

(世間全般に洗脳されてるだけなんじゃないの?)

 

※ご近所イベントに居た多肉ちゃん。ひとつ、わか屋に嫁入りしました。