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SRT(Spiritual Responce Therapy)のクリアリングの練習をしていると、
様々な魂の様々なプログラムに出会います。
最強開運メソッドSRTとは?(師匠CocoさんのHPより http://cocoacoco.jp/menu/srt/)
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こんにちは。乙花です。
本日は、cakesの記事をご紹介しようと思います。
<親を捨てて、超えなさい。子どもの自分を捨てなさい。>
こちらは、「人生が確実に変わる「大愚和尚の答え」という、佛心宗大叢山福厳寺住職・大愚元勝さんの書籍の一部を紹介しているWebコンテンツですが。
時間が経過すると有料記事になってしまうので、私なりに簡単に要約してご紹介しますね。
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失敗する人のパターンというのは、ほぼ同じです。
いろいろと条件を変えてみても、同じようなことをして同じように堕ちていく。
「同じ失敗を繰り返すな」と言うのは簡単だけれど、染みついてしまったパターンを変えることは難しい。
”捨てる”、しかない。
失敗のパターンが身に就くのは、大抵が家庭(→親)で。
親の影響で身についてしまったパターンは当人のせいではないけれど、だからと言って親を責めても仕方ない。
なぜなら、親も1人の愚かな人間だから。
”捨てる”ためには”出家”するしかない。
親を捨て、子供としての自分を捨てるしかない。
※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※
と、いうような話です。
私自身、母親が、暴力行為こそなかったものの結構強烈に毒親だった人で。
まず、それを「おかしい」と思えるようになるまでに、時間がかかり。
「おかしい」と言えるようになるにも、また時間がかかり。
はっきりと「嫌」と意思表示をして、反抗できるようになるのに、また時間がかかり。
さらに、反抗を押し通せるようになるまでにも、また時間がかかりました。
母親を憎んだことも、恨んだことも、そりゃあもう沢山ありましたし。
それなのに、亡くなる直前に当の本人から、 「あんたは、私を殺したいなんて思ったことはないだろう?(こんなに私は人生をかけてあんたを愛して、暴力を振るったことなんかもないのに)」 と言われた時には、正直、怒りとかそっちの感情よりも先に、呆れ果てて淡々と 「あるに決まってるじゃないのよ。殺したいと思ったことも、自分が死んでしまおうと思ったことも、数えきれないぐらいあるわよ」 と答えて、母を絶句させてしまったものですが。
でも、このオソロシイほどの鈍感さが、毒親の特長みたいです。
そして、この頃は私自身がだいぶ精神的に自由になっていたので、怒らずに淡々と対処できたのですが。
まぁ、怒り狂ってもおかしくないセリフかと、思いますね。
で。
今回ご紹介した記事を読んで、母親への怒りに最初に目覚めた頃のことを、ちょっと思い出したのです。
親の理不尽さや愚かさや勝手さに気が付いた当初って、やっぱり物凄~く自分の中にマイナスの感情がマグマのように渦巻いて。
それこそ、泣いたり、わめいたり、プチ家出したり、いろいろしたわけで。
挙句の果てに私の場合は、国外求人に応募して国外逃亡するという、究極の逃げを打ったりしたわけですが(良い子は真似しないでね?)。
けど、それって結局、「なんで、親なのに私の思うような、理想の親じゃないんだ!?」っていう、子供の立ち位置からのワガママでしかなかったのだと、今にして思うわけです。
親、だけでなく。
パートナーが、上司が、子供が、友達が、隣人が、国が、政府が……「自分の思うようでない」・「自分に都合の良い存在ではない」・「自分の理想通りではない」という観点で、相手に腹を立てたり不平不満を並べ立てる人というのは、たまにいますが。
全て、「〇〇であれば、自分の思うようであるべき」・「〇〇であれば、自分に都合良くあるべき」・「〇〇であれば、自分の理想通りであるべき」という、要するに子供のワガママと同じレベルの不平不満なんですよね。
そして。
子供のワガママを抱えているレベルでは、例え家を飛び出して親から離れても解決はしないのです。
(結果的に、1人で生きていかなければならない羽目になって「子供のワガママ」が剥がれ落ちていくことはあるので、家を飛び出したことが効果を発揮することはあります。私の場合は、それに近かったかなぁ)。
だから、「親が毒親なんです!だから捨てて家出をしたんです!」とか言いながら、口を開けばその毒親への不平不満ばかりを話していたりするケースって、よく見かけます。
親を捨てたなら子供としてワガママをいう自分も捨てないといけないのに、そのことは完全に棚に上げている状態なので、まったく”出家”できていないし、”自由”にもなっていないんですよね。
なので、「親を捨てる」ということは、それとセットに「子供としての甘えた自分を捨てる」ことをしないと、成立しなくて。
子供としてワガママを言う自分が薄れてきてようやく、私自身はなんとなく”自由”になれた気がしています。
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と、ここまでが記事のご紹介。
ここからは、SRTのお話です。
とは言え、今世の親や家庭環境で身についてしまったパターンだけが、失敗の原因として染みついているわけじゃないのよぉぉぉぉお!!
っていう、ことなんですよね(苦笑)。
生まれる前から魂にこびりついてしまっていて、失敗の原因として染みついているものというのが、やっぱり誰にでもあって。
そのきっかけは、大抵は過去世での因縁にあって。
それを、根っこから・根源から・起源から取り払わないと、どうしても繰り返してしまう。
で、それを取り払う手段がSRT!と、いうわけです。
今回ご紹介したコラムが言ってることは、理屈としてはわかるけど。
それでも、今世での「親」とか「子供としての自分」がどうしても捨てきれないっっっ!!
という人は、その根っこ・根源・起源をスピリチュアル的手法で取り払った方が、早いのかも知れません。
「パターン」を「プログラム」と読み替えて、「家庭」を「過去世」と読み替えたら、SRTのクリアリングが、まさに「出家」!!
と、いうお話でした。
……リアル出家するより、こっちがいいよね?(笑)
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