巫(かんなぎ) の林紗妃です。


先日のクリアリングで出てきた2025年後半のテーマをお届けします。




2025年後半のテーマは


いつも通りじゃいられない。

逃げ道を塞いで新しい扉を開く。



どことなくパキッとした、まるで「革命前夜」のようなピリッとした空気を感じます。
「今まで通り」「いつも通り」が、もはや通用せず、次の段階へと踏み出さざるを得ない流れです。


全て、自分が選択すること。

誰のせいにもせず、自分の自由には責任が伴うこと。
それは誰の支援も得られない、という意味ではなく、必要だからこそ支援を自分が選ぶということです。



誰かに期待するより、自分で助けを求めるとき、応えてくれる声があります。
それは自分の無力さの証明ではなく、「それを選択できる力がある」ということです。

勘違いや思い違い、あるいは仲違いやすれ違いの是正といった「ズレの修正」も入ってきます。
「こうに違いない」「そう思っているはず」という思いは自分の捉え方に過ぎず、真実とは限りません。
自分が勝手にそう思っていることと真実とのズレもまた、流れの中で自然と正されていくでしょう。


「意外と自分って、できることが多いな」「自分にしかできないことがあるな」と気付いた時点で、既に流れに乗っています。
少なくとも、9月後半までには「あ、こういうことか」と気付く場面も増えていきそうです。

 



全体的に勇気を出して新たな道に進むことを自ら選んでいく流れですね。

いつも通りを選んだとしても、結果はいつも通りとはならず、軌道修正を余儀なくされるのではないでしょうか。

変わることを恐れず、これまでとは違う一歩に踏み出すと、突破口を見出だせそうです。



ところで、神さまからお達しされた、この一ヶ月の個人的なテーマは「愛を語る」なんですが…さて、私は何を語っていくのでしょうか。

これもまた「これまでとは違う一歩」になるかもしれませんね。


早くも暑い日差しに体力を奪われそうですが、日傘に日焼け止めに、熱中症対策をしながら、乗り切っていきましょうね!


ステキな週末をお過ごしくださいませ。

 


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巫(かんなぎ)の林 紗妃です。
 
6月にも関わらず早くも梅雨明け。
気温はすっかり盛夏になりましたね。
 
とくに日中は、熊本でも30度を超える暑さ。
熱中症に気をつけてお過ごしくださいませ。
 
 
今日は、熊本現代美術館へ行ってきました。
 

 
ずっと気になっていた、やなせたかし展。
「アンパンマン」しか知らない上に、触れたのも今や遠い昔のことなのに、なぜか引き寄せられたのです。
 
それでも市街地にあるのをいいことに「いつでも行けるや」とスルーして、すっかり忘れていました。


たまたま用事があって市街地に向かったところ、バスの窓から展示の幕を見て思い出し、急きょ駆け込み。
 
 

展示は撮影禁止。こちらは入り口のカベにあった垂れ幕。
 
アンパンマン以前、雑誌の表紙やまんがの連載の方が長かったのは意外でした。
そのアンパンマンも、巨大なキャンバスにアクリルで描かれている絵を観るのは初めて。
 

私の知らない、やなせたかしがいる!
自分の記憶が子供の頃で止まっていたせいか、不思議な気持ちになりました。
 
なんだか、改めて「やなせたかし」と出会った気分です。
 

やなせうさぎ。自分のキャラをうさぎにした理由に、ちょっとだけ親近感が湧きます。
 
詩のリズムは、見覚えがありました。
私の大好きな「クレヨン王国」に出てくるのと、よく似ています。

「アンパンマンのマーチ」の作詞原稿は、今より少し悲壮感が漂う言葉並びでした。

二重傍線で消して、皆がよく知るあの歌詞に修正されているのを見て、聴く子供たちのことを考えたのかもしれないな、なんて。
 
 
私はどうやら、子供をコドモ扱いせず、真剣に向き合ってくれる人の作品が好きなようです。
 
優しいけど、易しくない。
現実を突きつけながら、それでも柔らかいまなざし。
 
大人になって改めて作品に触れたとき、置き去りにしていた「傷ついたコドモの私」も、癒やされた気持ちになりました。

 

 
チケットを買うために窓口に並んでいると、前の方が振り向いて「やなせたかし展を観に来られたんですか?」と尋ねてきました。

突然のことで、少し気圧されながら、それでも「はい」と答えると、「余っているので、もらってください」と差し出されたのは、チケットでした。
 
 

今日行ったのは、私にとって必然だったに違いありません。

 

ちゃんと「私」を見てくれていたオトナがいた。
決して、一人ぼっちじゃなかったのだ、と。
夢や希望を与えられ、守られていたのだと、ようやっと気づきました。


「コドモはわからない」なんて決めつけたりせず、「一人の読者・視聴者」として真摯に向き合ってくれる姿勢に、何かと多感だったコドモの私は、確かに救われていたのでした。


 

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巫(かんなぎ)の林 紗妃です。
 
今回は、霊的かつちょっぴりマニアックなお話です。
 

 

ふとしたときに、自分や人の「可能性」が視えるときがあります。

 

 

今はなくても、実現できるもの

 

いつか必ず辿りつくこと

 

自分で掴み取れる未来

 

 

「保証された未来」ではありません。

なぜなら、可能性は自分自身で選び取るものでもあるからです。

当然、諦めたら「ない」ことになります。

 

それでも、可能性がなくなることとは別の話です。

「現実では今のところ具現化していない」というだけで「なくなった」わけではないんですね。

スイッチのオン・オフみたいな感じ。



それも魂の質に近い部分にあるもの、いわゆる「使命」に関連するものほど、ウェイトが大きいというか、なくなりはしないようです。

死んだら来世に持ち越すのかな、とも思ったり。

ここら辺は、そもそも「人間全てにあるのか」という疑問もあるので、憶測も入っています。

 

 

今ココの現実にはない、浮き世離れした視点だな・・・と思いつつも、確かにそれは「在る」。

ある種では、未来予知的な側面もあります。


なんかオカルトな感じでイイ!すごい!!

未来が視えるなんてうらやましい!


・・・なーんて、思いませんか?

私は思っていましたよ。

霊能に多分にアコガレていたあの頃の私は…!


実際は「へーそうなんだ」で終わります。

なんっっの感動もありません。

思ってたんとちゃう…!

 

なんというか、例えるなら「確定している天気予報」を見ているような気持ち。

「そらそうだわな」みたいな…いや、リクツじゃないんですよ、コレ。

現実視点とかカルく通り越しているのに、なぜか確信だけがある。

ワクワクもドキドキもしません。むしろ無。

関西から熊本に来たのも、この可能性の予兆→具現化でしたが、ホントにコレでした。楽しみではあったけど、意外とあっさりしていたというか。



なお、プロセスは全く視えません。

そこは当人の自由意志・選択に委ねられているからなのかもしれないです。

それこそ「今ココにいる当人」は意識すらしていませんから、道筋がないのも当たり前なのかもしれません。

(意識していたとしても、プロセス自体は視えないような気もします。)

 

 

ふと、コレって神さまが見ている世界でもあるのかもしれないな、と思いました。
もちろん、神さまの視座はもっと高いでしょうけど、大筋は変わらないんじゃないかな、と思います。

だとしたら、神さまってタイヘンです。
だって、「今ここにない可能性」は、当然ながらピンと来ません。
「目に見える現実」のほうが強い(ように見える)に決まっています。
げんに私も「どうやってそこにたどり着くんだろ?」って思いましたもん。


「信じてもらうのが難しい」と試行錯誤する神さまと「信じるのが難しい」という人の戸惑い、両方わかります。
いつか、そう「なる」が視えていても、現実とまるで乖離していたら、「ホントかな?」となるのは人として自然な疑問だと思います。


神さまの後押しがいつも左ナナメ後ろからやってくるのは、今ここ現実の自分視点ではないところを視ているからであり、ズレがあっても至極当然です。

それでも、スナオに受け入れると、本当に現実になるんですよねえ。
見える世界だけでなく、見えない世界もまた自分を支えてくれているのだな、とつくづく感じます。


自分の思い通り描いていたのと違っていても、思いがけない流れが、本当に必要なことをベストタイミングで運ばれてくる。
まさに文字通り、「神さまの言うとおり」です。



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巫(かんなぎ)の林 紗妃です。
 
夏至から、風邪を引いて寝込んでいました。
ちょうど明日の昼下がりまで新月。
 
夏至から新月にかけて、何かが始まっていく予感はありましたが、こういう形になるとは思ってもみませんでした。
 
先日、夏越の大祓に先立って、ククリヒメにエネルギー調整をお願いしたのですが、そのもあるかも・・・?
 
 
ククリヒメは、数いる神さまの中でも謎の多い姫神さま。
神話でも、出てくるのはイザナギとイザナミが黄泉でケンカしたときのみで、仔細は語られていません。
 
その話の中で、二柱は袂を分かつことになりました。
いわゆる、日本初の「離婚」であり、ククリヒメが「縁切りの神さま」と言われる由縁です。
 
 
しかし本来、ククリヒメの本質は「物事をくくりまとめること」にあります。
物事の自然な流れとして、別離することが一番いい形で収まるなら「切る」ことになりますし、そうでないなら「結ぶ」ことになります。
 
善き方向に向かうよう、物事をくくりまとめる。
 
それが、ククリヒメです。
縁切りの神さまであると同時に、縁結びの神さまでもあるんですね。
(ククリヒメのふるさと、石川県の白山比咩神社でも「縁結びの神さま」として紹介されています)
 
 
「縁切り」もまた、誤解されやすい概念です。
 
縁切りと聞いて真っ先に思い浮かぶのが、人との関係性を終わらせること。
 
「嫌いな人がどこかに行ってしまえばいいのに」
 
「彼女と別れて、戻ってきてくれたらいいのに」
 
そんな思いから、相手との「縁切り」を願う人は多いと思います。
 
 
あとは、物事や場所との関係性ですね。
 
「早くこの場所から離れられますように」
 
「面倒ごとから解放されますように」
 
 
切実に願っているけれど、自分ではどうしようもないことに対して、「人や外の現実が動く」ことを願うのは、ある意味で当然のような気がします。
 
 
しかし、縁切りにはもう一つの側面があります。
何なら縁切りとしては、こちらの方がより重要と言っていいかもしれません。
 
 
自分の執心や、ある観念に囚われた心を解放すること
 

「この人しかいない」「こうすべき」「そうに違いない」というのは、ほぼ全て「自分だけが思っている気持ち」に過ぎません。
ですが、気持ち的な距離が対象と近いほど視野が狭くなり、自分の気持ちがあたかも「現実の正解」という思いに囚われがちです。
 
だから、対象との距離を見直して違った視点が見えてくると、自分の姿勢や態度が変わり、結果として状況が好転することもあります。
 
 
「嫌いな人が気にならなくなった」
 
「自分にはこの人しか、と思っていたけど、新しく好きな人ができたら、そうでもなかった」
 
「視点を変えて見たら、ここも悪くないと思えるようになった」
 
「前々から思っていた事を言ったら案外スムーズに解決できた」
 
 
状況が変わらなくても、捉え方が変わることで、ずっとラクに対処することができるようになります。
 
実際、そんな膠着状態に陥った「自分の気持ち」から「縁を切る」ことで、物事がいいように動き出すことも大いにあるのです。

 
 
神話の中で、ククリヒメは言い争う二柱に一言申し上げたと言います。
その内容は伝わっていませんが、お互いしか見えていなかった二柱にとっては、言い合いから冷静になる言葉だったのでしょう。
 
ククリヒメの働きかけによって、双方が禍根を残さず自然に違う道を行くという、端的なエピソードです。
 
そういう意味で、ククリヒメは見えない部分と心理的な両面で、禊ぎ祓いの神さまと言ってもいいかもしれません。
 
 
また凝り固まった観念はエネルギーの停滞となって知らない間に溜まり、運気の低迷や「厄」として現れる場合もあります。
観念の解放はエネルギーを調整すること。
そして、見えない部分での守りを強化する「厄除け」でもあります。
 
物事や関係性を柔軟に捉えられるようになると、他の選択ができるようになります。
未来の可能性を広げるという意味では、運気向上や開運といった、現実の好転にもつながっていきます。
 
現実と見えない部分での両面での「縁切り」は、エネルギーの循環を促進させ、視点が変わることで現実も変わり、さらに運気が上がり・・・という、相乗効果が期待できるんですね。
 
 
もうすぐ夏越の大祓。
「厄と縁を切る」という意味では、神社の茅の輪くぐりも有効です。
 

ぜひ、この機会に神さまに停滞したエネルギーを解放していただいて、スッキリと身軽になった自分で夏を楽しんでくださいね!

 
 

 

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巫(かんなぎ) の林紗妃です。
 
神さまの後押しを得ると、流れを好転させるために、内面の課題が出てくることがあります。
終わったかと思いきや、しばらく経つとまた同じような壁に課題に打ち当たることも、しばしば。

それに対して「もしかして同じ所をグルグルしているのでは」と、ときどき不安を口にされる方もいます。



しかし傍から見ると、大抵は「ちゃんと前に進んでいるからこそ出てきている」場合がほとんどです。

同じ課題が出てくるのは、もっと奥の領域に踏み込んでいけるということなんですね。


課題のアップデートは、螺旋階段に例えられます。

 

 

螺旋階段は、グルグル回りながら上にあがります。

それと同じように、課題に取り組めば取り組むだけ、着実に次のステージに行っています。


そうすると、自分の認識のレベルもさらに上がることになり、以前とは違う捉え方や選択ができるようになっています。

いわば「応用編が出てきている」ようなもの。


そうお伝えすると、相手も「確かに以前とは違うかも・・・」と納得してくださいます。



そもそも「課題」が出てくるときは、流れを変えるために必要なことです。

大きければ大きいほど、段階を踏んで取り組めるようになっています。

人間的成長とよく似ていますが、区切りがあります。

そして、取り組んだら次に進めます。


当然、それに伴ってエネルギーも整うので、運気も底上げされます。

自分も流れも着実にアップデートするんですね。



神さまの後押しは目に見えません。
目印もありませんし、自分で「終わったかも」という感覚があっても、照合する術もありません。

ただ、取り組む中で同じ課題が出てきたら「ステージアップしたから応用編が出てきたんだな」と思ってくださいね。
 

とはいえ、モヤモヤしたり閉塞感を感じつつも「どうすればいいかわからない」と、どこから手を付けていいか、迷いますよね。

 


神さまの後押しのいいところは、流れを好転させるのに自分にできる課題を教えてくれることです。

感性や感覚を引き出して「今の自分に必要なこと」を知り、目を向けるのを手伝ってくれます。


さらに、自分の内側にある強みやできること・イイモノを見つけることにも一役買ってくれます。

 

まさに、それが「課題に目を向けて取り組むのに必要なもの」であり、結果的に運気も人生も着実にステップアップすることができます。



神さまとのご縁は、運気を掴み取るだけでなく、自己メンテナンスにも最適です。


「モヤモヤした閉塞感を脱したい、現状を打破するきっかけを見つけたい。でも何から手を付けていいかわからない…」という方は、ぜひ神さまの後押しで現状を突破する糸口を掴んでくださいね。



 

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