十日恵比寿神社でコトシロヌシとの縁を強化してからというもの、お金にまつわる価値観の見直しが止まりませんでした。


「毎年のように取り組んでいるのに、どれだけ不要な観念があるんだーい?」と、心の中の芸人さんがツッコみますが、内面の深い部分にある観念ほど、気づくのに時間がかかるのです。


今日から始める新連載は、そんな私のお金と仕事、そしてコトシロヌシのお話です。

〜新連載☆えべっさんとお金と私〜


私には、幼少期に両親のお金の問題を「背負わなくてはいけない」という観念がありました。
それに気づいたのは、去年のことです。

実際には自分の責任ではないのに、罪悪感で背負い、さらに「しないで済む=肩代わりしてもらっている=許されている」という報酬期待も無意識のうちに隠していました。


気づくまでは他で理由をつけて抑えられていましたが、いざ避けられなくなると「仕事が『できない』」という状態に陥ります。


「今」「ここ」「私」の問題ではないにも関わらず、自分の仕事に無意識に投影していたんですね。


リクツでは「そんなはずはない」と思っていても、ココロが追いつかないと、投影は続きます。


その結果、「自分でお金を稼ぐ責任を引き受ける」ことは報酬がなくなること、即ち見捨てられることと勝手に拡大解釈して大きな恐怖心となり、去年はなかなか前に進めませんでした。


その取り組みに光が差し始めたのは、今年の初えびすに行った数日後。

「私って自分の『好き』でしか仕事していないな?」と気づいたことで、価値観を刷新する糸口を見つけ出しました。


続きます。




神棚の神さまにまつわるご相談、承ります。





本日、41歳になりました。

未だに四十路の実感がないな…と思いつつ、一年経つのは早かったです。



毎年、誕生日にいちごパフェを食べることにしているのですが、今年も例に漏れず。



顔馴染みの喫茶店なので「毒盛ってやんよ」とか言われても、しれっと「チョコシロップかけて!」とリクエストしたら、応えてくれました。やったね☆


多幸感に包まれた、年に一度のお楽しみです。



自分への誕生日プレゼントはマニアックな本。

や、趣味と実益を兼ねているもので…(ゴニョゴニョ)



もとい、ちなみに著者は有職故実の専門家。

他の著作も「国語便覧」のように、宮中を中心に当時の行事や食、宮中の様子などがわかりやすくまとめられているので、読み応えがあります。


こちらの本も、平安時代を中心に古代の宗教観や行事に暦、占い、はてや宮中の役職や医学のことまで網羅した、わりとマジメな内容だったりします。



この時代は天文学も医学も呪(まじな)いも、日常の中にある、れっきとした「実用的な科学」。


今となっては荒唐無稽な迷信もありますが、見えないものが現実を動かすと信じるのは、当たり前だったんですね。


現代では、すっかり日常とかけ離れた遠いモノのように思えますが、目に見えるカタチあるモノの裏では、見えないカタチなきモノが、今なおちらほら見え隠れしていたりするのです。


この本を読み進めながら、今に続く見えないモノの知識を深めていこうと思います。



最近、自分の行動規範が、不安を低減させることが中心だったのに気づきました。

だから、今は喜びの総量を増やすことにシフトしているところ。


今年は、もう少し動けるようになりそうです。




新年の流れをスムーズに受け取る準備、してみませんか?


神棚の神さまにまつわるご相談、承ります。





今日は小正月ということで、小豆粥を作りました。

麦を入れた代わりに、塩を入れるのを忘れたよ…。

15日にお粥を食べるのは平安時代以降、中国から取り入れられた「悪霊退散」のおまじないが由来です。

日本では7種の穀物を入れた七「種」粥でした。
もっとも、実際に7種を食べるのは宮中でも天皇・中宮のみで、臣下以下は「小豆粥」を食べる日だったようです。


ちなみに7日の七草粥は、1月初めの子(ね)の日に健康を願って若菜を摘む風習と交じり、いつしか七「草」粥になったという経緯があります。


簡単にまとめると

健康を願って若菜を食べる日本の風習→七草粥

悪霊退散を願う中国のおまじない→七種粥・小豆粥



昔から赤い色は魔除けになると言われていました。
つまり、小正月の小豆粥は「厄除け」なんですね。


他にもお正月の鏡餅や花びら餅、粽や草餅など、厄除けや健康を願って食べるものは、わりと沢山あったりします。
お餅が多いのは、餅そのものが霊威が高いとされていたからでしょう。


古い時代の食は呪術的な側面もあるため、調べるとなかなか興味深いものがあります。

食いしん坊も相まって、今年はエネルギーを整える「魔除けご飯」にも力を入れていきたい所存です。



新年の流れをスムーズに受け取る準備、してみませんか?

ただいまお申し込み受付中です。


神棚の神さまにまつわるご相談、承ります。

このたび、神棚の霊視相談・リーディングをメニューにしました。

こちらは数年前に出しつつ裏メニューと化していたのを改めてメニューとして整備した形になります。


ライフスタイルも多様化してるし、皆が持ち家に住んでいるわけじゃなし、南向きったってムリなもんはムリだし榊なんか用意できないし!


それでも大切にしたい気持ちがあれば、必ずしもセオリーに則る必要はないんじゃないか、というのが持論です。


神さまを祀るって
もっと自由でいいのでは?

神社もさることながら、神棚も「神さまに関わること」ですが、堅苦しく考える必要はなくて、ご自身のできる範囲で付き合っていけばいいと思っています。

それよりも何よりも

もっと神さまを身近に感じていただけたら、いいな!

仲良くなるとか愛されるとか、そういうシタゴコロありきの方法論ではなく、一番ご自身としても心地よい関わり方を大切にしながら、神さまを身近に感じられる方法を個別でご提案できたらな、という思いがあります。


方法は一つじゃないし、十人十色。
ご自身のライフスタイルや関わり方を尊重しながら、神さまの言い分も聞きつつ、落としどころを見つけて、暮らしの中でお互いに運気やエネルギーを巡らせて、運を開いていけるようにする。

それが、このリーディングの狙いです。


「神棚の神さまとお話ししてみたい」という方にも、中継しますので、ぜひご活用いただければ幸いです。


ただいまお申し込み受け付けです。


新年の流れは3月から始まります。
今のうちに準備しませんか?

ただいまお申し込み受付中です。


 
・神棚の位置は、これでいいの?
・祀りたいけど、どう祀ればわからない
・複数のお札を同じ場所で祀っているけど大丈夫?

 

そんな疑問にお答えしながら、お祀りしている神さまとおつなぎして
守りを強化する神棚の霊視相談・リーディングのご案内です。
 
 
家や家族、事業繁栄をお見守りを担う神棚。
 
いろいろ調べても、ご自身のライフスタイルや間取り、住環境と照らし合わせると「これていいのかな」と思うときもありますよね。
また、祀ったはいいものの「ちょっと違うかも・・・」と違和感を持っていたり。
 
そんな方に向けてお届けするのが、巫の神棚の霊視相談・リーディングです。
お客さまのライフスタイルや住環境を伺いながら、自分も神さまも心地よく開運する空間作りをお手伝いします。
 
 
~リーディングについて~
霊視で神さまの様子や、守りを強化するために必要なことをお伝えします。
また「こういう場合はどうすればいいの?」と気になっているギモンにもお答えします。
また、その際にどんな神さまがいるかもお伝えしますので、もっと身近に神さまを感じることができます。
 
 
霊視のみならず、神さまと家、そして住む人とのつながり「通す」ことで強化・調整もします。
そのため、神さまからのサポートが受けやすくなります。
 
 
神社だけでなく、お寺のお札のお祀り、また「お社」も対応しています。
併せてご相談ください。
 
 
●事例紹介


 
 
ラインとFacebookのメッセージ機能、またはメールでの対応となります。
出張対応もできますので、お問い合わせください。
(出張費は別途かかります)
 
 
◆お申込みの流れ
☆ご用意していただくもの
・神棚の全体像の写真✕1枚
・神棚を含めたお部屋の全体写真✕1枚
・間取り図(任意)
 
①フォームからお申し込み
必要事項をご入力の上、お申し込みください。
 
②日程調整 *チャットでのやり取りをご希望の方
ご希望の日時の中で日程を調整して、お知らせします。
 
③神棚のリーディング
メールの方は、霊視のリーディング結果をお届けします。
チャットの方は、ご希望の日時にご相談に入ります。
 
*お見積もりのご希望の方は内容を確認の上、回答いたします。
 

 

〜神棚の霊視相談・リーディング〜
 
★価格
◆個人宅
●新規の方
30,000円/一社または一か所
2社以上は一か所につき20,000円
 
●リピーターの方(一年以内)
20,000円/一社または一か所
 
◆店舗・事務所
50,000円/一社または一か所〜
2社以上は一か所につき30,000円〜
※規模によって応相談
 
*お見積もりも承ります。フォームにてご選択ください。
 
 
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