巫(かんなぎ)の林 紗妃です。
先日の神社では、少し早い蝉の声を聞いたのを思い出しました。
気持ちにゆとりがなくなれば、季節の感覚も鈍くなります。
空も風も光も、四季で移ろいゆくものですが、気持ちが忙しないとそんな「豊かさ」も通り過ぎてしまいがち。
ときどきは季節を思い出して味わう、気持ちのゆとりを作らないといけないな。
ココロにキくメッセージにお寄せ頂いたご感想を読み返しながら、そんなことを思いました。
メッセージありがとうございました。
2年前にチャネリングメッセージをお願いした時は、
冒頭が
>お布団を干してフカフカ、いい気持ち!
>青い空、輝くお日さま、いつもありがとうね。
だったので、今回のメッセージも
冒頭がお天気とお洗濯で一緒だなぁと
思わず笑ってしまいました。
私の心の中ってすごく豊かだったんだと思いました。
自然や四季の美しさを感じられる心の豊かさ、ゆとりがちゃんとある。
ずっと豊かさを渇望してたんですが、
既に豊かさに溢れている状態の中にいたんだなぁと。
そして、うまくいかないことは受け止めようと思っているのに
うまくいくことは引き受けたくないと思っていること、
自分のネガティブさばかりに意識が向いていたこと、
メッセージを読んで確かにそうだなぁと感じました。
偏っていてフェアじゃないですね💦
自分のいいところを受け止めることに私は抵抗感がある…
そんな気づきがあり、ある意味でグサリときたメッセージだったかもです。
自分の中でつかめていない部分、何故そう思うのか?どうしたいのか?
もっと私の中で落とし込んでいこうと思います!
ありがとうございました。
Mさん、丁寧なご感想を綴って頂き、ありがとうございます。
以前のチャネリングもご自身の声をお届けしていましたが、今回のキくメッセージでも出てきましたね。
メッセージを降ろしながら、伸びやかで大らかな感性とリズムで丁寧な暮らしをされているのだなあと思いました。
ご感想でも、それがよく表れていて、読み返していてどこかホッとします。
ヒトって、大体「ミタクナイトコ」があるんですけど、それが「ダメなトコ」だけかと思いきや、「イイトコ」でも同じなんですよね。
さらに、「ワルイトコ」は自分でわかっているけれど「イイトコ」って自分では当たり前で、気づけなかったりもします。
そういうイミで、ココロにキくメッセージは、「イイトコが自分にちゃんとある」のを自覚するきっかけにもなるんだなあと思いました。
正直、「本人にとっての”ワルイトコ”ばかり送るのかな」と予測して、予防的なイミでつけたメニュー名でもあったので、目からウロコでもあります。
「ヤなトコ」「ダメなトコ」ばかり見て、雪だるま式に不安を膨らませていたら、希望もぺしゃんこになっちゃいます。
同じくらい「イイトコ」も、ちゃんとあります。
ココロにキくメッセージは、両方でココロに響くのです。
ずっと豊かさを渇望してたんですが、
既に豊かさに溢れている状態の中にいたんだなぁと。
そう思えるのも、ココロのゆとりや豊かな感性をお持ちならでは、です。
梅雨明けはもうすぐ。
きっとまた、青空の下でフカフカのお布団に出会えますね!
これからも、そのステキな感性で毎日の暮らしを大切にされてくださいませ。
現在位置の確認やココロのメンテナンスに。