息子の思春期外来、久しぶりの通院です。
木曜日は、在宅勤務を終えて、お昼ご飯を食べたら、バスと電車を乗り継いで、息子の思春期外来を受診してきました。本当は電話診察の予定だったのですが、市役所から診断書提出の書類が届いたので、今回は久しぶりに通院になりました。相変わらず、一人で診察室に入らない息子。いつもの通り、私も一緒に診察室に入り、私は先生の前に座り、息子は部屋の後ろの隅に座っています。今回は、4つ、先生に相談してきました。1つは診断書のお願い。今回も、前回と同じで出しときますって言われました。2つ目から4つ目は同じようなことなんですけど、アルバイトのことと、就労を含めた相談機関への相談、思春期デイケアの話でした。思春期の相談機関って、すごく難しくて、なかなか痒い所に手が届く場所ってないんですよねって先生に言われて、やっぱりそうなのか~って思いました。アルバイトは、息子が積極的にやりたいと思っていないなら、まだいいんじゃないかってこと。思春期デイケアも、本人にやる気がないなら…って感じで。「お母さんのフライングって感じですね。息子さんのこと、もう少し、子供でいさせてあげてください。急に大人扱いしないで、そのうち嫌でも子供ではいられなくなるから。」って先生に言われて、なんだかちょっと凹みました。そんなつもりではなかったんですが、私、結構息子に押し付けていたのかな?と思って、ショックでした。二人でいろいろ話し合ったつもりでいましたが、息子は私の言いなりになっていただけなのかなって…。次は1か月後。次は診断書を取りに行かないといけないので、また、通院になります。次は、どんな診察になるだろう…。あまり勇み足にならないように、息子の気持ちを大事にしながら一か月を過ごそうと思います。