リブログ記事”息子の友達や親についていろいろ思う” ー4年前の私ー
みんなの回答を見る4年前の記事を読んで、久しぶりに腹立つな~と、思う夜。小学校の時は、本当に悩みが多かった。不登校だったから、友達は貴重だと思っていたし、(今思うと、友達とは言えない)息子の友達のお母さんは邪険にできないと思って、めっちゃ気を遣っていた。あの頃の私は、ホンマにストレスでいっぱいやったなぁ~。息子の不登校そのものよりも、息子の友達や、ママ友(というか、周りのママさん)のことで、神経がすり減っていた気がする。今、楽やわぁ~。中学も卒業して、通信制高校に進学して、「不登校」というレッテルがなくなったし、なによりも、ママ友とかいうめんどくさいシステムがなくなった。通信制高校に進学したことで、息子も私もかなりストレスから解放されたと思う。確かに、今は今の悩みがあるし、何の心配もないとは言えないけれど、義務教育の軍隊学校から解放されて、狭い狭い世界の中から飛び出して、今は、正直息子は自由にやっている。自由だからこその難しさはあるけれど、なにものにも縛られない解放感はあるだろう。今の高校は、いわゆる「学校」っていう感じがしない。良くも悪くも。全日制の高校に行っていたら、きっとまた、「不登校」というレッテルが張られたと思う。そして、最終的にはやめてしまうことになったと思う。でも、今の高校は、少なくとも不登校というカテゴリー自体がないし、最終的にやめてしまうかどうかはまだわからないにしても、伸びしろはかなりあると思う。可能性がかなり広がっていると思う。欲を言うならば、バイトとかしてほしいけど、とりあえずは今の高校生活、ある程度満足しているみたいだし、いいんじゃないかなぁ~。いやはや、昔の記事を読むと、私もいろいろ悩んでたよなぁって思う。その時々は必死だったけど、今思うと、どうでもいいことで悩んでたよな。過ぎてみないとわからないことって、いっぱいあるよなぁ…と思う夜でした。