アンティーク修理とは | 幻想奇行

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時計*蛇*守宮*Belgian Beer etc... 

最近職場は古めの修理品が多く、そういう時計ばかり直してます。


まあほとんどロレ、1601や1680、パーペチュアルデイト、6694オスターデイトなんですが、たまにオメガの手巻きやはたまたバセロンやAPの手巻きなんかもきます。


やはりね、古い時計はめんどくさい!


愛好家のみなさんや古い時計に造詣の深い時計知識人のお客さんはまだ理解あるんですがね。


実際前に務めてたアンティークウォッチ店では精度や防水など、古い時計なのでということで理解してくれるお客さんがほとんどでした。


しかし、今勤めているような現行品やブランド重視の時計を主に扱う会社では・・・・・


顧客も自然とアンティークの知識は浅いです。というか皆無です。


そういう店ではアンティーク時計を扱うべきではないと思う。


姿勢差は大きいし、文字盤や夜光の剥離は起きるし、精度どころかまず振りさえでない機械が多すぎるのなんの。


時間をふんだんにかけられるならまだしも。。


仕事ですから数こなさなければならないし。


まあ現行品と同じペース、レベルで修理するのは不可能ってことです。



ああ、なんかまた時計欲しくなってきたな・・・・・


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