設計書 | シルクロードのブログ

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概念の設計
この企画書はこの小説がいかに面白く且つ、売れるものであるかという根拠をA氏に示すものである。
 読者の多くは中高生であり、多くの中高生は就職を含む将来について不安を抱いている。そのため、仕事に生きるというテーマ設定を行なったうことで読者の多くの共感を得られる作品である事を示す。また、世界観においては、テーマである仕事への共感を、最終的に強調するため、頽廃さを現実世界より多少大げさに設定をした事を示す。更に読者は男女ともにいる。主人公に男性と女性それぞれを設定する。そうすることで読者が主人公に感情移入しやすくする。また、キャラクターが葛藤することで読者の共感を得る事を示すため話の流れを明確に示する。

実体の設計
1:タイトル
2:対象
3:テーマ
4:小説のギミック
 a:世界観
 b:キャラ設定
 c:話の流れを示すもの
  ① 要約
  ② 起承転結
  ③ プロット